ART OF LIFE
X JAPAN(アーティスト), YOSHIKI(その他)
・「☆Xジャパンのこの曲の音楽性は世界レベルに及ぶ♪」
このCDを購入して聞いてみて思いましたが一曲のみ収録でその演奏時間は29分ととてつもなく長いがXジャパンのメンバーのYOSHIKIをはじめとするそれぞれの個性あふれるメンバー5人が集まったからこそ作る事が出来たXジャパンの最高傑作とでもいえる作品です。私はXジャパンの数ある作品の中で一番のお気に入りの曲はこの曲すなわちこのCDです^・^◎)
・「X(エックス)大作主義の集大成。」
X 大作主義の集大成とも言える曲だ。インディーズ作『VANISHING VISION』収録の「Alive」、メジャー・デビュー作『BLUE BLOOD』収録の「Rose Of Pain」と、X のアルバムには壮大なオーケストレーションを駆使した大作が必ず存在していた。この曲は当初、メジャー第2作『Jealousy』に収録される予定で、従って同アルバムは2枚組になると伝えられていた。
しかし、ドラマーのYOSHIKIが、その激しすぎるプレイにより頸椎を故障。一時は再起も危ぶまれるほどの重傷だったことから、一旦合宿を終了し、改めて録音されることとなった。再開までの間にTAIJIがYOSHIKIとの関係悪化により脱退、HEATH(ヒース)に交代した。また、CBS/SONYの契約解除でレーベルも移籍する事態となり、「楽曲が完成を拒んだ」とまで言われた。
そうして、あまりにも壮大なこの曲は、構想から3年半を経て漸く完成したのだった。
構成は:オーケストラをバックにした美しいスピード・ナンバーである「第1部」(15分)、後半は不協和音を経てカオスに至るピアノ・ソロである「第2部」(9分)、ソナタ的にスピード・ナンバーに還る「第3部」(4分)と、大まかに三部構成になっている。歌詞は全て英語。TOSHIの発音がなかなか上達しなかったことから、ヴォーカルも難航したと言われる。
実験色の強い曲で、そう何度もは聴けないが、各メロディーは確かに素晴らしい。そしてこれだけの長さを、そう飽きずに聴かせる構成力は見事である。来日時にこのアルバムを買い求めた海外アーティストが複数いるなど、日本を代表するロック・バンドが残した「最長の曲」としてその名を刻んでいる。
・「泣かせてくれるぜ…(T_ゝT)」
俺はこれを聴いて泣いた(T_ゝT)!!!!VOCALにないた(T_ゝT)!!!!GUITARに泣いた(T_ゝT)!!!!DRUMに泣いた(T_ゝT)!!!!ぁ、ぃ、ぅ、ぇ、ぉ、お前らもX信者を嘲笑してないで、ARTofLIFEを聴いて泣き叫べ(T_ゝT)!!!!
・「天才!!!!」
Xが解散して数年が経ってから、「紅」などをテレビで見ることがあり、興味がでて適当に選んで買ったのがこれだった。 まず、コンポに入れて驚いたのが、1曲しか収録されていないのに約30分と曲の長さが表示されたことだった。 この時点で「つまらないインストで終わりか」と思っていたのだが、いざ聴いてみると、その完成度の高さに圧倒された。 普通、30分もあると途中でだれてくるものだが、この曲にはそんな余裕がない。
ヨーロッパのパワメタ勢がよくやるクラッシックを用いた大作などより遥かに素晴らしい。
「このアルバムには1曲しか入ってない」とか「あれはつまらない」とか周りで聞いてそれを鵜呑みにしていた方々、是非、一度聴いてみて欲しい。 必ず自分の音楽IQを上げてくれるはずだ。
・「30分の曲!!かなり長すぎますが素晴らしいです!!」
まさしく、クラシック&ロック音楽であります!!ドラム&ピアノを叩き&弾きをこなすヨシキさんはかなりの生命力&体力です!!!!!!聴くとまさしくヨシキさんの気持ちがずっしり伝わってきます!!30分という長い曲ですが、まさしく最高のクラシック&ロック音楽なのではないかと思います!!
・「音楽という一つの芸術」
クラシカルロックの究極系がここにある。YOSHIKIの半生を綴ったという内容は凄まじいものがあり、狂気、破壊、絶望、迷い、そして再生へとドラマティックに展開されていく。特に賛否両論あるピアノパートの即興部だが、私はこれがあってこそ「ART OF LIFE」という一つの大きな物語が完成されると思っている。 気軽に聞ける一曲ではない。だが、この曲と向かい合い、その意味を考えながらこの世界に浸るとき、何度でも何物にも変えがたい感動が得られる。
・「Xの神髄!約30分に込められた思い!」
これはXの最高傑作である!紅もダリアも超える超大作!とにかく曲がいい!泣きまくりのエモーショナルな曲!ギターの音が小さいのが難であるが!それ以外は指摘するとこがない!感動の名曲!これを聴かずしてXは語れない!こんな曲をいくつも生み出していればドリームシアターとも肩を並べたであろう!
・「なが‾‾‾‾‾い!!一曲」
長い、とにかく長い。間違いなく歌ものとしては世界最長の一曲だろう。余程のコアなXファンでない限り、すんなりと受け入れられるシロモンではないでしょう。ただ、こういう作品はもはや好き嫌いで語るのはナンセンスなのかも。僕ごときではとてもこの曲について表現することは出来ない。ただ言える事は、この曲はある意味で日本の音楽界に於ける至宝だという事。現在の商業主義一辺倒のミュージックシーンに辟易している方、音楽に限りなく芸術性を欲してやまない方は騙されたと思って一聴してみてはいかが? Xがいかに偉大なグループであったかが、この曲だけでも存分に理解出来るはず。
・「神曲」
YOSHIKI作曲による30分にも及ぶ超大作。この曲は3部構成で出来ており、第1部は歌詞からもわかるように、まさに「絶望」を表している。つぎの第2部は徐々に崩れていくYOSHIKIの即興によるピアノ演奏。個人的意見ではこの第2部こそ聞き応えがあると思うのだが、このピアノが崩れすぎているなどの意見も多い。むしろ崩れているから良かったのだと思う。これがまとまっていたら、Art of lifeでなくなるのではないか。よく聞けば何を表しているか自ずと判ることだろう。第3部は第1部とメロディ、旋律は変化ないが、気迫が増し、第1部でI'm making the wall inside my heart. I don't wanna let my emotions get out.であった歌詞が I'm breaking the wall inside my heart. I just wanna let my emotions get out.となっているなど歌詞にも変化が現れている。 まさにこれは考えの変化、ピアノ演奏を通しての何らかの変化があったと判る。つまりここでは「希望」が表されているのではないか。解釈にはさまざま考え方あると思うが、個人的にはこう解釈している。はじめの歌詞に出てきたDesert Roseが何の象徴であるか、それを歌う「自分」は砂漠に咲く薔薇とどんな関係にあるのか。ぜひ多くの人に聴き、考え、納得してもらいたい。是非一度は耳にするべき傑作である。
・「ピアノソロはやりすぎでしょう」
ピアノさえまとまっていれば、非常に素晴らしい作品になっていたはず。時間が経つにつれてグチャグチャになっていく。悟性の暴走というほかない。他に類を見ない作品だけに、惜しい。
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