● オンナノコノオト
・「最高潮」
JUDY AND MARYが日本音楽界の頂点に立ったと言っても過言ではない記念のすべきアルバム。このアルバムは200万枚を超えるセールスを記録したモンスターアルバムです。しかし、このアルバムの収録曲は全10曲とアルバムにしては曲が少ないです。が、その10曲すべての「音楽」としての完成度はJUDY AND MARYのどのアルバムよりスゴイです。特に、人気アニメのオープニング曲として大ヒットした「そばかす」やこれぞ「名曲」と言える「クラシック」など素晴らしい楽曲が収録されています。また個人的にJUDY AND MARYの中の曲では好きな「ラブリーベイベー」テレビ番組で眼帯をはめて歌うYUKIの姿は僕は一生忘れないでしょう。また隠れた名曲としてファンの間で人気がある「風に吹かれて」も素晴らしいです。このアルバムはJUDY AND MARYの人気が最高潮に達していたころのまさに黄金時代の素晴らしい楽曲が聴けることができるアルバムだと思います。
・「黄金期の名作」
「そばかす」や「クラシック」が次々にヒットしていた彼らの全盛期に出た1枚です。アルバムの売り上げも200万枚を超える大ヒット。その理由は単にヒットシングルが入っているだけではなさそうです。今までのアルバムは恩田さんとTAKUYAが分担して作っているという感じでしたがこのアルバムに関してはTAKUYAが自分にすべて任せてほしいと申し出たそうです。これが大正解だったようでTAKUYAの志向はその当時のジュディマリあるいはYUKIのイメージにぴったり合っています。YUKIのかわいらしい部分をうまく引き出しているという感じです。このアルバムが売れた理由はそのへんにあると思います。今までのアルバムとは少し路線の違う、そしてこのころのジュディマリだったからこそできたアルバムだと思います。
・「JAMの最高傑作!」
ジュディマリ全盛期のまさに彼らの最高傑作アルバムと言ってよいのでは。(売り上げ的にも空前の数字だったと記憶) シングルとしても大ヒットした「そばかす」「くじら12号」「クラシック」は言うに及ばすサイケ&デカダンなムードに蕩けそうな「バースデーソング」やひたすら”可愛ファンキー”なラブリーベイビーやYUKIの詞のセンスが輝く「グレイトエスケープ」など、どれもこれもスバラなのですが、そんな中にあってやや地味ながらものすごい存在感を感じさせるのが「風に吹かれて」です。なぜそんなにヨイと思うのか、うまく説明ができないのですが、職場の近所のよく行く蕎麦屋でBGM(彼らのオリジナル音源ではなく、ややチープなオルゴールふう音色のインスト)でなぜだかよくかかっているこの曲を聴くたびに、「ああ、この曲はいっときの流行り歌なんかじゃなく、この先もずっと聴かれ続けるスタンダードの域に到達した曲なのかもしれない・・・」などと勝手に感じいるのでした(笑)。
・「永遠の名作」
ジュディマリの4枚目。最高傑作でしょう。全体的によくまとまっている。そばかすは、ジュディマリで一番売れた曲だし、クラシックは完璧ですわ。収録時間も39分39秒で、サンキューサンキューにかけていると思われ、おつですな。ジュディマリは解散してしまったが、永遠の名作ですな。恩ちゃん最高ー!!
