・「アニメはつぎはぎだけど・・・歌は好き!!」
ボトムズ自体をかじる程度しか見たことは無いので、あまり堂々とレビューできるわけではないのですが、サンライズ英雄譚というTVゲームでボトムズが登場し、そこで流れるイントロバージョンのこの曲を聴いてなんか格好良いなぁと思いました。
その後テレビの再放送でボトムズがやっていたので、見れるときはチョコチョコ見ていました、やはりイントロだけで充分魅力のある歌はポーカル付きだとより一層良いですね。
・「OPとEDが見事心情描く」
近所のスーパーで「いつもあなたが」がかかっているのに衝撃。記憶はタイムスリップ。20数年前、ガンプラブームの陰でやっていたボトムズのEDでした。曲が素晴らしいのはもちろんですが、歌詞が良い。OP、ED共に歌詞を総監督の高橋氏が書いただけあって、作品の主人公の心情を見事に描いています。OPとEDは矛盾するようで、本心がEDで、本心を隠し運命と受け入れた悲しさがOPのような気がします。ぜひアニメ作品のボトムズも見直して欲しいですね。今のアニメとは一線を画します。 それにしてもそのスーパーの音楽担当?の人はどんな方?私と同じく子供時代にボトムズにはまった方かな?
・「TETSUって・・・」
「あの」織田哲郎さんだったんですね。他のサイトで知って驚いたというか納得したというか・・・。
あの節回し、一発屋で終わる訳はないと思っていたのですが、どうりで。
・「なんとこのTETSUは!!」
これを唄っているTETSUは織田哲郎です。織田哲郎ファンは買っておいて損は無い名曲です。とくにエンディングはいい曲です。ちなみに作曲はEPOや大貫妙子、竹内まりやなどのアレンジャーでもあった乾裕樹氏です。
・「ストイックなキリコがよかったです。」
ストイックなキリコを題材にしたこの歌が、渋くて好きです。未だに「スコープドック」のプラモデルを部屋に飾っており、完全にハマっています。嫌な事があっても「♪明日にィ~ああ、繋がる今日ぐらいィ~」と鼻歌交じりに頑張れるのは僕だけでしょうか?
・「さだめとあれば、こころをきめる!」
知る人ぞ知る名作「装甲騎兵ボトムズ」の主題歌だが、実に良くできている。歌が、というのではなく(いや、歌もいいんだけどね)歌詞が素晴らしい。このボトムズという物語、何より主人公キリコをすべて表現したこの歌詞は、物語を最後まで見て、改めてその意味を理解できた。まさに主題歌と呼ぶにふさわしい一曲です。
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