・「やっぱりいいw」
MTV見てCHARAの特集があったんで久々に聞きたくなったんですがテープが見つからなかったのでこの際買っちゃいましたwとにかくいいwもう何回も今聞いてますw
・「切なく自然なアルバム」
これは凄いですね。何年か前に聞いて忘れられずやっと最近題名が分かりアルバムを買いました。 マイラバやスガシカオなど個性的で切なくて透明感を求める人に是非聞いて欲しいです☆映画の曲としてはもちろん見てなくても、頷ける作品ではないでしょうか(^-^)
・「60〜70年代のロックが好きな人にお薦め。」
映画『スワロウテイル』では、中国系移民達が主人公ですが(中国語が一部使われているし)、大陸的な中国音階を使ったオリエンタルなロックではなく、映画の設定が日本のロックバンドでも違和感無さそう。 音楽プロデュース&アレンジの小林武史がお得意の、60〜70年代のゆる〜んだら〜んとしたアナログテイストで土の匂いがするロック。LOVE PSYCHEDELICOを彷彿させる。 大ヒットした4曲目の『スワロウテイル・バタフライ‾あいのうた』は、歌詞を読まずに聴いても感動しますが、歌詞を読みながら聴くと涙が出そうになります。1曲目の『サンデイ・パーク』は、映画『スワロウテイル』で流れた時から印象的でしたが、改めて聴くとこれまた良いです。 CHARAの癖が有る歌唱法が苦手ですが、『YEN TOWN BAND』では、癖が有る歌唱法が全く気になりませんでしたし、むしろ独特の歌唱法を活かしつつ癖の有る歌唱法を中和させナチュラルに聴かせています。英語・中国語・日本語が混ざり合っていますが、違和感が無く自然に聴けます。 レビューに書かれている通り「映画『スワロウテイル』で、CHARA演じるグリコが結成する架空の無国籍バンド「YEN TOWN BAND」のデビューアルバム」ですが、単なる企画物じゃありませんね。邦楽・洋楽問わずトップレベルの音楽だと断言します。
・「超名盤!!」
映画スワロウテイルを観て購入しました。捨て曲なしの超名盤ですここから、CHARAを聴くようになったのですが、一番聴きやすいと思います。
・「ある意味、癒しなのです」
全体的に、とってもいい雰囲気でCHARAの声が非常にマッチしていると思いますたまにとっても聴きたくなる1枚ですカバー曲などもありますが、とても個性的で、癒されたいときなんかはとても良いです楽曲もすばらしく、またいつか復活して新たな展開を行っていただきたいものです
・「洋楽ロック・ファンにこそお勧めの」
普段は洋楽ロックを聴くことが多く殆ど日本の音楽は知らないのですが、偶然知った「スワロウテイル・バタフライ~あいのうた」が心に残ってこのCDを買ってみました。そしたら、アメリカの70年代のサザン・ロックの影響なんかを強く感じさせる1曲目などなど、全体に激渋アレンジで、予想以上に楽しめました(ポップな感じの曲は「あいのうた」一曲でした)。 ということで、古いめの洋楽のファンにこそお勧めのアルバムと思います。下手な洋楽よりずっと楽しめると思います。
・「幻のバンド、デビュー作」
映画に伴って作られた架空のバンドデビュー作。小林武史がサウンドを固め、Charaがそこに個性を注ぎ込む。そういったアルバム。全編、個性的な楽曲がそろい、シングル曲Swallowtail Butterfly~あいのうた~のようなキャッチーな楽曲もあれば、ジャジーな楽曲、静かにパンキッシュさを持つ楽曲など、多彩な内容となっています。
バンドとしては企画物に分類されるのだろうけれど、この一枚を聴くとどうしてもYEN TOWN BAND名義でなくてもいいから、Cahara、小林二人の合作をもっと聴いてみたいと思わずには居られない一枚。
・「優しさを知るために」
MONTAGE ~YEN TOWN BAND~
岩井俊二監督の『スワロウテイル・バタフライ』の中でCHARA演じるグリコが結成した架空のバンドからこの音楽は生まれたという感じです。YEN TOWNが無国籍という設定の中で生まれたので、音楽も日本語、中国語、英語と多才な言語が使われていて、聴いていて不思議な感じになります。
また、唄い手のCHARAの独特の甘い声と、優しく、悲しい響きからも不思議さが感じ取れて曲全体に魅了されるといってもいいような感覚に陥る感じも受けます。詩も全体的に優しさ、せつなさを唄い上げているように思われ、CHARA=グリコの母性的な愛情をも感じ取れる部分も見つけだすこともできます。
優しい気持ちになった時などに聴くと、共感できるものがあったりして、深い部分で、ゆったりできたりするかもしれません。
・「これはすごい。映画のサントラの枠を超えた名盤。」
映画「スワロー・テール」のサントラだが、楽曲といい、Charaのボーカルといい、とにかく絶品。 英語の楽曲と日本語の楽曲のバランスもよく、サウンド、スピード、どれをとってもCharaの小悪魔的な魅力が輝いている。
これは近年の日本のアルバムの中でも、確実に最良と言えるもののひとつ。自信を持ってお勧めします。ただし、Charaのボーカルが嫌いな人は、止めましょう。
・「映画とともにお薦めします♪」
シングル『スワロウテイルバタフライ~あいのうた~』をイメージして聴くと初っ端からいきなり重たく厚いバンドサウンドに裏切られます かと思えば、シングル曲を挟んで後半はかわいかったり涙が出そうに切なかったり、凄く温かかったり‥‥チャラ演じるグリコの舌たらずな英語の発音がまた魅力的です。
映画を見ていない人でももちろん楽しめると思いますが、映画を見てから聴くと挿入歌として使われていない曲でも不思議と映画のワンシーンを思い出させてくれたりして、また違う楽しみ方が出来ると思いますよ!
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