・「「るろうに剣心」初代OPが単独で聞けるわけですからね…」
まあ、かの少年ジャンプ発のアニメ「るろうに剣心(平成8年1月〜平成10年9月)」の初代OPが「3」に収録されている事実、私はそこに注目しましたよ。まあこのJudy And Maryというバンドが、「るろうに剣心」が始まる前に、もうすでにかなり広い印象を与えていたバンドだ、と言うのは、このCDが既に「4枚目のアルバム」だということでもすぐ分かると思います。
・「このアルバムが一番好きです。。」
ジュディマリ4作目にあたる本アルバム。個人的には一番好きなアルバムです。(もちろん他のアルバムも好きですが)そばかす、くじら12号、クラシックなど、世間的にもヒットして有名な曲の他にも名曲がいっぱい。
1曲目のBIRTHDAY SONGは、どなたかも書いていましたが、1997年頃のFUJIFILMのカメラのCMで使われていました。(反町隆史さん主演)確か、女性の声で「目がきれい」と言ったあと、サビの部分の「と~きめきは~♪」がバックに流れていたと思いますが、ほんと幻想的な雰囲気漂うとってもきれいな曲です。2曲目のラブリーベイベーは、とってもノリがよく歌詞もキュートな曲ですが、私はこの曲を聴くと、以前ジュディマリのライブビデオで、YUKIが片目に眼帯をしてこの曲を歌っていたかわいすぎる映像を、いつも思い浮かべてしまいます。あと曲の途中の「まきめきまっきょ…」という謎の歌詞もあわせて大好きです。他にも5曲目のHappy?や9曲目の風に吹かれて、10曲目のThe Great Escapeなど、大好きな曲がたくさん詰まったこのアルバム、まだ聴いたことのない方はぜひ一度聴いてみて下さい。
最後に、全然関係ありませんが、このジャケットの裏に映っているYUKIのおかっぱの髪型に憧れて、美容院に行って何度か「あの…おかっぱにしてください…」と恥ずかしながら言ったことがありますが、そのたびに「え?今時ですか?」等の反応をされたり、されげなく違う髪形を勧められたりで、いまだにYUKIおかっぱの夢は実現しておりません…。
・「JAM、YUKIちゃんファン必聴の一枚」
とても聴きやすくて、元気をもらえる、大好きなアルバムです。
やっぱり、特にTAKUYAさんの曲は、YUKIちゃんの魅力、かわいくてかっこいい!パンキッシュ!そして、せつなくやさしい歌声を最も引き出していて、輝きを放っています。(もちろん、今のYUKIちゃんも、とても輝いていて、大好きです。)
「BIRTHDAY SONG」、「クラシック」、「くじら12号」など、何度聴いてもあきない、今も色あせない曲ばかりです。
「JUDY AND MARY」、そして「Tack and Yukky」はずっと生きていく、不滅なんだ、と強く感じさせてくれる傑作です。
・「傑作♪」
大ヒットしたシングル曲をひっさげて堂々と誕生したJAMのアルバムです♪
ジュディマリらしくパンキッシュにガンガン攻めるシングル曲から、いつまでも胸に残るメロゥな新曲まで、ハイクオリティなサウンドをバランスよく盛り込んで聞く者の耳を捉えて離さない、超高レベル・ハイセンス・ディスク!!
彼ららしい実力作のオンパレードに彩られ、非常に豪華な一枚に仕上がっています。
「そばかす」「くじら12号」「クラシック」というヒスブル史上売れに売れた楽曲だけでなく、「ラブリーベイベー」「The Great Escape」という非常に破天荒で楽しい楽曲も見逃せません。温かみのあるバラード曲もしっかりと耳にフィットするし、ただ聞き流すには勿体無い曲でいっぱいです。
まさに売れるために、魅せるために生まれた一枚だと言えるでしょう。
タイトルどうり、まさに力の源!!JAMの大ファンの方から知らない方まで、自信を持ってお勧めできます♪
・「ジュディマリはアルバムを集めなきゃ。」
ジュディマリってやっぱりアルバムがすごいなぁ、っていつもいつも思います。どの曲もその曲の個性があって、すごいなぁ。このアルバム、高校時代、買ってみたらあんまり素晴らしくて、友達の誕生日プレゼントに2枚目を買ってしまった思い出があります。全体としてはOver Driveなどの入っている「MIRACLE DIVING」がベストのアルバムだと思います。
KYOTOやアネモネの恋の美しさ、LITTLE HIGHWAYやあなたは生きているの歌としての完成度、Over Driveやステレオ全開の明るさは完璧でした。それに比べると、タイアップのついた曲、ベスト盤に入っている曲が多く、過半を占めるのがこのアルバムの特徴です。その他の曲ではHappy?とThe Great Escapeがいかにもジュディマリらしい曲で大好きです。特にThe Great Escapeは
私のいちばん好きな曲の一つです。もう、何で歌詞にバーチャファイターとか出てきてんでしょう。ジュディマリのアルバムはやっぱりもう、毎日聴いていないと生きていけません。
・「間違いなくロックアルバム」
このアルバムは”ジュディマリ”の中で一番好きな作品。ヒットしたシングル曲が多いだけでなく、ハズレ曲が無い全体的にクオリティーが高い名作。
特にバックの3人がロックしてる。強烈なリズム隊とキレてるギター。存在感を示しながらも主張し過ぎない絶妙なバランスはプレーヤー以外の能力も高いことを証明している。
バンドに対して、ポップなイメージを抱いて敬遠している方には即刻聞いて認識を改めてもらいたい。また邦楽のコピーをやっている人にも一度は聞いてもらいたい作品。
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