3大テノール 世紀の競演
ドミンゴ(プラシド),カレーラス(ホセ) パヴァロッティ(ルチアーノ)(アーティスト), カレーラス(ホセ)(アーティスト), ドミンゴ(プラシド)(アーティスト), パヴァロッティ(ルチアーノ)(アーティスト), ジョルダーノ(作曲), プッチーニ(作曲), カプア(作曲), チレア(作曲), レハール(作曲), マイヤベーア(作曲), メータ(ズービン)(指揮), グリミネルリ(アンドレア)(Flute), フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団(演奏), ローマ国立歌劇場管弦楽団(演奏)
クラシック>オペラ・声楽>オペラ曲目>あ行>アンドレア・シェニエ
クラシック>オペラ・声楽>オペラ曲目>た行>トゥーランドット
Custom Stores>By Formats>国内盤>クラシック
Custom Stores>By Artists>クラシック>オペラ作曲家>ジョルダーノ
Custom Stores>By Artists>クラシック>オペラ作曲家>プッチーニ
Custom Stores>By Artists>クラシック>オペラ指揮者>メータ
Custom Stores>By Artists>クラシック>オペラ歌手>カ行の歌手>ホセ・カレーラス
Custom Stores>By Artists>クラシック>オペラ歌手>サ行の歌手>三大テノール
Custom Stores>By Artists>クラシック>オペラ歌手>タ・ナ行の歌手>プラシド・ドミンゴ
Custom Stores>By Artists>クラシック>オペラ歌手>ハ行の歌手>ルチアーノ・パヴァロッティ
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>サ行>ジョルダーノ
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>ハ行>プッチーニ
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>マ行>マイアベーア
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>ラ行>レハール
・「さようならパバロッティ」
娘が赤ちゃんの時、毎日、朝から夜まで聞き続けた。とにかくお気に入りで、飽きることなく、何年、毎日聞き続けただろうか。3人が日本に公演に来たときどうしても行きたかったが、子供を連れて行くわけにもいかず、また、10万円のチケットに尻込みをしてあきらめた。その子供も大人になった。パバロッティはトリノオリンピックの開会式が最後の舞台となり、昨年の今頃亡くなった。 最近改めて聴いている。20年近く経とうと、やはり良い物は良い。3人のパリコンサートも秋にはお薦めです。 ドミンゴの粋さ、パバロッティの朗々とした天にも抜けるような声は筆舌に尽くしがたい。何度聞いても飽きることはないでしょう。聴くたびに感動し、そして、晴れ晴れとした気分にさせてくれます。
・「気持いい!」
オペラ初心者ですが、とにかくこのCDを聴いてるとなんともいえない心地さを感じます。CDですら感動できるのですから、生で聴いたらきっと泣いちゃうんだろうな。
彼らの歌声はきっと神様からの贈り物。とにかくおすすめです!
んーいいCDに出会えた♪
・「人間のすばらしさに涙」
感動の涙なくして聞けないアルバムです。人の声はこれほどまでに人の心を動かし、癒し、高揚させ、生きる希望をあたえるものかとしびれます。オペラになじみがない方でも、十分に楽しめるアルバムだと思います。オペラ入門CDとしてもおすすめです。
・「歌声はすばらしいが」
お三方ともすばらしい歌声なのですが、あまり心に響いてこなかった。自分でも意外に思えました。声、技巧とも全くすばらしいのですが、心がこもっているようには聞こえなかったです。3人で競い合っていたのか、自己主張が歌声に入ったのではないでしょうか?
