All For You: A Dedication To The Nat King Cole Trio
Diana Krall(アーティスト)
・「一枚選べと言われたらこれ。」
ダイアナクラールのCDは最新版以外は全部もっています。まあ、一般的にいうファンです。JAZZは好きですがギンギンにウンチクを垂れるほどの知識もありませんし、聴いた数もたかが知れています。そんな私が彼女のCDを何回も聴いてそして一枚選べと言われたとしたら間違いなくこの「All for You」。理由は 人気急上昇(既に登りつめたか)後の彼女は確実に音楽スタイルが変わった。商業主義っていうんですかね。それはきっと彼女のせいではない周りのせいでしょう。このあとの「Love Scenes」までが彼女の前期。その後は賞も頂いて結婚もして変わって当然だよね。だけどダイアナちゃん、オーケストラバックはがっかりだよね。いつまでも自分のJAZZを貫いて楽しんで楽しませてもらいたかったです。そしてそれを具現化しているのがこの一枚だと思うのです。じゃあワーストは?ですか?「The Look of Love」は商業的に成功したのでしょうが、私にとってのワースト1。
・「Diana Krallで一番好きなアルバム」
本当にセクシーなハスキー・ボイスです。美人だし歌もうまいし、言うこと無し。やはり夜に合うアルバムで、一人でブランデーでも揺らせながら聴くも良し。素敵な女性といっしょに聴いても良い。とにかく雰囲気に酔えるアルバムです。まさに大人が楽しむアルバムとでも言うのでしょうか・・・?静かにゆっくりと味わいたいものです。
・「クラールの代表作」
今日ピアノ・トリオというとp,b,dsと相場は決まっているのだが、この編成はバド・パウエル辺りから始まったもので、スウィング時代にはベースとギターがサポートする方が一般的だった。アート・テイタムもそうだったし、ナット・コールもしかり、である。クラールのパフォーマンスは、ピアノ演奏も含めてこのアルバムがベストではないか。本CDは三作目のリーダー・アルバムだが、グラミーを受賞して売れっ子になってからは、この頃のジャズ・スピリットが失われたようで、残念でならないと感じているのは私だけではないと思う。
・「すばらしい」
ナット・キング・コールへのトリビュートCD.Krallの美しい歌声とピアノで40年代の名曲を蘇らせてくれます.全体のトーン,アレンジはまろやかで実にすばらしい.「Live in Paris」と並んでKrallのCDの中で一番の仕上がりではないでしょうか.何度聴いても飽きません.どの曲もいいですが,軽快なスイングを味わえる「I'm an Errand Girl for Rhythm」は特にすばらしい.最後の「If I Had You」もぜひ.
・「コステロメロメロ?」
ルート66もなく、LOVEもない。ナット・キング・コールを本当に愛する彼女だからこその選曲。私は特に「If I Had You」が好きです。これじゃあエルビスコステロに惚れられる訳です。
・「本当にいいアルバムです。」
この作品は発売前から話題を呼んだアルバムで高い評価を受けており、その仕上がりは、ただものではなかった予想どおり最高の出来です。彼女のヴォーカルは卓越してるだけに留まらず実にジャズ・ヴォーカルとして才能振りを発揮しています、持ち前の美しいヴォイスは聴いている私達にとっては度肝を抜かす程素晴らしい!特に彼女の甘いトーンは魅力的です。ギターとピアノ演奏も見事だ!
素敵なジャズのアルバムが楽しめます、どうぞ彼女のピアノとヴォーカルお聴きになってみては如何でしょうか。
・「クラールのベストの一枚,」
○○に捧げるといったトリビュート盤は商業主義的な臭いが往々にするものだが、このダイアナ・クラールのナット・キング・コールへのトリビュート盤はキング・コールへの素直な愛情、尊敬が伝わってくる。(もっとも受け狙いのトリビュート盤をわざわざ作らなくともダイアン・クラールはまちがいなく売れている歌手だ)どの曲も上出来。「ライヴ・イン・パリ」と並んでクラールのベストだろう。全世界で300万枚以上売れたという「ルック・フォー・ラブ」より、まちがいなくこちらのアルバムの出来がいい。久しぶりの女性ジャズヴォーカルの大型新人だ。(松本敏之)
・「クラールのベストの一枚」
○○に捧げるといったトリビュート盤は商業主義的な臭いが往々にするものだが、このダイアナ・クラールのナット・キング・コールへのトリビュート盤はキング・コールへの素直な愛情、尊敬が伝わってくる。(もっとも受け狙いのトリビュート盤をわざわざ作らなくともダイアン・クラールはまちがいなく売れている歌手だ)どの曲も上出来。「ライヴ・イン・パリ」と並んでクラールのベストだろう。全世界で300万枚以上売れたという「ルック・フォー・ラブ」より、まちがいなくこちらのアルバムの出来がいい。久しぶりの女性ジャズヴォーカルの大型新人だ。(松本敏之)
・「いてもたってもいられなくなって」
このCDが発売された当時、私は彼女の名前もしらなかったのですが、いつもJAZZが流れているいきつけのレストランで一曲目のI'm an Errand Girl for Rhythmが繰り返し繰り返しかかっていて、その声とピアノに魅了されて「これ誰のCDですか」と確認し、その足でショップに走って購入した覚えがあります。その他の曲もすごく良くて、その年の私のお気に入りの一枚になりました。超おすすめですよ。
・「とにかく、かっこいいです!」
『オール・フォー・ユー~ナット・キング・コールに捧ぐ』が、全米売り上げ10万枚を突破する実績で出世作(ジャズではかなり売れているほうです)当時、クラークを知っている人は居なかったのに・・・。弾き語りの男性アーティストに影響を受けたスタイルは、女性らしいしなやかさを持つ一方で、力強さも兼ね備えた躍動的なもの。
特に1、7曲目のスイング感覚は軽快で楽しくなります。
あまりジャズを知らない方でも、聴き応えのある一枚。
と言うより、クオリティ高いので買って損しません!!
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