・「バラッド」
このバラッドアルバムもいいアルバムだと思います。ボクは,特に『いとしのエリー』や『Ya Ya(あの時代(とき)を忘れない)』が好きですね。究極のバラードアルバムに仕上がっています。
・「これを聴かないともったいないですよ。」
個人的には、オリジナルアルバム、ベストアルバムを含む、すべてのサザンのアルバムの中で最も好きなもので、最も聴きこんできました。「シャ・ラ・ラ」、「恋の女のストーリー」、「素顔で躍らせて」、そして極めつけの「Ya Ya」等、一切捨て曲なしの、心に染み入る珠玉の名曲集です。最近のサザンももちろん好きですが、この頃の曲のほうがアレンジがシンプルな分、桑田佳祐のソングライティングの才能がより際立って感じられます。そして、不思議なことに、このアルバムを聴けば聴くほど、現在のサザンも好きになっていきます。もしも、最近のサザンの曲しか聴いたことがない人はぜひ聴いてみてください。
・「いやーこれはすごいわ。」
内容の素晴らしさはさることながら、20曲でこの値段はお買い得としか言いようがない。どの曲も素晴らしいのだが、個人的には高田みづえに提供した私はピアノ、恋はお熱く、別れ話は最後に、素顔で躍らせてなどがお気に入り。いとしのエリーは、誰もが知っている名曲。あとは、シングルにしか収録されていないベースの関口作詞作曲のひょうたんからこま、忘れじのレイドバック、シャララ、サザンバラードの中では名曲中の名曲YAYAなどなど文句なしに素晴らしい。海のyeahやバラッド3を聴いた方には、ぜひぜひ初期のサザンバラードを知っていただくためにもこの一枚をお勧めしたい。
・「桑田圭祐は天才!!。」
'77年から'82年の間に作られたサザンの名曲から選りすぐったバラード集。これを聴いていると、桑田佳祐がいかに希有な才能の持ち主であるかが分かります。『いとしのエリー』を聴くたびに『ふぞろいの林檎たち』の名シーンがよみがえってきます。研ナオコに提供した『夏をあきらめて』も、桑田圭祐が歌う事によって、研ナオコとは違った味わいがありました。サザンファンにお勧めしたいアルバムの一つです。
・「最高!」
20年以上前にテープで聞きまくった曲で、今はCDで聞いて感動しています。いいものは何年たってもいいんだな〜。心の中に封印していたサザン魂が復活です!
・「ヤッパいいっす」
このCDはサザンをはじめて聞かれる方にはもってこいの贅沢なラインナップでは?夏の終わりから秋にかけてにハマル曲が多く、とても季節を感じさせてくれる珠玉の名曲満載です。あわせてバラッド2もぜひ!
・「何も言わずにこれは買うべし!!」
この価格でこの名盤が手に入る至福をどう表現しよう?我等が世代の「泣きの一枚」にして初期SASの集大成でもある。最初テープのみで発売された本作に対する思い入れはひとしおで今でも夏の休みが終わる頃には取り出して傾聴している。GONTITIの「マダムQの遺産」YumingのBest盤と並んで晩夏の定番である。今の若い人には判ってもらえないかも知れないが。
・「古さが無い珠玉のバラード集」
期に渡りリリースされているサザンバラード集の一番初期にあたるのがこのCDだ。それぞれ2枚づつで計6枚、それもバラードだけに限定しているにも関わらずこの物量は、単なる活動期の長さと曲の多さだけの問題でもなさそうだ。サザンの中でも最も人気があるジャンルでもあり、ある意味サザンらしさを感じる事ができ、独特の一ジャンルを確立している「サザンバラード」だからこそのこの膨大なリリースに繋がったのだと思う。勿論この収録曲全てがお気に入りという訳では無いが、サザン特有のサウンドと桑田の非凡でインパクトのあるボーカルは一貫しているわけで、ふとした瞬間で自然と通しで聞いてみたくなるアルバムでもある。季節はどうであれ、妙に海を感じたい時に手を取るがこれだったりする。「Oh!クラウディア」等の曲は今更語るまでも無い名バラードだが、何度聞いてもその素晴らしさが褪せることは無い。他に高田みずえ「私はピアノ」研ナオコ「夏をあきらめて」等の他歌手提供曲も収録されているが、サザンのボーカルによってまた新たに聞いているような新鮮な楽しみが生まれる。
70年代後期80年代初期の収録曲だが、それ程古さを感じないのはサザンが時代に影響されない曲作りをしてたせいなのかと、思う事もしばしば。
・「古さが無い珠玉のバラード集」
3期に渡りリリースされているサザンバラード集の一番初期にあたるのがこのCDだ。それぞれ2枚づつで計6枚、それもバラードだけに限定しているにも関わらずこの物量は、単なる活動期の長さと曲の多さだけの問題でもなさそうだ。サザンの中でも最も人気があるジャンルでもあり、ある意味サザンらしさを感じる事ができ、独特の一ジャンルを確立している「サザンバラード」だからこそのこの膨大なリリースに繋がったのだと思う。勿論この収録曲全てがお気に入りという訳では無いが、サザン特有のサウンドと桑田の非凡でインパクトのあるボーカルは一貫しているわけで、ふとした瞬間で自然と通しで聞いてみたくなるアルバムでもある。季節はどうであれ、妙に海を感じたい時に手を取るがこれだったりする。「Oh!クラウディア」等の曲は今更語るまでも無い名バラードだが、何度聞いてもその素晴らしさが褪せることは無い。他に高田みずえ「私はピアノ」研ナオコ「夏をあきらめて」等の他歌手提供曲も収録されているが、サザンのボーカルによってまた新たに聞いているような新鮮な楽しみが生まれる。
70年代後期80年代初期の収録曲だが、それ程古さを感じないのはサザンが時代に影響されない曲作りをしてたせいなのかと、思う事もしばしば。
・「あなたのことが頭にチラついて~シャ・ラ・ラ~」
「シャ・ラ・ラ」と「わすれじのレイド・バック」の為に、このCDを買ったという人は多いのではないでしょうか。かくいう自分もその一人です。サザンのバラッドシリーズでは、この作品が一番好きですね。至極シンプルなジャケットも味があって良いです。
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