●EACH TIME 20th Annniversary Edition
●A LONG VACATION 20th Anniversary Edition
・「何度も聞いてしまう」
もちろんリアルタイムで聞いてない俺ですが、大好きです。大推薦。出た時からみんながずっと聞いてる理由がちょっとわかってきたような気がする。気がするだけで、一生俺にはわからないのかも…そんなちょっと切ない気持ちにさせる、罪なレコードだなーって思います。「カナリア諸島にて」が特におきにいりです。
・「懐かしさと新鮮さと…」
時々聞きたくなるのでCDを購入したが、基本的にはLPで聞くのがいい。透き通ったボーカルと深みのある歌詞に聴き入るのは、かつて何回も繰り返し聞いた20年以上前と同じか、それ以上かもしれない。他のアルバムと違ってボーナストラックがないのもいい。やはり「君は天然色」で始まり、「さらシベ」で終わるのがこのアルバムだよね。私には「ナイアガラ vol.1 & 2」と並んで、青春の1ページを飾るアルバムです。
・「懐かしくて、さらにおまけつき」
曲のリストにあるように14曲目以降はおまけがついている。昔のアルバムのつもりで聞いていると「ロックンロール退屈男」に出会うことになる。いいね。昔はレコードからテープに編集しなおして聴くのが普通だったから、おまけの部分はそんな雰囲気になる。20thアニバーサリ版で得した感じ。
・「能書きはいい…とにかく聴いて欲しい」
1980年代初頭、多くの人を虜にした、今も語り継がれる名盤。この作品について、能書きは語れない。時が経っても色褪せない、これぞ「POPS」のお手本。とにかく聴いて欲しい。絶対虜になるから。
・「購入して約1年ですが」
昨年、CMで「スピーチバルーン」を耳にして思わず懐かしくなって購入しました。 リメイクされたので若い方も「恋するカレン」はご存じかも知れません(息子が知っていたので何でだろうと思った。)。 その他太田裕美が歌った「さらばシベリア鉄道」や「君は天然色」、「カナリア諸島にて」などなど。 確か、当時は、レンタルレコード店(これも懐かしいですね。でも当時は画期的な商売だと思った。)で借りてテープにとって聞いてたと思います。 今はこの値段でCDに。外のCDもまた買いたくなりました。
・「「週末の恋人たち」♪」
NIAGARA少年だった私でしたが、このアルバムの中にある佐野元春さんの「週末の恋人たち♪」が好きです。あと、杉真理さんの「夢見る渚」もトピカルな80年代してていいですね。
・「思い出がいっぱい」
最近テレビのCMで本作品の「スピーチバルーン」を耳にし、とても聴きたくなって久しぶりに聴きました。当時いろんな所で耳にしてましたので非常に懐かしくその時の思い出がたくさん頭を過ぎりました。また同時に改めて彼のポップセンスと独特のサウンドカラーに感心しました。はっぴいえんどの仲間である鈴木茂氏とも違う細野春臣氏とも違う彼の音世界は他に類を見ないと思います。さわやかでキャッチーな旋律とオーソドックスなコード進行で、当たりさわりなくて面白みに欠けるかもしれませんが、私はそこにいつ聴いても安心感が沸いて気持ち良く聴ける数少ない作品の一つと思いました。中でもメジャー7thを多用したコード進行の「雨のウェンズデー」が私は一番好きです。
・「誰も書かないので・・・。」
このCDに収められている ”Water Color” は、エンディング近くの歌詞が、これまでのものとは一部変わっています。これは今回が初リリースの ”別ヴァージョン” ではないでしょうか。この曲がお好きな方は、旧盤とこの盤の両方を持っていましょう。 「そんな事みんなわかってますよ。」という声が聞こえてきそうですが、まだ誰もここに書かないので、書かせていただきました。
・「同世代の人には説明不要の大ヒットアルバム 大名盤」
ナイアガラフリークやはっぴいえんど時代のからの熱狂的な支持層のカリスマだった大滝氏が自身のPOPSを広く世に問うこととなった一世一代の大名盤。同じ世代の人には説明不要の1枚。続くEACH TIMEも素晴らしいが、やはりこの"心の中をBREEZEが駆け抜ける"(昔のLPの帯にあった言葉)名曲群には及ばないように思う。
特に「雨のウェンズデイ」以降の旧LP B面は涙モノ。どれ程聴いたことか。ナイアガラトライアングル Vol.2やEACH TIMEと併せて聴けば、この当時の大滝氏の充実振りと時代の勢いを感じれるはず。日本のPOPSの先駆者が時運を得て産み落とした紛れもないマスターピース。
・「大滝詠一は永遠に不滅です!」
清涼飲料水メーカーのペットボトル緑茶のコマーシャルを初めて目の当たりにしたとき、ぼくは全身が固まってしまった。いかにもナイアガラサウンド的な畳みかけるイントロ。そして最初の甘い声のワンフレーズ。「君は天然色」をぼくは何年ぶりに聴いたのだろう。恐ろしく随分昔の話だと思う。まさしく「総天然色」、全く色褪せていないサウンド。逆に現在の音楽界を鑑みると、新鮮で先鋭的ですらある。急いでパソコンを立ち上げると、何かに憑かれたかのようにアマゾンでオーダークリック。デジタルマスタリング版も発売されているのだが、あくまで当時の音色に一応こだわりたいと考えて「CD選書」版をチョイス。「FUN×4」はこれからもぼくのカラオケレパートリーの中で重要なポジションを譲ることはないだろう。
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