魂の響き~ケルトの音楽
オムニバス(アーティスト), ウィリー・ハンター(演奏), シーリス(演奏), イアン・ローティアン(演奏), ワーロックモア・ケイリイ・バンド(演奏), アフター・アワーズ(演奏), ウルフストーン(演奏), ボシー・バンド(演奏), ユーイン・オニール(演奏), グリアナン(演奏), トミー・ピープルズ(演奏)
・「日本人にとっても土着的」
行ったこともないのに、明確なイメージがあるわけでもないのに、妙に懐かしさを覚える音楽。聴いていて違和感がないというか、むしろ土着的に感じます。そういえば、ケルト民族と日本人とは自然観で近い思想を持つと言われてますが、もしかする遺伝子レベルで「懐かしさ」を感じているのかもしれません。
・「ケルト音楽を満喫できる!」
ケルトの伝統音楽を聴きたいと思っている人には、最適な選曲になっていると思います。続けて流れる曲の中からは、アイルランド民族音楽独特の笛、太鼓、バグパイプの音が聞こえてきます。人が歌っているわかりにくい英語の声も聞かれ、いろんなタイプのケルト音楽を楽しむことができます。「蛍の光」の原曲も、素朴でいいものです。初めてケルト音楽を聴こうと思っている人にもお勧めですし、何枚か持っている人も、たぶん曲はあまり重複していないと思いますし、改めてケルト音楽の良さを味わえると思います。
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