プロレスQ
プロレス(アーティスト), 奥村勇気(その他), BLOODS(演奏), ビッグ・シューター(演奏), OSAMU’S(演奏), サントラ(演奏), Y.Shimizu’s Babylon(演奏), ミノタウロス(演奏), 阪上登(演奏), ZERO ARMY(演奏), スリー・ベルズ・オーケストラ(演奏)
・「パワーホール萌え」
世代的にやはりあのへんたまりません。大昔、週刊プロレスの取材で作・編曲は異母犯抄ではなく異母犯妙(イボハンミョウ、作者が両生類が好きとかなんとか)の誤植だったことが突き止められていたけど、いったい何十年その誤植が守られ続けるのだろう(笑)。
・「インディーファン必見!」
選手名の無いテーマ曲集だ。中のブックレットには誰のテーマかのヒントしか書いてないという前代未聞のテーマ曲集だ。
かなりのプロレスマニア向けで、インディーファンも満足する内容になっていると思う。自分は、あの長州力さんのパワーホールがお気に入りです。皆さんも、このCDでお気に入りの隠れテーマ曲を発見してみては?
・「プロレスQシリーズの記念すべき1作目」
プロレスQシリーズの記念すべき1作目はこれでもかの2枚組で発売されましたが、製作者もまさか後にこれ程のシリーズとなるとは予想出来なかったようで、内容はキングレコードが過去に発売してきたテーマ曲集のベストセレクションといった内容となっています。他社音源は2枚目のラストの「地獄へ堕ちろ!」のみです。特に1曲目の「阿修羅」を初めて聴いた方は一瞬、呆気に取られ、すぐに笑いがこみ上げてきたと思います。今となっては珍品以外の何物でもないですが、当時は阿修羅・原のテーマ曲として本当に使用されていた代物です。それから、現・岩手県会議員のザ・グレート・サスケ氏が歌唱している2枚目の3曲目「セパラドス」の高音部がとんでもないことになっているのも聞き物?か。2枚目の10曲目の「ジャイアント・プレス」は現在も大巨人レスラーのテーマ曲として重宝されています。もちろんオリジナル曲を収録しています。
・「なっ、なんじゃこりゃ~」
かなりのプロレス通を自認する私でも首をひねりたくなるような選曲の数々!「プロレスQ」のタイトルどおり、1曲1曲がかかるたびにまさにプロレスイントロクイズ状態(古館伊知郎風♪)。どことなくチープでレトロチックなディスコ風テクノ風サウンド満載で、プロレスに興味のない方でも十分楽しめる内容だと思います。
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