・「本当は★★★★★★です」
HM党 が 至福を感じられる名盤。奇跡的と言える完成度。
捨て曲ウンヌン? とんでもない。アルバムとしての芸術品の領域なのです。聞きませウw 感涙間違いなし!(・_・)v
・「まさに名盤」
へヴィ・メタルの到達点のひとつ。名盤中の名盤。何が凄いってコンセプトアルバムとしての完成度以上に駄曲が一曲も無い。しかもきちっとメタルなのだから恐れ入ってしまう。コンセプトアルバムは数々あれど、これほどエモーショナルでドラマチック、演奏力の確かさ、SEのひとつまで完璧、しかもテーマは
「自我の目覚め」ときちっとしたもので、社会性や同時代性まで有している崇高さ。何よりも曲が良いというのは奇跡に近い。全コンセプトアルバムの5本の指に入る完成度だと個人的に思う。メタルのアルバムとしても10本の指に入る完成度だろう。へヴィ・メタルは演奏力と頭脳が無くては作れない音楽だと言うことが良く分かる名盤。
・「歴史に残る名盤」
アルバムまるごと○。捨て曲なし!
・「HR/HMの名盤」
アルバムにテーマがあり、それぞれの曲に一貫性があるというか、映画を見るように曲が進んでいきます。曲を聴いただけで起承転結のようなストーリーが感じられ、最後まで聞き終わると虚脱状態になってしまう。HR/HMが好きな人で、Queensrycheを聞いてみたいと思っていたら、必ずこれを聴くべき。
・「これを聞かねば」
CDとしての連続した曲構成(コンセプトアルバム)に衝撃を覚えたことを思い出さずにいられない。すでに名盤との評価に異論は無いだろうが、若いファンにもぜひ聞いてほしい。捨て曲無し、SEも絶妙。当時はLDも買っちゃいました。
・「聞かずに死ねる?」
ある病院の一室の情景①から物語の始まりを告げる②、ミドルテンポの③④、スピード感溢れる⑤⑥、バラード⑦を挟んでオペラティックでクラシカルな、このアルバムの最大の山場⑧、再度疾走曲⑨、小曲⑩からミドルテンポ⑪⑫、物語の終焉を告げるかのような⑬、時を刻む音が冷たく響く⑭、そしてすべてをまとめる⑮・・・大まかな流れです。
へヴィ・メタルが大好きなら、当然買いでしょう。あわせて、た同アルバムのライブによる完全再現盤(+ボーナストラック)のCD Operation:LIVE Crimeとビデオ Operation:LIVE Crime もお勧め。
・「メジャー・シーンに躍り出た記念すべき名盤」
Queensrycheは、1980年代に米シアトルからデビューしたバンドです。しかし曲から受ける印象が、英国風でとても米国のバンドとは思えないのは、雨の多い美しい街、シアトルの空気がなせるわざなのでしょう。
謎の人物(組織)に心を操られた男が、言いなりになって殺人(未遂?)を犯し、精神病院に入れられている、という設定のコンセプトアルバムです。
しかし個々の曲は、そのコンセプトに囚われず独立した内容となっており、たたみ掛ける様なスピード感と、美しいメロディラインを持っています。全体的には一つの物語にまとまっている、という70年代のプログレッシブ・ロックの様式に沿っている、と言えるかもしれません。 Eyes of a Stranger は、今聴いても古くささをまるで感じさせない名曲です。美しいギターラインと躍動感溢れるリズム・セクション、キャッチーなメロディ・ライン…。
このアルバムがヒットしてQueensrycheが北米のローカル・バンドから、メジャー・シーンに一気に躍り出た記念すべきCDです。
この名盤を、今このお値段で手に入れられるアナタは、とってもラッキー。(当時はCDの出始めで¥3200もしたんだから~!) (T_T)
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