・「言わずとしれた」
1994年、ヘヴィロックの新しい形を打ち出した奇跡的なKornのファーストであり名盤。
このバンドだから出せるダークな世界観と唯一無二のグルーブ感。後々のNu metal勢への影響力は半端では無く、ただのフォロアーが腐る程出てくる原因になりました。
この作品は90年代ヘビーロックのマスターピースです。新しいアルバムが出るいまもう一度聞いてみては。
・「スクリーム!」
SLIPKNOTをさらに暗くしたような音楽性、ドラムの技術の高さが特徴です。が、そんなことはどうでもいいんです。
暗い部屋で、独りで、ヘッドホンで、大音量で聴いてみてください。気が狂いそうになります。
・「フラストレーション」
ヘヴィロックバンド、kornの1st。ヴォーカリストであるジョナサンのありとあらゆるフラストレーションを溜め込んだ名盤。不協和音の嵐。
音のヘヴィさで言ったら、現在のヘヴィロックバンドの方がヘヴィな音を出しているが、精神的なヘヴィさでは敵いません。通称「自閉症ロック」の名は伊達じゃぁありません。
現在のメロディーメイカーとして開花したkornも良いが、今作のような陰気なロックもかっこいい。
現在に至るヘヴィロックシーンの雛形的名盤としても価値のある一枚。
・「最強の一枚」
ドラムがこうだのベースがこうだのというのは良く分からない。
しかし、kornの音は心の奥の何かと共鳴しそれを揺さぶる
悲惨な体験をしたことのない輩には踏み込めない領域がそこにはあるとおもう
その音を聞いているとき自分の何もかも委ねられる、唯一のアーティストだ
・「ギタリストが好きです。」
このバンドにはギタリストが2人いますが、彼らの奏でる独特の不協和音がKoRnの音楽のどこか不気味な世界観を生み出していると思います。この1stアルバムでは、3rd以降にはあまり聴くことが出来なくなったそれが良く耳に入ってくるとおもいます。それを激しいリフと絡めることで、「静と動」を実に上手に体現していると思います。
・「ヘヴィ」
まずジャケからして最高ですね。
捨て曲無しの名盤です!名曲"Blind""Daddy"などがありマジでカッコイイです。ジョナサンの表現力は凄まじいです。
ヘヴィロック好きや重い音楽が好きな人は聴いて下さい!
・「FIRSTでしょう」
間違い無く、KORNの最高傑作です。よく3rdから入る人がいますがやはり基本は1stです。小細工的な事をしていなくてリフ中心で、KORNはチョットきついという人には一番聞きやすいアルバムです。まさにKORNの原型といえる曲が詰まってます。
・「ヘヴィ・ロックのクラシック」
現在のヘヴィ・ロック・シーンの開祖として知られるKOЯNのデビュー・アルバム。激しい憎悪や底知れぬ絶望といった生々しくおぞましい負の感情がアルバム全体を支配する、暗く重い一枚だ。サウンド的にはレッチリ meets メタリカといったところだろうか。極端に低くチューニングされたチョッパー・ベースが独特の唸るようなグルーヴ感を醸しだし、そこに時にテクニカル、時にノイジーなギター・サウンドが被さる。それだけでも迫力十分なところへ持ってきて、vocalジョナサン・デイヴィスの全身全霊を込めた歌が凄まじい。しかもその内容が別れた女への恨み辛み、幼少時代にジョナサンを侮蔑した同級生への復讐、父親に受けた虐待の話 etcときてるから、尋常ではない。私自身にもそうしたトラウマは少なからずあるが、それを1時間以上もリアルな演出で聞かされると、心身共に疲労困憊してしまい、どうにもやるせなくなるというのが正直な感想だ。しかし、自らの音楽性を「ファンク・メタル」であると名乗ったEXTREMEを始めとして、従来のHM/HRではなく、HIP-HOPの精神性や思想に深く共鳴したバンドはKOЯN以前にも存在していたが、現在KOЯNだけが多くのバンドからリスペクトされ、キングの座にドッカリ腰を下ろしているのは、こうしたネガティヴな感情を吐露してこそだったと思う。だからこそKOЯNはKOЯNたりえ、多くのフォロワー達を産み出し、今日のヘヴィ・ロック・シーンの繁栄に繋がっているのに違いない。
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