・「全世界のロックフェスで」
zilchがパフォーマンスしてる姿を見たかった………。「3・2・1」を全音楽ファンに聞いてほしいです。zilchの音を聞いたマリリン.マンソンからzilchの前座でライブをさせてほしい。決定してた!98年、夏にサマーソニックの前身フェスでのマリリン.マンソンとの対ばん。マリリン.マンソンから対ばんアメリカTOURを申しこまれていた。
・「私の人生で未だに最高の1枚」
これこそがhideの一番やりたかったこと。活動を続けられていたなら、音楽の世界を全て革変出来たに違いないzilch。全てが実験的で、抑えられない衝動を剥き出しにしているにも関わらず、どうしてこんなに共有出来て大切になってしまうのか分からない。もう10年以上前に完成していたこのアルバムが既に新盤で手に入らないこの現状は決して喜べないもので、世界は大き過ぎる損失を経験したんだということだけはよく分かる。この先これを超えるような日本人(いや他国籍でも…)が現れることを切に願うと同時に、それは何て高い壁なんだとも思ってしまう。特に8.PSYCHEはhideの本音が見えるようで、一言・一音が心に突き刺さるのにそれがいつまでも抜けないでいて欲しいような曲。これはhideの他のソロ・プロジェクトとは全く違う次元の作品なので、これをhideとしての付加価値を通して聴くのではなく、一つの素晴らしい音楽として純粋に聴いて頂けたら、きっとhideの生前の願いを叶えることにもなるんじゃないかと思う。どうしても世界に忘れて欲しくない作品。
・「にわかに騒がしく…」
なってくる毎年のこの時期、押し入れから物をかきわけ引っ張り出さなくてもオーディオの近くに321はあります。よく今聴いても新しい…って言われますが、私達の感性が月日を経て彼に近づいているんだと思います。ただインダストリアル以前にハードロックやパンク、メタルを聴き倒した方には彼のアプローチが即理解出来てこれ以上ない代物になるのではないでしょうか。彼が生きていたなら世界を相手に活躍していたのではと思います。hideの音楽家としての才能は凄いと感じるアルバムと同時にカッコイイです、ロックってカッコイイのが一番ですよね。
・「10年を経てXJAPAN再結成...」
ファンの方いたらすいません。オレはXJAPANはあんまり好きじゃありません、というか、昔はXJAPANが大好きでこのアルバムを聴いたときはあまりピンと来なかったんです。しかし、10年が過ぎ、オレも今はバンドマンで、今やイエモンや吉井和哉やヒロトの虜になっているオレですが、hideが残したこのアルバムはマジでやばいです。個人的な意見ですがこのアルバムは先を行き過ぎていた。2008年4月現在の時代に聴いても全然古くさくありません。ついに時代が音に追い付いたとでもいうのでしょうか。ヤバすぎです、カッコよすぎです。どちらかというとソロのhideが好きな方には理解しにくい部分があり、洋楽好き、ミクスチャー系など、あるいはマリリンマンソンなどが好きな方のほうがわかると思います。わかるやつにはわかる音だと思います。XJAPANが好きな方にはむいてないんじゃないでしょうか?
