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▼Parklife:詳細

Parklife

Parklife
Blur(アーティスト)

▼クチコミ情報

・「凄すぎる
今の英国シーンを見渡すとこのアルバムの意義と存在感の大きさが見えてくる。要は全部blurをパクったような奴らばかり

絶対に後世で評判の落ちる事の無いメロディラインバンドの華もある先鋭的な実験要素

実は英国の歴史の中でこれを完璧にやってのけたのはblur以外にビートルズしか居ないのである。

・「落ち着く
Jubilee最高!ブラーの曲は落ち着く。そして、はまるとくせになる。

・「イギリスならでは
ブリットポップと呼ばれるものの中じゃこのアルバムが一番好きです。てかブリットポップってどういうのかよくわかってないんですけどwXTCを思わせるひねくれたポップセンス溢れるメロディは中毒性かなりあります。全16曲と曲数多いけど内容が充実してるので一気に聞ける。溢れるアイディアをめいっぱい詰め込んだとてもイギリスな香りがする傑作。オアシスよりはるかにブラーの方が好きだなー.

・「ロンドンパンクの継承者
幼稚な話だが、どう考えても彼らはオアシスよりRockしていた。clashの一連の作品を聞けば、その延長上にブラーが入ることは間違いない。なにより当時のライブを見た事があるなら、彼らが乱発されたブリット・ポップの中で数少ないロックバンドであった事がわかるはずだ。それなのに、出身地やルックスのみでイギリスの糞メディアに面白可笑しくあつかわれてに潰されてしまったバンド。オアシスみたいに、今でものんびり演って小銭を稼いでいる演歌とは訳が違う傑作です。

・「超傑作!!!
ブリットポップ再興を指してネオネオモッズだのって言葉がありましたが、フー、キンクスあたりからパンク、ネオモッズのイギリス的系譜を踏まえながらもXTCやワイヤー、そしてビートルズ的な、イギリスっぽさ、「イギリス的解決」法を、一つの到達点として示した作品であると思います。内容も無茶苦茶カッコいいですし、モッズ映画「さらば青春の光」のフィルダニエルがセリフで参加する(キースムーンっぽい!)など、思わずニヤリとする要素もたっぷり。今や「WORLD LOVES」なブラーですが、まさに「LONDON LOVES」な今作。歌詞もすごいカッコいいです。

・「ブラー思春期の決定的作品
ブラーのディスコグラフィの中で、最も知られている3rd。全16曲と、通常のアルバムの常識を越えた密度の高いポップソング集(かなり多作なバンドなので他のアルバムも比較的収録曲数は多い)。主な収録曲紹介↓1.「Girls & Boys」はアレックスのベースラインが最高にノレるディスコチューン。ただ80年代のそれと較べると有機的な感じがする。2.「Tracy Jacks」はグレアムの掛け合うハーモニーが魅力的なキンクス風の曲。3.「End Of A Century」は本作中、個人的に最も好きなナンバーで、シングルカット曲(なんと3分足らず)。4.「Parklife」同じくシングルになったフィル・ダニエルズがナレーションの純イギリスのハッピーな曲(全英2位まで上昇)。6.「Badhead」はグレアムいわく[二日酔いに効く]優しい曲。8.「Far Out」はアレックスが初作曲&ボーカルを披露したいわくつきのナンバー。9.「To The End」はステレオラブのレティシア(フランス語)とデュエットを披露し、デーモンの伸びのあるコーラス部分が印象的なシングル曲。10.「London Loves」はまんまロンドンへの愛情を歌うディスコ。最後の交通情報のSEから流れ込む→11.「Trouble In The Message Centre」はグレアムのギターが滑走するブラーらしいパンクナンバー。15.「This Is A Low」はライブでも最後の方を飾ることの多い壮大なイングランドへのラブソング(シングル以外唯一ベストアルバムに収録)。アレックスからデーモンへのプレゼント(ハンカチ)から歌詞のインスピレーションが生まれた。2nd同様に2曲のインストを挟み相変わらずのブラー流コンセプトアルバムだが全曲飽きることない。これだけアイデアが詰まっているアルバムはそうもない。傑作だ

・「思うがままに突き進む
Blur王道ブリティッシュ・ポップがここで終点に感じるほど、最高品!エンドレスで流せるアルバムもそうそう無いのでは?

キメまくりで造りあげた作品だけあってノリとトビで、最高の気分にさせてくれます。

Tuouble in the Message centerは、かな~りお気に入りです

・「ポップ
この作品でBLUR人気は一気に加速。ブリット・アウォード4部門受賞。前作に比べ音は洗練されているし、BLUR特有ねじれポップスも健在。ただちょっとメロディーや曲がスマートになっちゃったかな。もっと狂っててもいいのに。  BLURのお得意芸と言えば他者を面白おかしく皮肉るスタンス。歌詞を見るとイギリス国民の典型的生活を皮肉る歌詞が多いです。つまりすかしてるんですよブラーは。ライブビデオを見てもらえればすぐに分かるけど、ライブパフォーマンスもすかしてる。デーモン・アルバーンはピエロを演じていた。自らピエロを演じることで他者を皮肉る術を得た。つまりピエロを演じることによって自分の存在を消したんです。そうすることによって初めて他者を皮肉る事ができたんです。そしてそのスタンスが多くのリスナーの共感を得る事になりました。フィル・ダニエル氏参加の「parklife」はその典型です。

・「PARKLIFE
94年に発売された決定的なアルバム。以後、ブリット・ポップと評される言葉の原点とも言えるんじゃないでしょうか?このアルバムによってブラー=ブリット・ポップの確固たる地位を決定付けたと言ってもおかしくないです。この頃のブラーの良質なPOPサウンド、ほんっと好きです。

『Boys&Girls』が翌年のブリット・アワードを受賞したのがきっかけともなり、イギリスでは大ブレークしたアルバムです。アルバム全体が、とにかくポップで、もちろん全英1位を記録してます3曲目のEnd of a Centuryなんかは凄い好きです。Clover over Doverなんかも、Magic Americaも、ブラーの独特のサウンドでお薦めTo the End/London Loves/This Is a Lowなんかも、って言っていくと、きりがないくらい、こちらも3部作にふさわしく、良質なポップサウンドがぎっしりと詰まった完璧なアルバムです!

・「シニカルでリリカル。これははまる。
 ブラーの3枚目で、全英1位の大ヒット・アルバムだけど、実際に売れただけの事はある。 妙に心地よい不協和音や、時としてリリカルなサウンド、そして英国ロックお得意のシニカルな詩。オアシスのどこか生真面目な感じとは違い、ポップで悪ふざけしているような印象を受ける。もしかしたらスミスの影響があるのかな?

 それにしても実に「はまる」1枚です。

Parklife
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