・「誤解のないように」
グリーンデイはもちろん大好き。アメリカンイディオットは自分の人生でトップ10に入る名盤だと思っている。
でもこれは正直クソだと思う。バスケットケースのみ良い曲だけど、あとはヒドイ。
これを良いって言ってるやつは、リアルに中高生しかいないと思う。それか初聴きが中高生で、その当時の思い出が残っている人。
正直音楽って出会う時期も大切だと思うから、俺は聴くのが遅かったんでしょう。
20歳で出会ったオレは不幸だったのかもしれないですね。
グリーンデイのアルバムは全て持ってますが、これは断トツで聴きません。むしろ聴きたくもありません。
バスケットケースはベストで聴けるし。
・「全ての元凶、糞コアの歴史ここに始まる。」
聴いていてこれほどまでに苛立つ音楽も少ない素人に毛がはえた程度のテクニック、ファーストフードを連想するひつこいメロディ新しいアイディアの欠けらもないそして一番腹が立つのはそれら全てを自分達はパンクバンドだからと言う言い訳の元正当化しようとしている所だ元々パンクロックとはプログレやHR・HMといったテクニカルなロックへのアンチとして発生したはずだ、だが当時そんなもんのはとっくに廃れていた。対象のいないポーズだけのパンクw言わば風車に特攻するドン・キホーテだそしてそんな彼らにだまされ無意味な特攻を真似るバンドが最近非常に多い。哀しいことだビリー・ジョーよ、これ以上犠牲者を出さないためにもさっさっとオーバードースなり交通事故なりで死んでくれ。たのむ。
・「何よりもカッコイイ。」
オフスプリングのスマッシュと並ぶメロコアの代表作にして大ヒットアルバム。メロコアというと何かと批判が多いですが、僕は全くそのようなことは思いません。産業ロックにしろ、メロコアにしろ、純粋に楽しめれば良いじゃないかと僕は思います。Longview、Welcome To Paradise、Basket Case、When I Come Around等々キャッチーながらも曲調はバラエティに富んでいてロックを普段聴かない人も気に入ると思います。これは僕の持論ですが、洋楽を初めて聴くならば、本作とオアシスのモーニング・グローリーを聴き、そこからイギリス、アメリカそれぞれのロックに進んでいくといいと思います。
・「まじでオススメ」
学生の頃に友達から借りて、三ヶ月間聴き続けました。メロコア史上最高のアルバムの一つと言えるでしょう。
・「一生聴いていきたいです。」
ビリーと同世代の自分にとって、このアルバムとは一生つき合うことになりそうです。今でも初めて聴いたときの衝撃は忘れることができません。「こんな音楽があったのか!」という感じです。とにかく洋楽をあまり聴かない人にぜひ聴いてもらいたいです。個人的には歌詞の意味も含めて3曲目の "chump"が一番好きです。
・「高校生だった。」
17歳の時、テレビ(TVKテレビ)を見てて、Basket CaseのPVが流れた。ビビビー!!!!っと自分に雷が落ちました。その次の日、タワレコ(当時は洋楽マニアしかいなかったなぁ。)に突っ走り店員に「Dookieありませんか!?Dookieありませんか!?ねえ!」と。もうそれからと言うもの、毎日毎日毎日毎日爆音で近所に迷惑かけながら流してました。ああ〜、青春だったなぁ。。。あの青臭〜いメロディはほんと俺を虜にしてくれました。あと、あのひょうきんな3人の人柄もGOOD!また久しぶりにライブ行きたくなってきたよ! 来日しろ!
・「歴史の始まり!」
できるだけ若いうちに聴きましょう。感傷が違います。私が初めて聴いたのは高校だったけどもっと早くてもいいかも。大人になってから聴くと後悔します。
これだけアルバムを出してめちゃくちゃ売れまくってるわけですが、彼らは今でもライブでBasket Caseはもちろん、When I come around とかLong Viewをやります。それだけ思いのこもったアルバムってことなんでしょうね。そういうとこも好きなバンドです。知らないでライブ行ったらホントもったいない。
Basket Caseが好きって今更言うのも気がひけるけど、やっぱりなんか独特の雰囲気を持った曲。パンクに“青春味”を与えたのはこの曲だと思います。Long Viewはいつ聞いてもかっこいい。鬱屈した頽廃感と、そこから抜け出すような爆発的なサビが強烈なコントラストで表現されてます。音だけなのに、映像も浮かんでくるような曲。When I come around はメロのしっかりした名曲。イントロが切なくて好き。welcome to paradiseはいかにもグリーンデイ!のパンクチューン。まぁマストと言っていいアルバムなんじゃないでしょうか。
・「かっこいいね!」
実を言うとGREEN DAYはこのアルバムしかしっかり聞いた事ないのです。そんな奴が語っちゃってすいません…でもこのアルバムさえあれば充分!LONGVIEWやSHEなど名曲はたくさんありますが、やはりBASKET CASE!アルバム全曲聞いていてもいつのまにかこれだけリピートしている自分がいます。
・「原点」
中学で''BASKETCASE''と知り合った時の衝撃は計り知れない今の若いバンドを総括して「グリーンデイチルドレン」と呼ぶくらい多くの人に影響を与えたモンスターアルバムなんせ全米で800万枚、世界で1000万枚というセールスを成し遂げた(この頃はまだパンクは世間には定着してなかった)改めて聞くとグランジに近い気はするけどパンクはスピリッツだと思い知らせてくれるあとこのアルバムはベースがヤバイパッシングノートがバリバリ入ってて今のシンプルなラインからは想像出来ないラインになっててベースの音が好きな人にもオススメAMERICANIDIOTでグリーンデイを好きになった人はこのアルバムを手始めに是非、全部のアルバムもチェックしよう
・「ドラッグ作!!」
この音はドラッグでしょ!!中学の時に出会ったのがこのドゥーキーなんだけど、これヤバい!!ってな感じでそれ以来PUNK漬け。Americanイディオットは語る必要なしの作品なんだけどGREENDAY知るならやっぱコレだと思うな!中にはこんな奴らPUNKじゃないとか言ってるけど無視しましょ。西海岸からUKとか他のバンドも好きで聴いてるけどやり方が違うだけでGREENDAYの根っこは紛れもないPUNKだよ。まぁ俺のごたくを聞くよりコレ聴けば一発で解るでしょ。ラストの曲が終わった頃にはたぶんどっかイッちゃってると思うけどそのまま待ってればゴートラでトレの子守歌的な歌が流れるからそのまま寝ちゃいましょ。。。イチ押し!!ってか絶対聴け!!
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