Far away
浜崎あゆみ(アーティスト), Junior Vasquez for Junior Vasquez Music.(その他), tosh masuda(その他), Izumi ‘D.M.X’ Miyazaki(その他), HAL(その他), Yasuhiko Terada(その他), Hex Hector(その他), CMJK(その他), mad FPU(その他), POP(その他), Seiki Sato(その他)
・「どうして人気がないんだ」
初期の頃と比べてこの頃になると俄然サウンドが面白くなってきた。この曲でもバックに鳴る電子音が耳に残る。その余韻はアウトロにまで残る。最近の比較的サウンドが主張しすぎている楽曲と違い非常にバランスの良いデキ。歌詞は失恋歌としても良くできているし所謂『絶望三部作』としてみても完成度が高い。イマイチ人気がないのが理解できないところだ。
・「この曲あたりから変わった気がする」
前作の「vogue」まではそれまでの浜崎あゆみだったと思うが、どうしてもこの「Far way」以後は違う気がする。何かが変わったのだろうか、根底から覆って気がしてならない。この後の「SEASONS」もだ。そしてこれ以後に出されるアルバムから何から以前の浜崎あゆみとは違う気がする。拭い難い違和感があるのだ、この「Far way」以後の作品には。
・「ある意味珍しい。」
ayu嬢の曲で、ここまで失恋を全面的に押し出した曲も珍しい。他にあったっけ?あったかもしれないけど思い出せない。
・「始発駅で終着駅でもある。」
良い曲だと思います。詞で「人は皆、通過駅とこの恋を呼ぶけれどね、二人には始発駅で終着駅でもあった」という場面が好きです。
・「いいねぇ!」
印象に残る…と必ずしも言える曲ではないけど、メロディがあゆらしくて、いい。
それに、サビに入る前の徐々に上がっていくところはすごく盛り上がる。しかし別れの歌…、というのがまた切ない。いわゆる、あゆ三部作の中で一番歌いやすい?んじゃないかと思う一枚。
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