・「ロック好きにも、パンク好きにも、ジャズ好きにも、ヒップホップ好きにも、すべてに人にお奨めできるアルバムです。」
Sure Shot 、Root Down 、Get It Together(ft.Q-tip),Flute Loop などHIPHOP名曲多し。 個人的にRoot Downは激クラッシック!! Root Down,Sabotage はPVも伝説的に最高な出来。 セッション曲などは、マニーマークのセンスが効いてます。(ちなみに、マニーのソロ作Push The Buttonも相当お奨め)。 recommends:#1,#4→#5→#6への流れ,#7,#8,#10,#11,#13,#15,#20
・「生演奏主体のHIPHOP」
当時、HIPHOPというジャンルも知らず、図書館で借りたこのアルバムをカセットテープに録音してよく聴いてました。メインで聴いていたのが「3.Tough Guy」と「16.Heart Attack Man」の2曲です。ビースティーボーイズが以前やっていたハードコアパンクの曲で、今聴いても、アルバム全体で、その他のHIPHOPやインストゥルメンタルの曲に対するいいアクセントになっていると思います。
どの曲も生演奏が主体で、機械的なビートにはない揺らぎがあるので、聴いていて心地よいのも特徴だと思います。HIPHOP好き、ハードコアパンク好きとどこから入っても、クールさの一点で納得の出来るアルバムではないでしょうか。
・「じっと聴いていることができません。」
彼らの音にはいつもパンク・スピリッツが伺えますが、それが顕著に現れたアルバムです。このアルバムを最後に以降はおしゃれ系のメディアでも取り上げられるようになっていった気がします。サウンドはリスナーの暴力的な部分をたっぷり刺激してくれます、狙いをきちんと定めて確実にヒットさせることができるのはやはり才能でしょう。PVも是非合わせて見て欲しいですね。
・「ヒップホップ」
白人によるヒップホップではレベルが高いもののひとつ。ライミングよし、キーボードアレンジよし、リズムのうねりよし、サンプリングがうまい。ハードコアパンクバンドでスタートしたこの人たち。前作の同一路線上にあるが『生き生きとしたストリートミュージック』のスタイルでパンクスピリッツを発揮した手腕は3評価すべき。オールドスクールをかなり研究しているふしがある。10点中8点びゅんびゅんくるヒップホップ
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