Let me Roll it!
L-R(アーティスト), 黒沢健一(その他), 黒沢秀樹(その他), 木下裕晴(その他)
・「「第2期L⇔Rポップス」の完成形」
~オリコンチャート初登場 No.1 に輝いた「Knockin' on Your Door」を含む、彼らの最大ヒット・アルバム。よくまとまったポップ・アルバムで、どの曲も一定のクオリティをクリアしている。アルバムとしてのトータル性もバッチリ。初期からのファンとしては、少々物足りなさを感じる部分もあったが、前作「Lack of~~ Reason」よりも、アルバムとしてのトータリティーを感じる。「Maybe Baby」や「Game」など、L⇔R流のロックンロールを演奏したかと思えば、シンガーソングライター的なテイストの漂う「僕は電話をかけない」、トーキング・ブルースをポップスに取り込んだような「Talk Show」なども収録し、バラエティに富んだ内容。そして「Days」や「Day By~~ Day」と言った落ち着いたナンバーにも、黒沢健一のメロディーメーカーとしての才能が光る。「第2期L⇔Rポップス」の完成形は、このアルバムだったのかもしれない。~
・「L⇔R式、ポップでねじれたロックショウ!」
Tr.1「MAYBE BABY」から突っ走るエルアール流ポップなソフトロック・ショウ!ミリオン曲Tr.7「ノッキン・オン・ユア・ドア」も収録した彼等の代表作。……の筈なのだけれどそこはL⇔R、Tr.5「僕は電話をかけない」やTr.6「TALK SHOW」のような皮肉の効いた暗めの曲もあり、一筋縄ではいかないヒネたポップセンスに唸らされる。ラストも一癖ある名曲「LIME LIGHT」で締めくくる鳥肌ものの終わり方。L⇔Rの代表作にしてそのヒネクレ具合が遺憾なく発揮された一作。
・「よく調べてから」
L-Rのヒットナンバーが目白押しなことから、これを入門盤にしようと思っている方もいるでしょうが、そういう方はちょっと待った方がいいとおもいます。というのもメンバーの意図でわざと音をゆがめたりしている部分があり、オリジナルとは少々違ってきているためとはいえアルバムとしてはもちろん悪い出来ではないので、旧来からのファンには逆に良いかも
L-Rが初めてという人は素直にSingles&MoreやLast Rollから入るのがお勧めかと
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。