・「国内盤がオススメ。」
92年発表の1st。バンド内のゴタゴタに嫌気が差し、BAD ENGLISHを脱退した、Neal Schon(g)とDeen Castronovo(dr)の2人が、元BRUNETTEのJoey(vo)、Johnny(g)のGioeli兄弟と息統合し、Todd Jansen(b)を呼び寄せて結成したバンド。音の方は、Neal Schonの数多い経歴の中でも一番ハード&ヘヴィなサウンドだろう。ただ、ハード&ヘヴィと言っても、明るいアメリカンHR的要素が強い楽曲が多く、非常に聴きやすい。 中でも、国内盤のみのボーナストラックである”Love Leads The Way”だけは別格と言えるほどに完成度が高い曲。この一曲だけの為にも買う価値はある。
・「これが王道なのよ」
ニール・ショーンの琴線に触れまくるギターに、カリブの熱い風の様なボーカルが絡み一部夢心地に浸れます。ドライブにおすすめ!!只、お気に入りのドラマーを連れてきてまでニール・ショーンがやりたかった事なのかは疑問。実際つづいてないし..特にバラード調の曲に顕著に感じるがこれが王道なんだろうな(文句いうなYO)アメリカンなものがいける方はお聞き忘れのないように(ういーっしゅ)
・「流石名盤」
ハードラインの衝撃の1stアルバム。元SANTANAのニール・ショーンのプロデュースで、L.A.で活躍していたジョニージョエリというヴォーカル。聴く人誰もが認める実力派。パワー溢れるジョニーのナンバーは絶対おすすめです。
・「JOURNEYよりヘヴィです。」
元JOURNEYのニール・ショーンが参加という事や、爽やかAOR的サウンドを期待して購入しましたが元JOUNEYと比較すると大分ヘヴィで、音楽的には「アメリカンハードロック」というジャンルに入ると思います。
AORサウンドを期待すると肩透かしを食らいますが、ハードロックバンドとして聞くと、凄くクオリティが高いです。ニール・ショーンのプレイは言うまでもなく、どの曲もフックが効いていて分かりやすく、覚えやすい佳曲揃いです。それらが、一曲目の「Life’s A Bitch」に凝縮されてます。
個人的にはボーナス・トラックの「Love Leads The Way」が大好きです。シングルカットされてれば結構ヒットしたのでは?と思わせる、メロディーの良い曲です。
・「…」
国内盤買ったのが大分前で再購入は、外盤だったのでバンドの事とか忘れてしまった。ただ、アルバムを聴いた瞬間「これは当り!」と思いました。
3(国内盤のみのボーナスだった記憶が)6、8、11曲目は大好き。売れ線ロックな訳なんですけどどの曲も美味しいツボをしっかりおさえたかなりハイレベルな曲ばかり。
しかもハードなサウンドにまとめてくれていて聴き応え充分です。
ヴォーカルが、お若い上に当時の売れ線ロックの歌い手としては理想的な声と歌唱力を持つお方なので安心して聴けます。
哀愁漂うウタメロ系が好きな方は是非。
・「JOURNEYよりヘヴィです。」
元JOURNEYのニール・ショーンが参加という事や、爽やかAOR的サウンドを期待して購入しましたが元JOUNEYと比較すると大分ヘヴィで、音楽的には「アメリカンハードロック」というジャンルに入ると思います。
AORサウンドを期待すると肩透かしを食らいますが、ハードロックバンドとして聞くと、凄くクオリティが高いです。ニール・ショーンのいつものプレイは言うまでもなく、どの曲もフックが効いていて分かりやすく、覚えやすい佳曲揃いです。それらが、一曲目の「Life’s A Bitch」に凝縮されてます。
個人的にはボーナス・トラックの「Love Leads The Way」が大好きです。シングルカット㊊??れてれば結構ヒットしたのでは?と思わせる、メロディーの良い曲です。
・「ヘビーメタル」
ニールショーンは現在=スムーズジャズなんぞをやっておりますが。この1992年という時期は相当にヘビーメタル衝動がたまっていたのでしょうかね、一気に爆発させています。ラジオフレンドリーでかつキャッチーなナンバーを演奏しております。バンド自体はB級バンドでありますので、マテリアルはいまいちなところが非常に残念。
ありがちなパターンのアメリカンハードロックに落ち着きました。LAメタルの範囲から出るものではありません。特にこれといって際立った個性はないようです。ワンオブゼムですかね。 ややアリーナロック寄りのメタルですね。ニールショーンの名前がなかったらやばいすわね。10点中5点
・「これぞ、American Hard Rock!」
ニール・ショーン(現JOURNEY)のBANDとして思われがちであるが、元々はジョエリ兄弟が作ったBANDにニールが参加したのだ。結局ニールが仕切るようになるのだが....。
さて、このHARDLINEというバンド、爽快なアメリカンHRを十二分に聴かせてくれる。爽快な...でピンッ!とくるのはTRIXTERであろうが、ヘヴィさが全く違う。JOURNEY解散後、ニールはBAD ENGLISHでソフトな音に飽きており、そのウップンをここで晴らすかのように、メチャメチャヘヴィなサウンドを奏でている。ツインギターであるので、その重厚さはわかるが、並大抵の重みではない!Voのジョニー・ジョエリも素晴らしい声を聴かせてくれる。
しかし何と言っても、やはり楽曲が大きく物を言う。
本作に収められている全13曲は、本当に素晴らしい曲ばかりだ!爽快さ溢れる曲からバラードまで、なんとも心地よい曲ばかりだ。
発売当初、あまり売上が伸びず、何故こんなに素晴らしいBANDが?と、惜しまれつつも自然消滅してしまった。
ただのアメリカンHRではない!というのを、これで感じ取って欲しい。
現在では、この作品は名盤になろうとしている。
今でも充分に堪能できる曲であり、そのセンスを味わって欲しい。
・「カッコいい!」
もう文句のつけようがないくらいすごいです。ニール・ショーンがかかわった作品では一番じゃあないでしょうか。ジャーニーよりハードに決めてますがこれがもうカッコいい。サバイバーやジャーニーが好きな方、メロディック・ロックの好きな方に絶対お薦めです。アルバムの中で好きな曲はアイ・ウィル・ビー・ゼアとボーナストラックのラブ・リーズ・ザ・ウェイです。
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