The History of Shogo Hamada―Since 1975
浜田省吾(アーティスト), 愛奴(アーティスト), 江澤宏明(その他), 板倉雅一(その他), 星勝(その他), 水谷公生(その他), 町支寛二(その他), 梁邦彦(その他)
・「いいアルバムです。」
選曲のバランスがよいですね。個人的にラストショーと悲しみは雪のようにが好きで、全ての方に聞いて欲しいし、好きになって欲しいです。歌詞をよく聞くと素敵な言葉に気付いたりして・・。浜田省吾さんの曲がいつの時代も絶える事なく受け継がれていくといいなと日々思う今日この頃です。
・「誰もに勧めたい一枚」
「MONEY」「終わりなき疾走」のギター全開シャウト全開浜田省吾がいるかと思えば、「丘の上の愛」「星の指輪」「もうひとつの土曜日」の浜田省吾がいる。ベスト版といえどだいたい聴きたい曲やお気に入りの曲はほとんど被るものだが、このベストに限って言えばほとんどの人が自分のお気に入りの曲が違うのではないだろうか・・・それくらい多彩な感情の引き出しを曲に投影できるアーティストだ。今の私の気分なら「丘の上の愛」がピッタリ。仕事のときなら「MONEY」金融街で働いている人間はほとんどがこの歌で気勢を上げたことがあるのではないだろうか・・・「いつかあいつの足元にビッグマネーたたきつけてやる」凄いよこの詩は。
・「今だから聞きたい」
「MONEY」が聞きたくて買ったわけですが口ずさむのは「片想い」「ラストショー」になってしまっていますこの2曲もよいのですよ歌詞もシンプルでみんなもいつかビッグマネー叩きつけてやりましょう
・「the SHOGO must go onもっと走り続けて」
ベストではなく、ヒストリー。そこが浜田省吾らしくていいんだけど、ヒストリーっていわれちゃうと、もう終わった気がしてさびしい。選曲を見てると確かに、歴史なんだけど。
ハマショーは、もっともっと走り続けなければならない。自らのために、そして私たちのために。
・「若かった時の気持ち」
もう一度聞いてみよう.若かった時の気持ちが少しでも思い出せるかもしれない.
浜田省吾は,もう30年近く現役で活躍している,かっこいいロックおやじです.僕も高校生の頃よく聞きました.多くの若者が「浜省」の歌に勇気づけられて,いろいろな世界で夢に向かっていったと思います.成功した人もいれば,うまくいかなかった人も多いだろう.みんな「浜省」の歌を聞いて,なしかしみ,人生を振り返ったりするのだろう.
僕の好きな歌は,「終りなき疾走」,「J.Boy」.子どもを持った夫婦の歌「青空のゆくえ」なんてのも良いです
・「浜省を十分に感じうる瞬間がつまっている。」
ここに揃った名曲たちはいわばベタなビッグネームばかり。趣旨もファンにとっての代表曲を意識したものだ。しかし、他歌手のベストと意味合いが少し違うと申し上げておきたいのは、彼の代表曲は決して売上として有名になったのではなく、一歩一歩ファンの中で育ってきた曲だということ。浜省はタイアップヒットというものに対しては「悲しみは雪のように」でもうこりごりになったという。逆にライヴ活動にライフワークを見出した歌手なのだ。だからその曲達もテレビで飽和した曲ではなく、地道にファンたちの生活に溶け、青春をつくり、我々の恋愛のステージで息づいてきた曲ばかりというわけだ。また一方で彼のワークには、独特のキラキラした物語性があり、また切なさ・別れの行間の描写力があるから、リスナーは胸をつまされたり、まるで自分の実体験がそのまま描かれたような衝撃を受けてきたのである。映画をみるように魔法がかっている。
今作ではあえて音は当時のままだ。AIDO時代の「二人の夏」は未だボーカル技術に脂が乗っておらず、たどたどしくすらある。また「路地裏の少年」「終りなき疾走」などロックスター浜省の代名詞曲も、音に時代を感じる。古さ、というものだけに敏感な人ならば気になって仕方ないのかもしれない。だが、それはあくまで表面的なことで、大事なのは曲の奥底に流れてる魂の真剣さだ。詞と主旋律の楽曲構造は頑丈なので、何故この曲達が人々をひきつけてきたか、自ずと感じられるはず。リアルな言葉が身体に染み渡る。中越地震後、“僕は歌手なので歌をうたいます”と地元FMで圧倒的にリクエストされ反響を呼んだ「星の指輪」は、素朴な真昼の星のように人生に温かみを添える名曲だ。
・「BESTだけどすごい!!」
ベスト盤っていったら次の作品の時間稼ぎや商売目的が多いのですが、このベストはすごいですね。AIDOの曲も入ってて、一曲終わるごとに省吾さんが成長していくのがわかります。特にラストの「青空のゆくえ」この曲はかなり感動しました。この凄さはとにかく聴けばわかります。名盤です!!
