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▼Astra:詳細

Astra

Astra
Asia(アーティスト)

▼クチコミ情報

・「4分間のポップ・ミュージック構想
元々、ASIAはジョン・ウェットン(元キング・グリムゾン)の「4分間のポップ・ミュージック構想」をジェフ・ダウンズ(元バグルズ、元イエス)が理解し、スティーブ・ハウ(元イエス)、カール・パーマー(元EL&P)が参加してできたバンドです。一時、ジョンが脱退して(ASIA in ASIA時)活動をしていましたが、いろいろ酷評を受けたためにハウが脱退し、マンディ・メイヤーがギターで加入、ジョンが再加入してこのアルバムを制作しました。内容はハウがいないギターをマンディがしっかりカバーしていてなかなかの出来です。でもすごいのはジョンが脱退後も20曲も書いて、再加入後も10曲以上書いた事です。このアルバムはその30曲から厳選した10曲なので悪いはずがない。ASIAの曲は1話完結のドラマのような感じで面白いですよ。

3.Hard On Me7.Too Lateが気に入っています。

このアルバムは"ARCADIA"(理想郷)にしようとしたのですが、他のバンドが使ってしまったため"ASTRA"(宇宙)になったそうです。アーケーディアというバンド名を聞けば分かりますかね。このアルバムでヒット曲に恵まれず、Then & Nowで4曲新曲を出したがパッとせず、ジョンが脱退しました....

・「ハウの脱退は大きかった。
発売当初は、「GO」などのヒット曲もあり個人的には満足していました。しかし、セールス的にも思わしくなく、それが原因でジョンの脱退に繋がったと聞きました。とても残念でした。今、改めて聞き直してみると「ボイス オブ アメリカ」や「アフター ザ ウオー」などのアメリカ寄りの中途半端な感じの曲やサウンドが目立ち、迷いを感じます。ポップでキャッチでパンチのある曲の連なりでメンバーはヒットを確信した事でしょう。しかし、決定的な事を見落としていた事に気ずきました。それは「ブリテシュ ロック」&「ブリテシュ プログレ」でなくなってしまった事です。やはり、ステーブハウの脱退は、エイジアには大きかったと痛感しました。ハウの持ってる叙情性やブリテシュロックの伝統、そして高い技術力。やはり、エイジアの成功はジョン、ダウンズ、ハウそしてカールの4人が集結して初めて素晴らしいエイジアサウンドを創り出していたのだと知りました。

・「これ、いいよ!!
凄いよ!このアルバム!!何回聴いても飽きない!!このアルバム、1st、2ndと比べたら売れなかったの?ふ〜ん、そうなんだ・・・はっきりいって捨て曲ナシですよ!超お買い得品間違いなし!!☆☆☆☆☆じゃ足りません!ここに星を足させていただきます☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆。

・「スティーヴ・ハウ脱退の影響なし。[事情によりdog-faced_dog閉鎖]
 元YESのギタリストで人気者だったスティーヴ・ハウが脱退。プログレ・ファンの一部が離れたため、セールス的には前2作(「ASIA」「ALPHA」)には及ばなかった本作。しかし、このバンドでスティーヴ・ハウが果たしていた役割は「単なるギタリスト」。重要曲の殆どをジョン・ウェットン/ジェフ・ダウンズの2人で作っていたため、曲のクオリティに於いて、スティーヴ・ハウ脱退の影響は全くない。ハード・ロッカーの新ギタリスト、マンディ・メイヤーの加入により、ハードさが増し、切れがあってカッコいいポップ・ソング群に仕上がっている。

 クラシカルなキーボードのイントロに続いてスタートするオープニング曲「GO」は、コーラス(日本で言うサビ)が Go! 一言しかないのだが、とても良い曲に仕上がっている。ヴァースをじっくり引っ張って、コーラスは Go! と裏メロだけに留めている、ちょっと変わった構成の曲だ。DEEP PURPLEの「ANYA」あたりに近い。軍隊が行進するような連続音のバックもハードで◎。 「ラジオから懐かし声が流れてきた」と歌う「VOICE OF AMERICA」も優しい中に力強さのある名曲だし、何となくアニメの戦闘モノに出てきそうな「AFTER THE WAR」のメロディーも、描写力抜群で◎。イントロの部分はTVのBGMとかでも良く耳にする。

 キャッチーで、はっきりしたメロディーは元BUGGLESのジェフ・ダウンズの得意技で、ジョン・ウェットンがソロで書くメロディーより、もう少し瑞々(みずみず)しい。ウェットンだけのソロだとちょっと渋すぎてASIAのワクワクするような感動に薄い。人間的にはソリの合わないこの2人だが、やっぱり2人セットじゃないとASIAじゃないなぁ、と改めて思った。

・「スティーヴ・ハウ脱退の影響なし。[事情によりdog-faced_dog閉鎖]
 元YESのギタリストで人気者だったスティーヴ・ハウが脱退。プログレ・ファンの一部が離れたため、セールス的には前2作(「ASIA」「ALPHA」)には及ばなかった本作。しかし、このバンドでスティーヴ・ハウが果たしていた役割は「単なるギタリスト」。重要曲の殆どをジョン・ウェットン/ジェフ・ダウンズの2人で作っていたため、曲のクオリティに於いて、スティーヴ・ハウ脱退の影響は全くない。ハード・ロッカーの新ギタリスト、マンディ・メイヤーの加入により、ハードさが増し、切れがあってカッコいいポップ・ソング群に仕上がっている。

