・「2のほうが断然良い 」
1での評価はあまり高くないのだが、個人的な好みで2は私好み。ピアノを多用しているのも嬉しい。1のcivil warは素晴らしい。映画のワンシーンから切り取った「お前らとは理解し合えない」という台詞から始まり曲の構成が意外な展開を見せて6分以上の大作を一気に聴かせてくれる。5のget in the ringもギターソロの恰好良さと歌詞の挑発的な内容があいまって印象的だ。10 11 12の流れも最高。ダフがジョニーサンダースに捧げた10に続きギターキッズを困らせるであろうギターテクが要求される11そして豪快なドラムソロから始まる12へとこれぞロックアルバムという出来栄え。とにかく一曲が長すぎるという欠点はあるものの、味わい深くみょうちくりんな歌詞のロックがばら撒かれている。これを聴いて彼らのパンクアルバムを聴けば混乱すること間違いなし。
・「最高傑作」
CIVIL WAR ,SHOTGUN BLEUS等、良い曲が多い。ボブディランのカヴァーも良いです。 YOU COULD BE MINE は映画ターミネーター2にも使用された。特に CIVIL WAR は名曲中の名曲です。
・「いいと思う…。けどね…。」
CDショップでこのアルバム見つけ傑作の『APPETITE FOR DESTRUCTION』のみたいな感じを期待に購入しました。……、あ〜、決して悪い内容ではないのですが、『APPETITE FOR DESTRUCTION』とは違う感じでガッカリしました。でも、好きな曲も何曲かありました。このアルバメは良くもあれば悪くもあればという感じです。GUNS N ROSESファンなら聴いてみてもいいと思います…。星は申し訳ないのですが、4個にします。
・「混迷の90年代の問題作」
自分は90年代の最高傑作だと思ってるが、このアルバムは意外と評価されてない。ミュージックマガジンの特集の90年代ベスト100にも入らなかった。
忘れもしない1991年の発売延期騒動(6月から9月へ延期)。この時期NO.1バンドの名を欲しいままにしていたガンズ。ドラマーの交代とキーボードも大幅に導入。とにかく1と2で全30曲トータル150分。極的な密度に圧倒され4年間くらい常に聴きまくっていた。
本作はカントリー色の強い(7)「BREAKDOWN」や名バラード(13)「DON'T CRY」など少し抑え気味の曲が入っていて1以上にバラエティに富んでいる。特に9分に及ぶ見事な曲展開を広げる(11)「ESTRANGED」は大好きな曲で、シングルカットはされなかったがビデオクリップは製作されて、1の「NOVEMBER RAIN」より金がかかってそうな凝ったPVだった。
(12)「YOU COULD BE MINE」はご存知「ターミネーター2」の主題歌。このアルバムの前奏曲とも言える先行シングルだった。なぜか全米シングルチャートでベスト10入りはしなかった。
歌詞の面での神経を揺さぶる程の切れ味の良さも特筆すべきだろう。アクセル・ローズの怒りと葛藤が混然一体となって聴く者を打ちのめす。
こういう様々な色を持ったバンドはガンズ以降出てきてない。偉大な足跡を残した。
・「やりたい放題やったぜ!パート2」
狙った訳ではないでしょうが、1よりも聴きやすく入りやすい曲が多いと思います。『CIVIL WAR』,『YESTERDAYS』,『KNOCKIN' ON HEAVEN'S DOOR』,『YOU COULD BE MINE』等の名曲達も入っていますし♪『KNOCKIN' ON HEAVEN'S DOOR』はエリック・クラプトンや最近ではアヴリル・ラヴィーンなんかもカヴァーしているボブ・ディランの曲ですが、やはり僕は断然ガンズのが好きですね!アレンジの仕方も違うのであくまで個人的な感想ですが。。。
聴きやすいのですが、やはりファースト!まずはファーストアルバムが聴いてもらいたい!!なんでこちらも敢えて☆はマイナス1個で。
・「サウンド、詩」
このアルバム、サウンドはもちろんすばらしい。それに加えて詩もすばらしい。当時の自分たちの状況を歌ったような歌詞、怒りをぶちまけるような歌詞、反戦の歌詞。ファーストにもみられた歌詞の世界の深さが、より推し進められたようなアルバムである。
・「七色のボーカル」
曲により様々な面を見せてくれるアクセル。その魅力が満開のアルバム。
Get in the ring は、当初 why do you look at me when you hate me? というタイトルだったらしい。そのとおり、とても刺激的な歌詞。ストレス発散にも、最適です。
・「ラファエロ!」
ガンズの二枚組みの二枚目。個人的にはこっちが好きですね。ぜんたいにメランコリックな曲が絶妙な名盤です。ちなみに一枚目のレビューでジャケはミケランジェロとか知ったかしてしまったけど、ラファエロのアテネの学堂がモデルですね。間違い訂正します。すみません。
さて、アルバムの中身に関しては、もうとりあえず聞きましょうとしかいえません。最高です。不世出です、とんでもないです。としか言えません。ロックファンなら聴きましょう。
・「ガンズの中でも1,2を争うアルバム!?」
私がガンズにはまるきっかけとなったアルバムです。一曲目のCivil Warを聴いた瞬間からどっぷりとガンズの世界へとのめり込んでいきました。個人的に1より2の方が好みです。買って損はないでしょう!
・「哀愁のⅡ」
GN'Rの巷間を騒がせた哀愁のⅡ。PATIENCE系のバラード調が聞きたいならこちらがオススメ。隠れた名曲BREAKDOWNは必聴。ESTRANGED、YESTERDAYS、YOU COULD BE MINE、CIVIL WARなどシングルカット曲多数。ハズレのない作品。
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