・「ロックンロールシンガー浜田省吾の偉大なる足跡」
1.二人の夏(by AIDO)-浜田省吾さんが在籍していた伝説のバンド愛奴バージョン、これも趣きがって心地よい永遠のサマーソング
2.路地裏の少年-浜田省吾と言えば「路地裏の少年」と言われるほどの初期の名曲、少年から青年への成長過程の心情を描いた路地裏の少年のメロディー
3.片想い-ラブソングの名曲、一途な思いを綴った切ない愛の歌
4.終わりなき疾走-初期のロックナンバーの名曲、まさに、この曲から浜田省吾は栄光へのサクセスストーリーを疾走する
5.丘の上の愛-愛の本質を描写した永遠のラブソング
6.ラストショー-青春映画のワンシーンが映像として浮かび上がる、中期の名曲中の名曲
7.陽のあたる場所-許されざる愛の悲劇を綴った名作バラード
8.MONEY-ギターサウンドが唸りを上げる超カッコイイ、全盛時のロックの名曲
9.AMERICA-アメリカに憧れたJ・BOYの旅情を綴ったカントリーサウンドが心地よい名曲
10.J.BOY-浜田省吾の第二の代名詞となった、当時のビジネスマンやビジネスライクな社会情勢を描き、人間社会の生存競争のシビアさを洞察した傑作
11.もうひとつの土曜日-愛しい人へ想いを告げるラブソング
12.悲しみは雪のように(single version)-浜田省吾のヒット曲の定番となったアレンジが斬新な名曲
13.星の指輪-愛する人への感謝を綴ったラブバラード
14.さよならゲーム-浜田省吾おロックスピリッツ健在のロックナンバー
15.青空のゆくえ-浜田省吾が新たな境地へ出発する契機となった名盤『青空の扉』のラストを飾る傑作
・「ベストを越えたヒストリーか」
ごそごそと戸棚の奥から取り出して、久々に。
いや、やはり良い!
しっとりした曲、聴かせる曲ももちろん良いんだけど、十代から二十代前半頃に車で飛ばしながら聞いた「終わりなき疾走」、「ラストショー」「MONEY」はその頃の光景が蘇る。
#大学に浜省大好きの先輩がいて、良く車に乗せてもらいながら聞いたなぁ。#今どうしているんだろう。
働き初めの頃、故郷から離れた地で「J.BOY」を聞きながら、しんみりしたのも思い出す。
それからかなりの年月が経っているけど、古さを感じないのはさすがというべきか。これでベスト盤で無いなら、何がベストなんだろうと言うほどの一枚。
・「今日の昼に、Amazonから」
届いて、聴いた。
とってもいいんだけど……でも、
あの名盤中の名盤「誰がために鐘は鳴る」から壱曲も選ばれてないなんて……
……せめて「少年の心」だけでも彼のTHE HISTORYに加えて欲しかったなぁ。
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