SURVIVE
B’z(アーティスト), KOHSHI INABA(その他), TAK MATSUMOTO(その他), AKIHITO TOKUNAGA(その他), DAISUKE IKEDA(その他)
・「B'zのアルバムの中では、」
Looseに次いで好きなアルバムだ。スイマーなんかもう、サイコーだよ
・「Excellent, one of their best album」
This one of my favourite B'z album. Koshi and Tak are at their peak here, the lyric and composition are excellent. My personal favourite would be Survive and DEEP KISS. Both song have great guitar track, vocal dan composition. In the song Survive, koshi was able to hit an A5(hihiA), one the highest note he ever hit. In short, this is a must buy album.
・「B’zの最高傑作」
これ以前でもこれ以降でも恐らくB’zのオリジナルアルバムでは一番の出来栄え、と言って良いのではなかろうか。
そもそもB’zのアルバムって大まかに分けて「ポップ」か「ハード」に分類されるのだけど、これはその「中間」に位置されるアルバムと言える。前作『Loose』よりはハード、次作「Brotherhood」よりはポップ、とちょうどいい感じ。
ロックテイストの強い「DEEP KISS」「FIRE BALL」、デジタルロックの傑作「スイマーよ!!」「Lair!Lair!」からポップな「SHOWER」や「だったらあげちゃえよ」、冬の季節に合わせたバラード「ハピネス」、と、まあシングル曲アルバム曲全てにおいて外れが無い上曲に偏りもなく、中身の濃い内容になっている。
音の多彩さは本作の魅力の一つだが、同じくらい極まった感があるのが稲葉の歌詞と歌いっぷり。前作の「ザ・ルーズ」なんかもそうだが、笑ってしまう様なモノから真面目な哲学的なモノまで幅広い。「ゴミの日に出してしまえ」「一人通帳見てにやけんな」なんて歌いながら最後に「いつまでも消えないものがいつの日にか必ず手に入るだろう」としめる「だったらあげちゃえよ」が一番分かり易いか。しかもそれをカッコ良く聞かせれるのが他のバンドのボーカルにはできない事だと思う。やはりここで極まった感あり。
ただ残念なのはセールスのピーク自体は前作『Loose』の頃がピークだった事。実際今作の売り上げは半分近くにまで落ち込み、丁度シングルの連続ミリオン記録も途絶えた頃だった為、あまり目立つアルバムでは無いのがやはり残念に感じる。
・「良質。」
初めてきいた時、のっけからぶっ飛んだのを覚えている。DEEP KISS スイマーよ!のツートップがすばらしいので好印象というのもあるが、中盤から終盤にかけても、DO ME や だったらあげちゃえよ など曲者的な楽曲が並んでいるのでしっかりアルバムを通しで聴ける。ハードロックとデジタルの融合が一番うまくいったアルバムだと思う。
・「黄金期の作品の一つ」
サウンドについては、B'zらしく日本人のツボをおさえつつ前作"LOOSE"より遊び心のある感じ。
稲葉っちの歌詞に惚れまくったきっかけがこのアルバム。
・「B'zサウンドの完成形」
92年の『RUN』で頂点を極め『The 7th Blues』『LOOSE』を経てリリースされた9th。『LOOSE』がやや物足りないデキだったのと比べて楽曲の質も上がっているしまとまりもある。サウンドはよりハードロックに近くなった。だけどそれだけじゃない。アレンジは多彩で現在のようなマンネリを感じさせないし歌詞も冴えに冴えている。『だったらあげちゃえよ』『スイマーよ!!』などタイトルのキレも抜群。『ハピネス』『SURVIVE』など聴かせる曲もある。『Calling』の構成もちょっと普通じゃない。B'zの黄金時代を象徴する名盤であったと思う。
・「この頃から」
思い出せば、この辺りからB'zをあまり聴くことが少なくなったような。私もファンですが、よりダイハードなファンに怒られるのを覚悟して、昔に比べて曲作りの工夫が減ったような、ちょっとマンネリしてるような感じがしてしまいます。出来はいいけどリピートするのは多くないアルバムです。実際もってて何年か聴き返してないです。申し訳ないですが。
・「最高傑作」
個人的にこのアルバムが数あるB'zのアルバムの中でも最高傑作だと思います。今後これを越えるアルバムは出るのでしょうか?既に発売から10年が経過していますが、これから先、何十年も傑作として輝き続ける作品だと思います。このアルバムで最も好きな曲は表題曲のSurviveですね。この哀愁のある感じがなんとも言えなく好きです。DEEP KISSもメチャクチャカッコいいです。ブッ飛んでます。
・「幻に終わったサンドイッチ」
このアルバムがリリースされた97年当時、僕はB'zのCDを買いまくっていたにも関わらず、このアルバムを購入する事はありませんでした。リリースされた事を知らなかったのが原因なんですがね…。それはおいといて。このアルバムはかなりロックンロールしてるアルバムです。なおかつ個々の曲のクオリティが半端なく高いです。1曲目のDEEP KISSにぶっ飛び、5曲目のハピネスに心やすらぎ、11曲目のshowerに切なくなり…。とにかく色々な顔を見せてくれるアルバムです。このアルバムは「B'zの最高傑作」との呼び声も高いアルバムですが、このアルバムがリリースされてから半年ほどしか経っていない頃に行われたTreasureの収録曲投票で、このアルバムの曲(シングル除く)2曲が25位以内にランクインしている事からも、その事が伺えます。そして、実はこのアルバムの制作に当たり、なんとアルバム全体をラストナンバーのCallingでサンドイッチするというアイデアがあったそうなんです。結局このアイデアは実現しませんでしたが、聞いてみたかったなあ、CallingでサンドイッチされたSURVIVEを…。
・「掛け値なしの大傑作。」
現時点でB'zのお気に入りアルバムベスト3に入る傑作です。『スイマーよ!!』、『ハピネス』、『Do Me』、『泣いて泣いて泣きやんだら』など、非常に優れた楽曲が集まったアルバムで、このアルバムをかけながら車を運転しているときほど、至上の幸福感を味わえることはなかなかありません。忙しい日々の中で疲れきった心を癒し、明日への希望を与えてくれるまさにタイトル通りのアルバムで、これからも何度も繰り返し聴くことになると確信しています。
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