証言
LAMP EYE(アーティスト), RINO(その他), GAMA(その他), G.K.MARYAN(その他), KEMURI PRODUCTION(その他), DEV-LARGE(その他), YOU THE ROCK(その他), ZEBBRA(その他), TWIGY(その他), DJ YAS(その他)
・「証言」
これ知らなきゃ日本語ラップを語れないでしょ最近は証言しらずにHIP-HOP聞いてる奴もいるが証言聞かずに何に燃えるのか疑惑なところですヤンキー当て字とかいう感想を書いてるようじゃHIP-HOPを聞いたことがない証拠だと思いますそういったフェイクを大掃除する作品だと思います
・「よい。伝説の一曲。」
よい。ヒップホップはこれぐらいアングラ臭がする方がカッコいい。
わたしはリノとZEEBRAのパートが特に好きだ。
リノはまさに一番手として威勢のいい盛り上げ役になっているし、ZEEBRAはさすがにこの頃からスキルが高い。わたしはこの曲が出た当時、ZEEBRAのパートを暗記し、ひとりで勝手に歌っていた。それぐらいハマっていたのだ。
日本のヒップホップの礎となった伝説の7人のマイクリレーを是非。
・「ワンループの存在感」
かなりドープなネタに、この面子。予想されるハーコRAPは微塵も感じず、むしろ哀愁漂う仕事。DJYASのスキルに脱帽です。ジャケはKAZZROCKで文句なしのアートワーク。DJクラッシュが見出したRINO、GAMAからなるLAMPEYE名義。今思うと、これだけの面子で何故ランプ名義?と疑問に思っていた自分が情けない…。のちの雷を考えれば必然的だったのかもしれない。
この中にMUROが居ない事が残念。CDではカットされてしまったリリックなど、当時の環境を反映した作品なので☆4。
・「痺れるぜ」
リノ、ユウザロック、gkマーヤン、ジブラ、ツイギー、ガマ、そしてデブラージ。言わずと知れてるメンバーです。90年代日本ヒップホップの名盤であり、象徴であり、集大成だと思います。中毒性のあるトラックに乗った七人の侍の怒りの声。カウンターカルチャーとしてのカッコよさを感じます。
今の広い日本ヒップホップシーン、歌謡曲的なものも増え、チャートにも顔を出しています。ただ、それらの良くも悪くも軟派な彼らが今活動できるのはこの証言のメンバーを代表とする硬派なメンツがシーンを築き上げて来たからだということを知るべきです。歌謡曲としてのラップ以上のものを望む人は聞きましょう。
・「聞かなきゃヤバイ」
言わずと知れた有名な曲。コレを聴かずに今のHIPHOPが最高だ、なんて言ってる奴はエセラップしか聴いてない証拠。本物のHIPHOP、J-RAPはこういうのを言うんだと思い知らされる名曲。
・「そうとう面白いメンツ揃い!」
この『証言』は本当にやばい!あのZEEBRAやYOU THE ROCK、もう豪華すぎます!みんな混ぜこぜにRAPするのではなく、証言1、証言2・・・とちゃんと『章』が分かれていて、「あっ、これはこいつだ~!」と聴ける感じです。そしてZEEBRAの誰かさんのDISり具合、結構素敵です。HIP HOP好きは持っていなきゃ損ですよ!
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。