・「全然ダメ。」
どこかで聴いたようなフレーズのオンパレード。つなぎも素人の域を出ていない。時折アレッというような美しいメロディもあるが、トータルのコンセプトもまるでない。最初のホーミーはいったい何なんだ?なんかのパロディという意味はあるのかもしれないが、作り手が聞き手側をナメているのがよく分かる。彼等はこれが売れたので驚いたのではないか? いずれにせよKLFを聴くことは今後一切ない。
・「お願い」
KLFよ再結成してChill Outの続編を作ってくれー。最近また聴いているが、なんなんだこれは。今聴いてもやっぱ気持ちよすぎるじゃないか。まだ買ってない人。買いなはれ。買いなはれやー!このアルバムをかけたとたん、あら不思議。部屋に小川の清流が、周りを見渡せば田園風景が。マイナスイオンの洪水に酔いしれ、α波を出しまくるがいい。いつの間にやらあなたは夢の中。
・「イってしまいます」
眼をつぶって耳を傾けていると、「あれ、いま俺どこにいんの??」てな感じになること請け合いです。最高の癒しを得られると同時に自分がなんだか高邁な人間になった気がしてきます。
・「羊が一匹・・・」
タイトルまんまのチルアウト音楽の最高峰。 素晴らしいジャケットはピンクフロイド『原子心母』へのオマージュ。 KLFは音楽のみならず、大問題ばかり引き起こしまくった行動でも大いに尊敬されるべきアーティストだと思う。
・「タイトルに偽りなし」
ドラッギーな感触にかき乱されるようです。
タイトルがchill outというくらいなので、このサウンドがchill outすることを意味するのでしょう。確かに、暖かいモノを身体に入れたら気持ちよさそうです。アートワークにも素晴らしいエスプリが効いています。
・「いながらにして、ピクニック!」
時、場所、時間を選ばす、落ち着きたいとき、こいつを1枚聴いてみましょう。たちまち廻りは、ゆらゆらに…。太陽より高いところへ行っちゃいます。90年代初頭のエスケイプミュージックの大傑作。
・「田舎疑似体験?」
本来,躍らせる為のハウスがその機能を捨てて,瞑想させるハウスに進化した1枚。仕掛けイッパイ,遊びイッパイ,クールに決めてくれています。
使い方その1夏に都会で寝苦しい夜,クーラー効かせて,これ聴いて!グッスリです。
使い方その2昼にカーテン引いて暗くして,お香をたいて,これ聴いて!グルの説教は無くても,瞑想出来ます。
使い方その3大人になって久しい貴方に,これ聴いて!プレステ無くても,休日出勤続いても,夏休みです。
使い方その4恋人と一汗かいた後,これ聴いて!インターバルです。もう一回?
アンビエント・ハウスはこれ一枚で充分。ジャケット,パロディーセンスもGOOD JOB !フロイドやゴングは引用多いですね,ハウス。
・「chill outの元祖、定番 !」
正にタイトル通り、ジャケットのイメージ通りの内容。ぼーっとしたい時、寝る時、起きる時になんとなくかかってると気持ちいいアルバム。疲れている人、癒されたい人にお薦めです。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。