・「このアルバムが実は最強だったw」
サイエンスもいいんすけどねw
・「hideの最高傑作アルバム」
hideは私の青春でした。このアルバムはhideがソロで出したアルバムで一番大好きです。今聴いてもとてもかっこよくて飽きなく、インストの一曲目からワクワクします。当時高校生、熱狂的hideファンでライブに行ったときのことを思い出し、にやけたり涙が出てきそうになります。hideのポップセンス、ボーカルセンスなどhideらしさが満載のアルバムです。個人的にFROZEN BUG〜BLUE SKY COMPLEXまでの流れが特に好きですね。あまり知られていないかもしれませんが、BLUE SKY〜は後にT.M.スティーブンスにカバーされているんですよね。海外のアーティストにカバーされるぐらいかっこよくてファンキーな、いかした曲です。聴いたことないファンの方がいましたら、カバーのほうも機会があったら聴いてみてくださいね。絶対叶わない夢だけど、またhideに会いたいです。
・「ここからの進化」
ライナーノーツを市川哲史が書いてあり、 平山雄一の曲解説もあり収録曲等共々実に洋楽的な作り。ジャケットのマスクのデザインは「エイリアン」でお馴染みのH.R.ギーガーと豪華な仕様。
思うに洋楽のハードロック的な曲の嗜好や、ジャケットデザイン、に至るまで、隅々まで「XのギタリストたるHIDE」という様な当時のFANの「HIDE像」にかなり近い。(特に歌詞カードの写真なんて、「骸骨片手に椅子に座るhide」「双子のhide」とか当時のYOSIKIの「破滅の美学」そのもののイメージ)手堅く、高クオリティのアルバムである。
これだけ洋楽好きな面を見せながら。(「HIDE YOUR FACE」)POPに走ったり、(「PSYENCE 」)本格的にアルバム作って本体のX-JAPANより積極的に海外デビュー狙ったり(「Zilch」)かと思えば「日本語イイッスネ」と「Ja,Zoo」作ったり。その後の貪欲に様々なジャンルの音楽を吸収し、その後の彼の楽曲は10年経とうとも、時の流れに朽ちない魅力を放つ。
正直彼のリリースしたソロワークの4枚の内このアルバムのみ少々古臭さを感じるし、このアルバムに似たテイストのアーティストはロックシーンにゴマンといるだろう。しかし彼がメジャー。アングラ問わず、没後10年も経ち尚、支持を受け続けているのは、洋楽ハードロック志向で決して停滞せず、進化し前進し続けたからである。
・「「ジャケ買い」間違いなし」
1994年の本アルバム発売直前、ジャケットにH.R.ギーガーによるオブジェが使われると知ってしばらく身震いが止まらなかったのを思い出します。hideのセンスと、あのエイリアンのギーガーのセンスとのコラボレーションが実現するとは、hideソロデビューのニュースと同じくらいの衝撃でした。
ジャケットのイメージと収録曲のイメージが見事にリンクした類い稀なる一枚です。サイトのアルバム画像をご覧になって感じたイメージそのままの音が入ってます。
・「hideのソロデビューアルバム!!」
全て聴き終わりましたが、もう初期のアルバムとは思えない程の凄い出来です!!皆さんのレビューに触れられてある通り、曲ジャンルも多種収録されておりますので、聴きがいがあると思います!!98年の5月に突然の死を迎え、もう9年経ちますが、hideの軌跡やXでの活躍は一生忘れないです!!
・「完璧な仕上がり。」
このアルバムを聴いてて思ったのは、「キレイだ」ということ。コトバでは言い表せない。聴いてて飽きない。1stアルバムには思えない完璧な仕上がり。そして………感動できるアルバム。
・「初期衝動」
後に続く作品の基礎は全てここで築かれているhideのセンスが生かされた良盤だと思います。2ndは割とpop調で日本人リスナーを意識した感はありますが、今作は1stだけあってhideのやりたい音楽を詰め込んだ良い意味で欲張りな一枚ではないでしょうか。kissに絶大な影響を受けたhideですから、popな曲ももちろんありますが、どちらかというとⅩのHIDEのサイケデリックな面の方が強く出ているように感じます。そしてhideの歌詞の師、森 雪之丞と関わった作品だと言うのも非常に興味深いところでしょう。この作品に限りませんが、hideの作品を一言で評する時に「おもちゃ箱」という言葉がまさにふさわしいと思います。何が出てくるかドキドキしてしまう、その中には驚きと衝撃、そして境界線の無い「ジャンルのくぐりの無い」世界が広がっている。ただのミュージシャンと言いたくはない、稀代のエンターテイナー hide。その初期のこの作品、中古と言わず新譜で買っても後悔しませんよ。
・「歴史的名盤!!!!!!!」
hideの1st。歴史の残る一枚ですね。hieの才能が随所にちりばめられており、1枚として聞いていてもあきません。その上、backのミュージシャンも豪華なので、誰でも楽しめるのではないのでしょうか?
J-POPとあなどる事なかれ。
・「傑作」
HIDEの初ソロアルバム。Xメジャーデビュー当時から聞いていた自分としては正直色々な意味で初めは驚いた。が、HIDEらしさ満載で捨て曲が1曲もないおもちゃ箱のようなアルバム。間違いなく傑作であります。今聞いてもまったく色あせしてないアルバムであり一番HIDEらしさを感じることが出来るのではないでしょうか。
・「色褪せない輝き」
94年発表のソロ第一作です。今から思えば良い意味で最も洋楽の影響を受けたアーティストであったhideらしく、NIN等のインダストリアル・メタル、NIRVANAを代表するグランジの雰囲気を持った楽曲が多いです。しかもただの模倣ではなく、hideが持つ絶対的なポピュラリティのアレンジが施されていて、とにかく覚えやすく、親しみやすいです。シングル曲4.Eyes Love Youや13.TELL MEなどの胸に響く唄ものから、2.DICEや14.Honey Bladeのようにハードながらもメロディアスなギター曲、3.SCANNERや7.DOUBT、9.FROZEN BUG'93のようなインダストリアル・メタル、雄大なイメージのイントロ、1.PSYCOMMUNITYやhide自身の酒豪ぶりを赤裸々に唄う(爆)6.D.O.D(Drink Or Die)等、楽曲が多様で全く飽きない構成になってます。自分は2.DICEと7.DOUBTは、テープだったら10回は擦り切れるくらい聴いてます。いつまで経っても色褪せない輝きを放つ名盤です。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。