・「人の歌声・人間味の凄み♪」
海外旅行,旅先で、時間つぶしに ふらりと入ったCDショップ。そこで偶然にも試聴したのが、このCDでした。ジャケットから、異様にも漂ってきた熱気に吸い寄せられ、ヘッドフォンを手にしたことを、今でもハッキリ覚えています♪
その頃も、今も、オペラという形態は、どうも好きになれないのだけれど、彼の、彼らの歌声は、凄いと、ただただ そう思って聴いてしまった,このアルバムは、この共演は夢でしかありえないと思われた,ルチアーノ・パヴァロッティ、プラシド・ドミンゴ、ホセ・カレーラスの現役三大テノールの3人の初の競演のアルバム♪それも、フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団とローマ国立歌劇場管弦楽団というの2つのオーケストラをおいて、巨匠ズービン・メータが指揮している。
世界史に残る,カラカラ浴場で、それは興ったゴージャス。事件とも言うべき,豪華な饗宴があったのは、日本で言えば七夕,1990年7月7日。ワールドカップの前夜祭であったと、帰国後に知ったのでした。
試聴した時の衝撃を、今でも感じる♪それぞれ得意のレパートリーで,美声を競い合う三人の、凄まじい声量と表現力♪試聴した途端に、眼が覚めたんだ♪圧巻!圧倒されるばかりだった♪
オペラを持ち歌とする凄さ♪その歌いっぷり!お見事!としか言いようが無い♪
ラストは、三人でメドレー♪なんとも贅沢♪なんとも、心浮き立つ歌声♪
生きている歌声♪こんなにも、こうして、ここで、生きている歌声♪その響きに、感動する。
後に映像で見たそれは、正に、饗宴♪豪華♪な一夜でした。
この鳥肌ものの感覚を、是非味わってほしい♪まずは、その歌声だけに耳を澄まして、心を澄まして♪
人の歌声・人間味の凄み♪ それをを感じてほしい,一枚です♪
・「BRAVO!! BRAVO!!BRAVO!!」
ルチアーノ・パヴァロッティ、プラシド・ドミンゴ、ホセ・カレーラスの3人の競演は饗宴とも言うべき華麗でゴージャスなコンサートでしたね。これは記念すべきコンサートの実況録音とも言うべきCDです。
ワールドカップの前夜祭という記念すべき日、1990年7月7日の出来事でした。世界史に記載されるカラカラ浴場にフィレンツェ五月音楽祭管弦楽団とローマ国立歌劇場管弦楽団の2つのオーケストラをおき、巨匠ズービン・メータが指揮するという役者が勢ぞろいした真夏の世の夢ともいうべきコンサートです。この日の演奏は54ヶ国で放送され、8億人もの人が楽しんだと言うことから分かるように全世界の人が待ち望んだ競演でした。
3人とも大好きなテノールですので、どの歌声もただただ聞きほれました。個性の違いや表現の違いの差よりもその凄まじいばかりの声量と表現力に圧倒されるばかりです。
トリノ・オリンピックの開会式にも歌われた「誰も寝てはならぬ(トゥーランドット)」はパヴァロッティの独特の崩し方がいかに自分の持ち歌にしているのかが分かりましたし、ラストの歌いっぷりはお見事の一言です。
ドミンゴの「星は光りぬ(トスカ)」も若い時から十八番にしているだけあって素晴らしい歌唱です。スペイン出身のカレーラスが歌う「グラナダ」も味があって良かったですが、なによりフィナーレの3人によるメドレーが絢爛豪華で、驚きの連続でした。BRAVO!!
・「なんと贅沢な!」
荒川静香選手トリノでの金メダルで話題沸騰中のトゥーランドット!パバロッティーの独唱も気合十分で最高!そしてアンコールではドミンゴ、カレーラスを加えて「誰も寝てはならぬ」の三重唱!もう今後絶対ありえない!なんと、なんと贅沢な!
・「3大テノール 世紀の競演」
おなじみ ドミンゴ カレーラス パバロティ それに メータ とくれば 出来が 悪い わけがありません!どれを とっても 超一流!それに みなさん おまちかねの オ・ソレ・ミオ の パバロティ 対 ドミンゴ、カレーラス 対決 も ありますよ!3大 テノール を 初めて 聴かれる方は この CDから 入られたら いかがでしょう?
・「お勧めです」
オペラ等のクラシックにまったく興味が無かった私ですが、「パバロッティ日本最終公演」の記事を見て「とりあえず押さえておくか」位で購入してはまりました。今はI-Podに入れて通勤途中で聴いてます。ど素人でもこのCDの良さが分かると思います。曲もどっかで聴いたことがある曲ばかりで1枚は持ってて良いCDです。
・「贅沢な一枚!夢の競演」
最近でこそ三大テノールの競演には驚かなくなったが、当時ライバルの三人が一つのステージで競演するなどということは衝撃的だった。
パヴァロッティ、ドミンゴ、そしてカレーラス。みな素晴らしいテノールたちである。ひとえに三大テノールといってもその声質や表現、みな違う。それを一度に聞けるのだから本当に贅沢な一枚である。曲目もなんとオペラの目玉みたいな歌が目白押し。
中でもずば抜けた声はやはりパヴァロッティ。甘くロマンティックなドミンゴ。大ホールではどうしても見劣りしてしまうのがカレーラスだが、その繊細で深みのある優しい声は小さなホールで聞いてみたくなる。
これはクラシックに興味が無かったひとでもきっと心を奪われる、そんなアルバムだ。またそれぞれが得意の歌を披露し、お互い笑顔でありながらも火花を散らしているのがよくわかるDVDもかなりお勧めだ。
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