・「おおおおおおお」
ジャケットださいし、気持ち悪いですね。。星2つ減点!音はなんとも言い難いな〜、、これって曲ないっすね。
・「良い意味で物足りない」
49分。聞いててあっという間だった。
重みを持って軋ませた轟音、1曲目の“Electric Cucumber”から12曲目の“Easy Jesus”まで駆け抜ける疾走感、卓越したセンス、曲として・アルバムとしての完成度。 今まで聞いたアルバムの中で一番カッコ良くて、作りこまれてて、それでいて聞いてて一番短く感じました。 正直いって、今の日本の音楽業界でこんな破壊的にぶっ飛んで、繊細で、核心に迫ってくる音楽作れる人って、居ますかね? それを思えば、この人を亡くしたのはかんなりの打撃だったのでは。本当にもったいない・・・。本当にグラミー賞の1つや2つ取れたのでは。 とてつもない才能を持っていたのに、ファンのこちらもそれはそれは、悔しい。自分の事の様に。 彼の生きる先はとてつもなく輝いてた。バカマンソンとの対バンも、そりゃー見てみたかったなぁ。 そこまで思いを馳せさせるアルバムです。そしてアーティストです。
内容は全て英詩ですが、個人的には欧米人の英語よりなんだか好きです。訳してもカッコ良かったです。曲は全て文句無しですが、特に3・8・10は痺れました・・・。サビのメロディーセンスは、さすが。2・4・6もへヴィさの中にも、彼らしいポップな雰囲気が何処からともなくやってきて、そこにまたまたやられました。
あ、内容もずっしりしているのに、あっという間に終わってしまい、もっともっとこの人たちの作るものを聞いてみたい。ということで、このレビュータイトルにしました。
そういえば、どのタイミングだか忘れたが、ドでかい雷が落ちてきました。かつての松本少年もKISSを聞いたとき、こんな風に感じたのだろうか・・・、とか思ってしまいました。 あなたがロックに目覚めたときの衝撃を、私はあなたに感じました、hideさん。ありがとう。 こうやって10年経っても新たなファンを獲得できる、色褪せることのない音楽を作れるあなたは、本当にすごい人だ。
・「色褪せてない」
X JAPAN復活のニュースを見て、そういやhideがいたバンドだと思い出し、hideの音楽が聴きたくなってネットでPVを見てたら、端にzilchの名前が。そういやこんなバンドもあったなと思い、昔ELECTRIC CUCUMBERのPVがヘビロテされてた時、被り付きで見ていたのを思い出して久々に聞いてみたら、えらく動揺した。なんつか、今でも全然聞けるこのバンド。2日後にはアルバム手に入れてた。なんでいままで買わなかったかなー。
すべての曲がイントロからして売れる音楽の音をしてる。全曲が通常のアルバムでメイン張る役割してるのばっかりなノリ。marilyn mansonがよく取り上げられるけどPrimal Screamとか好きな人にも結構お勧めだと思う。オルタナ一辺倒でなくてポップロックな感じもちゃんと入ってるので、非常に聞きやすい。最近このタイプの音楽がメジャーになってるから、リバイバルさせたらフツーに売れるんだろうなぁ。今の時代でのこれに対する批評が聞きたい。店の片隅に置かれてるCDじゃないと思うよ。これ。
とりあえず、いま聞いても、損だけはしないCD。
・「すばらしい」
とても10年前のものとは思えないいい出来。一家に一枚どうぞ
・「ずっと探してた。」
ずっと探してたこの一枚。なんとBOOKOFFで250円で!!しかも割引の日で150円!!即決で買い。家で聞いてみた。かっこよすぎ、なんなのこれ、もう10年ぐらい前なのに。そいえばhideがしてた大きなサングラス今みんなしてるよなー。
・「新しいROCK探してる人へ」
これは、日本ROCK界の名盤です☆ 2007年だけど、今でもいい出来だとおもいます。本物です!これは!
98年に出たという事は、 ケミカルブラザーズやファットボーイスリム、プロディジーなどと同じ時代。 日本人で、しかもROCK畑から、このようなCLUB系の雰囲気を取り入れた事で、ほんとにhideのアンテナは、広範囲に張り巡らされていたんだと思う。 それでいて、まるっきりCLUBっぽくない。 すんごい重くて疾走するROCKに仕上がってて、カッコイイ!!!
はっきりいって、商業的な音ではないです。 わかる人にはわかるだろって、攻めてます。
hideは、元ヘビメタだけど、ソロではPOPになり、 このZILCHでは、本能全開。 hideの魂から搾り出されたような、深い深い世界が、聴くたびにハマッていきます。
ROCK系の人も、CLUB系の人も、マストだと思います!!
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