 クラシカルなキーボードのイントロに続いてスタートするオープニング曲「GO」は、コーラス(日本で言うサビ)が Go! 一言しかないのだが、とても良い曲に仕上がっている。ヴァースをじっくり引っ張って、コーラスは Go! と裏メロだけに留めている、ちょっと変わった構成の曲だ。DEEP PURPLEの「ANYA」あたりに近い。軍隊が行進するような連続音のバックもハードで◎。 「ラジオから懐かし声が流れてきた」と歌う「VOICE OF AMERICA」も優しい中に力強さのある名曲だし、何となくアニメの戦闘モノに出てきそうな「AFTER THE WAR」のメロディーも、描写力抜群で◎。イントロの部分はTVのBGMとかでも良く耳にする。

 キャッチーで、はっきりしたメロディーは元BUGGLESのジェフ・ダウンズの得意技で、ジョン・ウェットンがソロで書くメロディーより、もう少し瑞々(みずみず)しい。ウェットンだけのソロだとちょっと渋すぎてASIAのワクワクするような感動に薄い。人間的にはソリの合わないこの2人だが、やっぱり2人セットじゃないとASIAじゃないなぁ、と改めて思った。

・「なんか変ですね???
皆さん中々的確な分析をしていらっしゃいますね!でもそのようなレビューほど否定票がたくさん入っているのはなぜなんでしょうか?ジョンウェットンの望む方向に合わないからハウをクビにしたわけで、アルバム自体の出来は過去最高と言って間違いないんですけどねー・・・。これからこのアルバムを聴いてみようと考えておられる皆様、このアストラこそがエイジアの最高傑作に間違いありませんので、安心してお買い求めください!ハウファンの嫌がらせなんかに惑わされてはいけませんよ!!!

・「これはこれで秀作です
エイジアについての「前の2作と比較して云々・・・」という評価は忘れて、先入観無しで聴いてみて下さい。一つのアルバムとしての完成度はかなり高いと思います。リアルタイムでこのアルバムを聴いてましたが、当時は私の中ではかなりヘビーローテーションでかけてました。世界的に見るとヒット作では無かったかもしれませんが、「GO」は当時FMで良くかかってましたけど・・・。

・「ジョンウエットンのヘビー志向が前面にあらわれた傑作
 1985年秋リリースの3枚目、83年の武道館ライブ直前にジョンウエットンが脱退、グレックレイクが代役を果たして急場をしのいだが、ジョンなしではエイジアの存続は成り立たず、険悪な関係だったスティーブハウが脱退し、新ギタリストに若い米国人ギタリストのマンディメイヤーが加わり本作の制作がされた。前作「アルファ」の曲が全てウエットンとダウンズで占められたことを考えれば、レコード会社としてもウエットンの復帰は望ましかったに違いない。マンディのギターはテクニカルなハウに比べると技量は劣るかもしれないが、ウエットンの理想とするギターワークを忠実に再現し、ウエットンのやりたい放題の音楽世界を作り上げることに成功している。第1弾シングル「ゴー」は中ヒットを記録したが、この曲は「ヒートオブモーメント」や「ドントクライ」にひけをとらない傑作だと思う。窮地に立たされたり土壇場に追い込まれたりする時にこの曲を聞くと気分が高揚するので、いじめで苦しむ中高生の応援歌として推薦したい。2曲目はベストアルバム「ゼンアンドナウ」に「ゴー」を蹴落として収録されたバラードで、ビーチボーイズを称える歌詞が泣かせるウエットンの名曲、他の曲も佳曲が多く、マンディの力技で押しまくるギターが冴える。ただし楽曲が前作ほど分かりやすくなく、やや難解で複雑な点が前作ほどヒットしなかった原因かもしれない。この時期にイエスは若者ギタリストを入れて「ロンリーハート」の大ヒットを記録したことを考えると、このエイジアの失速は対照的だ。この時期にハウはGTRでヒットを飛ばし、ウエットンにとっては面白くなかったに違いない。

・「不思議なアルバム
エイジアとの出会いはこのアルバムでした。それからエイジアのアルバムを集め、聴いたんですが、何でASIAやALPHAみたいに売れなかったんかなあ?と不思議になるアルバムです。前2作よりも完成度は高く素晴らしいのに。今でも愛聴してます。

・「予備知識なしで聴いてね!
このアルバムをひとことで言うと、素晴らしいアルバムです。セールス的に惨敗だの、スティーヴが脱退してファンが逃げていった(ホントかよ!!)とか、そんな戯事は聞く必要はありません。聴くのはエイジアにしてください。当時を知らない人だったらファーストよりもむしろこのアルバムを最高傑作に挙げるかもしれませんし、その感覚は決して間違っていません。私はリアルタイムでエイジアを経験したため、衝撃度という意味でファーストを選びますが、アルバムの完成度はアストラのほうが上だと思います。もしこれからエイジアを聴いてみようと考えておられるなら、悪いことはいわないのでこのサードアルバムを最初に聴くべきです。きっとすべてに満足するはずですよ!

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