・「アークエネミーの傑作」
アークエネミーの音楽性をこのアルバムで確立されたんじゃないかと思います。疾走系のメロデスで暴虐性と斜情性のメロディが見事に調和されてこれぞアークエネミーと言う感じです、トラック4のシルバーウィングは名曲でこの曲の為だけにこのアルバムを購入しても損はないでしょう。このアルバムを最後にボーカルのヨハンが解雇されてしまい現在は女性ボーカルのアンジェラに変わっていますがどちらが好きかは個人の問題なので聴く人によって変わってくると思います、4rdの完全なデスヴォイスのアンジェラに対してヨハンはハードコアよりなスクリームヴォイスです。アークエネミーの初心者ファンはまずコレを押さえておきましょう!名作アルバムです。
・「ヨハン・リーヴァ時代の最高傑作」
無慈悲なサウンドのなかに、慈悲を与えたのが、アモット兄弟のギター、そして、ヨハンのヴォーカルでした。アンジェラ姐さんは許してくれないよ〜(*^o^*)でも、これは、アーク・エネミー全史においても最高の位置にあります。IMMORTAL最高です。
・「ARCH ENEMYの最高傑作にふさわしい!」
現在日本を中心に話題になっている、メロディックデスメタルバンドARCH ENEMYといえば、メタルカイのスーパーギターリスト、マイケル アモットを中心とし、なんと言っても女性デスヴォーカルのアンジェラ ゴソウが在籍している話題のバンドではあり、ここ日本では最も人気があるデスメタルバンドのひとつではあるが欧米では注目度は高いものの、IN FLAMESやCHILDREN OF BODOMと比較すると、明らかに人気度の差が大きく感じる。ちなみの本作はアンジェラ ゴソウの加入以前の作品で、ARCH ENEMYの最高傑作として名高い3rdアルバムの「BURNING BRIDGES」(99年発表)であり、初代ヴォーカルのヨハン リーヴァ在籍最後のアルバムだ。
そもそもARCH ENEMYのサウンドスタイルといえば、デスメタルサウンドというよりむしろ、正統派メタルにメロディ要素を追加させたようなサウンドスタイルで、マイケルとクリストファーのツインギターも聴きどころだ。本作ではその要素が最大限に引き出されており、エネルギッシュなメタルサウンドに仕上がっている。全体的に聴いていると、マイケルが以前に在籍していたCARCASの最高傑作の「HEATWORK」の要素もちらほら感じる。やはりアモット兄弟のツインギターによるメロディックメタルサウンドは言葉に出せぬほどすばらしいが、ヴォーカルのヨハン リーヴァの個性が弱いと言われていたらしい。個人的には別に何も支障は感じないが、IN FLAMESのアンダース フリーデンやCHILDREN OF BODOMのアレキシ ライホと比較すると、やはりそんな感じがするが、決して悪くはないヴォーカルだ。本作を聴いていると、どれだけARCH ENEMYが優れたデスメタルバンドかということが理解できる。本作はARCH ENEMYのアルバムの中では最も聴き易い作品ではないだろうかと、個人的にそう思うほど本作はすばらしい出来栄えだ!
・「驚異的」
1stから続く、デスメタルと泣きメロの融合という独自の路線を最大限に昇華させた、初期アーク・エネミーの到達点にして、メロデス界の名盤。ただ一言で「融合させた」といっても、中途半端に半分ずつ組み合わせただけのナマクラではなく、本当にデスメタルの暴虐性においしいメロディが融合した、メロデスの見本になるようなナンバーが満載。ただでさえ捨て曲皆無だというのに、さらにその中でも「Silverwing」はこのアルバムの中だけでなく、メロデス界でも屈指のキラーチューン。ただ名曲と言うだけでなく、本来ダーティであるはずのデスメタルにメジャーキーを大胆に取り入れ、それが暴虐なブルータルパート、デス声と奇跡的に融合という、本来ありえない組み合わせを天才的なセンスで見事にマッチさせた。アンジェラ加入後はそういった意欲的で実験的な要素もデスメタル由来の暴虐性もなくなり、少々大人しくなってしまった。
あと、ヨハンのヴォーカルワークがどうしても下手とは思えない。むしろいつも一本調子で感情表現が全くないアンジェラの方がよっぽど下手だと思うが?ぶっちゃけヨハンを否定するアンジェラ派の意見は、このアルバムがARCH ENEMYの最高傑作と呼ばれていることへの僻みとしか思えない。
・「かっこいい」
この作品は私的に生涯忘れる事のない作品です。何と言ってもギターソロでこんなにも胸をキュンとさせられる、この感覚…なんとも言えないくらい感動です。 ヨハンのちょっとヘタレデスヴォイスも深い味があって本当にいいです。決してマイナス要素ではない、ヨハンであるからこと、この作品が名盤である。
・「これを買うなら同名のlive版を。」
だいぶ、マス受けする作品になって来ました。ヨハンのがんばりが感じられる作品です。まさに転換中の作品といった感じです。キャッチーになってきた作品です。
しかし、正直これはあまり聞いてません。live版ばっか聞いてます。お金がない場合は、live版を選択しましょう。
・「ボーナストラックの方が良くない?」
最近になってようやく「BLACK EARTH」「STIGMATA」を買ったんですが…ヨハン・リーヴァ時代のアルバムの中では最も「弱い」と思います。ヨハンのヴォーカルがしっかりデスしているのが表題曲「Burning Bridges」とボーナストラックくらいであとはシャウト止まり。モチベーションの低さを理由に解雇されても仕方ないですね(今はニューバンドで頑張っているようだし、マイケルとの関係は変わらず良好なようなので別企画での再集結もあるかもしれませんね)。あとリフも何かしら面白味に欠けるような…メロディも…うーん、「Silverwing」ですかぁ?この程度ならアンジェラ加入後のアルバムにいくらでもあるような気がするんだけど??…まあ絶賛派の方々も評価点がバラバラなんですよねー。何にせよ「心機一転」は不可避だったんじゃないでしょうか。
・「AEの中でもっとも聴きやすいアルバム!」
日本人好みのキャッチーかつメロディアスなアルバム。ArchEnemyのアルバムの中でもっともききやすい楽曲郡だと思う。後にメンバー交代の理由の一つとしてGのマイケル・アモットが語っていたが、Vのヨハン・リーバのリズムのずれがこのアルバムでは顕著に現れているのが耳につく。Silverwingは初心者でも非常に聞きやすい曲。
・「最高傑作」
個人的にはアークエネミーの中での最高傑作。ヴォーカルが変わってからはどおしてもよいとは思えない。曲もこのアルバムはよく、聴いていて飽きない。ギターリフ、ソロともに最高。このようなアルバムをまた作ってほしいです。
・「ギターの凄さ」
私の場合ほとんどシルヴァーウイングしか聴かないのですがそれほど曲が素晴らしい。この曲だけに3000円払ってもいい!と言うくらい完成されています。ギターはテクニックだけじゃないということを教えてもらった曲でした。
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