BEST OF THE FLYING KIDS これからの君と僕のうた
FLYING KIDS(アーティスト), 浜崎貴司(アーティスト)
・「80年代の名物番組『イカ天』が生んだ、FLYING KIDSのスーパーベスト!!。」
本商品は、FLYING KIDSのデビューから98年までにリリースされたアルバム・シングルから選曲されており、彼らの全てがここにあります。『イカ天』でも披露されて彼らのデビューシングルとなった『幸せであるように』も捨てがたいのですが、『風の吹き抜ける場所へ』『ディスカヴァリー』などの名曲も忘れてはなりません。とにかく収録曲すべてがゴージャス!!。
・「Disc 1 は必聴!すげえよ、やっぱり。」
解散しちゃったなあ、と残念だったころこのアルバムを買い、しばらくラックの隅で眠ってました。最近、聞き直して、Disc 1 の1曲目を繰り返し聞いてます。すごかったなあ、という過去形回想モードではなく、『すげえ、かっこいい!』とダイレクトに反応できた自分に驚きました。好きにやっちゃえよ、浜崎!!って感じです。不朽の名作『幸せであるように』にたどり着くのはいつになることやら。
・「メジャーデビューの功罪」
フライングキッズの軌跡がわかる1枚。デビューは鮮烈だった。土曜深夜のTVプログラムで見た彼らの演奏は、良い意味で日本人離れしそして若者とは思えないくらい、老練なものであった。その後、メジャーデビュー。が、日本のポップミュージックシーンには馴染めなかったのか、デビュー
当初のテンションと演奏を、以後のポップチューンな曲では見ることができなかったように思える。メジャーデビューしたことで、私たちも知る機会があったが、それにより彼ら自身の起動が変わった可能性もある。
どちらにしても「我思うゆえに我有り」と「幸せであるように」は日本の音楽シーンに残る名曲であろう。
・「メジャーデビューという功罪」
フライングキッズをはじめて目にしたのは、その当時、非常に人気のあった土曜深夜のTVプログラムだった。当時彼らはアマチュアであったが演奏の切れ具合と、ボーカリストの日本人離れしたソウルフルなボーカルで、その番組から一気にプロデビューにまで上り詰める。このCDにはフライングキッズの軌跡が詰まっている。
しかし、やはりデビュー当時の曲のクオリティがもっとも高く、それ以後は聴き手を意識しすぎたのか、どんどんアリガチな音になっていった感は否めない。久々昔の曲をこのCDで聞きながら再認識してしまった。ポップな彼らの曲からも、方向性について迷いの見えるものも多い。
「幸せであるように」は他に比すものなき名曲である。
この曲を聴くためだけにも、このCDはお勧めできる。すべての曲を聴き、メジャーデビューの功罪について考えてしまった。
・「かっこいい、浜ちゃん!」
ディスク1はかなり初期の頃のもの、ディスク2は後期なものがフンダンに収められてます。浜ちゃんの声がバックのリズムにばっちりあってて、最高です!解散しちゃって残念なので、星4つ、てことで!
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