・「hideのあほぉ〜〜」
もっともっとhideの音楽を聴きたかった。それにhideこそもっともっと私達に音楽を聴かせたかったに違いない。その事がわかっているだけに今も胸が苦しくて仕方がない。でも、既にhideからは十分な贈り物をもらっているのに、贅沢かな。この人は絶対天国でも安らかに眠ってなんかいなさそうですね。大暴れしちゃってると思います。私もいつか会いに行くさ。とりあえずこの世で生きて行く間は、このアルバムを何千回でも聴き続けます!生きていきます。
・「パーフェクト」
hideのセカンドアルバムはインパクトが凄い。全ての楽曲が完璧な出来栄えです。
Xとは全く違う音色と個性…インダストリアルグランジメタルというのか?hideの幅広い音楽趣向が全開ですし、詞もメロディーも♪絶好調のアルバムです!
ピンク色に染められた彼の世界観に脱帽してしまう。天才の夭折は惜しまれる。彼に会えて感謝しています。
・「hideのソロ活動の集大成が詰まっています」
個人的には同時期に出て同様に様々なジャンルを共存させている世間では名盤と呼ばれるコーネリアスの「ファンタズマ」よりも好きなアルバムです。
・「この時期で・・」
すでに究極の完成度を誇る名盤。hideのいなくなった今、その存在の大きさは年々増しているばかり。やはり特筆すべきはそのポップ・センスだと思う。どんな曲でも、メロディラインはポップ。だから、いわゆるデス声(hide曰く「ミンミン声」)で歌う「DAMAGE」、「BACTERIA」も素直に耳に入ってくる。ただ叫べばいいってものではない。あくまで「音楽」であるのだから。人の心に伝わりやすく味付けするセンスは、もはやhideしか持ち得ないものだと思う。また、どの曲もギターソロが素晴らしい。これはロック好きはマストアイテムでしょう。
・「gennzai,kuji,20pun,RC サクセションのDVDを観た直後に世界のhideを悼みつつhideの声を聴いている」
ロンドンロックの力強い傍流、ティラノザウルス・レックス、T-REX、DAVID・BOWIE、ロキシー・ミュージック、セックス・ピストルズをこよなく愛してるシン"Mt.Fuji"(tumari僕)は、hideのファンになるのが、残念ながら、遅すぎた。 hideに興味が沸いたのは、hideの訃報の後だったのだ。
一生の不覚だよ。 hideのステージを観てないのだから。
X-JAPANも、hideのソロコンサートも、私は、観てないのだから。hideのDVDも、まだ、 買ってない。
でも、hideのファンは、彼の作品をほっしている人が、 いる限り、 彼の作品は、当然、残るし、 今現在も、僕の耳、神経、脳みそは、hideにクビッタケだ。
そう彼は、生きている。 多くの人の心のなかで。
私は、日本国民が、hideの事を忘れかけそうに、なったら、
ワメキダス。 hideの作品を聴きつつ、 書く。 そして、騒ぐ。
その時が、いつ来るのか、全くわからないが、
それまで、僕が、今現在持っている、この「PSYENCE」と「hide BEST」のCDの大事な部分に傷一つつけない。
絶対に。
hide,私が、天国に行けたら、アカペラで、「GOOD BYE」を
好きなように歌ってくれ。
勿論、hideのファン、皆の前で。
・「最高のアルバム!!」
hideのアルバム中、生涯最高のアルバム!!
hideの生き様がしっかりと感じられる。
レパートリーも、幅広く、X JAPANとは違った、
hideを感じられるはず!!
・「hideワールド全開の一枚」
hideの作品の中で個人的に一番好きな作品hideが受けた全ての影響をhide味に昇華された、どこを切ってもhideを感じさせてくれる一枚です。これを聴いても感じますが、hideのアンテナは本当に広い。彼の興味の幅は制限がありません。普通、ロックの人間はクラブは聴きませんよ 笑 本当、素晴らしいですね。ジャケットや細かいところにもこだわりが行き届いてるところも健在です。「damage」「bacteria」「pose」などヘヴィな曲も充実しているのに全体的にpopな聴きやすさがあるのは、キャッチー、フックというものが全ての曲を通じて存在しているからでしょう。hide singlesに収録されいる、「junkstory」 「in motion」はこの作品に収録されなかった曲らしいですが、どちらも良い曲ですよね。まだ発表曲とかあんじゃないかな?あったらぜひ聴きたいですよね!
・「出会えた幸せ♪」
私はpsyenceに出会って180℃、音楽観から人生観まで変わりました。今から考えると、中古CDショップでたまたま買って、そして出会えた奇跡を幸せに思います。もうこんなに影響を与えてくれる音楽なり、なんなりと出会えないと思うし、実際、psyenceと出会ってからはこれほどの影響をもらった物、事には出会っていません。このCDに出会えた幸せを心の宝物にして、たまに空けたり、閉まっておいたりしたいと思います。これからの人たち(若者)にもぜひぜひ聞いていただきたいのに....。
・「惜しい…」
様々な音楽のスタイルをhideが独自の解釈で消化し、一つのアルバムに纏め上げた傑作。音楽への純粋な好奇心とか真摯な姿勢が見て取れる。それでいて、凝り固まった真面目臭い作品になっていないのは、hideの遊び心がふんだんに盛り込まれているからだと思う。
「限界破裂」は直球ロックだが、歌詞は奇妙なラブソング。「Hi-Ho」でhide流サンバを繰り出せば、「フレイム」で泣かせる。
これだけ聴いてて楽しいアルバムは、そうそう無い。そういう意味で名盤ではあるが、もう一つ尖ったものがあれば良かった。それだけに遂に突き抜けた名作「ピンクスパイダー」を遺し、私達の前から消えてしまったのが悔やまれる。
・「ギタリストらしからぬアルバム」
おもちゃ箱をひっくり返したら出てきた、そんなアルバム。その中に、hideのパワーを感じる名盤。ギタリストなのに派手に引きまくる所が無く、完全なソロアーティストhideを見ることができます。hideが作った造語で"バカ学"と題したアルバムタイトルも、遊び心を感じる。
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