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▼Eat 'Em and Smile:詳細

Eat 'Em and Smile

Eat 'Em and Smile
David Lee Roth(アーティスト)

▼クチコミ情報

・「超陽性のロックスター
ロックとは、基本的に陰性な音楽です。ロックを聴くのは、内向的な面を持っている人です。

ところが、ダイアモンドデイブはどうなっているんでしょう。明るすぎる。

陽性が突き抜けたアメリカンハードロックの超傑作。ポップな楽曲とバカテクな演奏で完成されきっています。

・「超ロック!
ボクがこのアルバムを聞いたのは10年は前だ。正直びびった、というのが感想だ。ハードな曲はとことんハード。音数を抑えた曲もある。アルバムのバランスとしても最高だ。全曲が素晴らしい!言うまでもないが、ステーヴ、ビリー、グレッグの天才楽器部隊にデイヴが歌う。最強のロックアルバムだ。2枚目からデイヴの路線変更、メンバーの扱い問題やらでメンバーが脱退し、アメリカンハードロックのデイヴのイメージはこの1枚だけだというのが、少し悲しい。まぁソロだけに限っての話だ。このアルバムの「エレファント・ガン」についてはベースのビリーがここまで弾きまくると思わなかった。ホントビビった。

・「これはすごい!
かれこれ20年くらい前です。当時、洋楽とは言ってもHR/HM方面は全くといっていいほど聞いていなかった私。。(ソウル、ロック方面が主だった)そんな私が男の友人から借りて聞いたこのアルバム。ぶっ飛びました!素人の私でもわかる超絶プレイの数々。。。まるで四人のオスライオンが闘っているかの様な(しかもどこかに楽しむ余裕があったりする)印象を受けました。コマーシャル性とマニアック性が同居できた奇跡のアルバムです。底辺にブルージーな感覚があるのは私の好みでした。

・「ベーシストもギタリストもヴォーカリストも満足
ヴァイトビリーの闘いが聴き所でしょうか。全般的に、まったく気が抜けません。タラスのSHY BOYもイイですが、デイヴのも本当にスバラシイ。楽器やってるヒトなら、聴いて下さい。

・「ダイヤモンド・デイブの輝き
 ザッツ・エンターテイナー!まさかの脱退後、エディ・ヴァン・ヘイレンに対抗できるギタリストがいるのかと思っていた矢先、見事に的を得た人選と、ギタリストだけに留まらずベーシストにも超絶(今でこそ、この両雄は誰もが認めるプレイヤーですが)プレイヤーを起用したデイブの目論みは見事に適中しました。この当時はほとんど知る人ぞ知る無名に近いような2名でしたが。リリース当初も解説では、ほとんどこの2名については語られていないし。デイヴの先見の妙というやつでしょう。 この年、ヴァン・ヘイレンも『5150』で衝撃的な再起に成功しましたが、このデイヴのアルバムもそれに引けをとらないどころか、それ以上に名盤誉れ高い作品に仕上げました。ただ残念なことは、後に脱退した2人が語っているように、あくまでもデイヴの引き立て役として雇われていたこと。これが今ならヴォーカルとギター&ベースが凄まじいバトルを繰り広げていたことでしょう。

・「「エンターテイメント・ハードロック」
ヴァン・ヘイレンのハードロック史上の大名盤「1984」で、頂点を極めたトコまでは良かったのだが、メンバーとのいざこざで、脱退を余儀なくされた、Voのデイブ・リー・ロスが、ソロとしては脱退後初のフルアルバムで(通算2枚目)、自分の根底にあるエンターティナー性をフルに発揮した大傑作アルバムなのだが、私的に、デイブはこのアルバムを一緒に参加してくれた、元アルカトラスでそのテクニックは高く評価されていた、gtのスティーブ・ヴァイと、多分「Mr・BIG」の在籍時の方が名が売れていたと思うbsのビリー・シーンという二人の凄腕アーティストに感謝しなければならないだろう。おそらく、この二人がいなければ、こんなには売れてなかったはずだと思うような普通のミュージシャンなら到底出来ないスーパープレーをさり気なく披露しているのだ。一番分かりやすいので収録曲②の「シャイ・ボーイ」でMr・BIGを聞いた事のある方は分かると思うが、ギターとベースの早弾き&タッピングでのユニゾンを聴かせてくれるので、これは、ギターキッズなら迷わず必聴である。その他の曲もホントにさり気なくスゴイテクニックを所々やってくれてるので、デイブの俺がやりたい曲はこれだ!と言わんばかりのセンスの良い曲もさる事ながら、それ以上のプラスアルファでこの二人が絡んでくるので、非常に楽しいアルバムに仕上がってるのだ。ヴァン・ヘイレンみたいな曲もある事はあるが、また一味も二味も違う、角度から聴けるし、デイブとスティーブとビリーの考えが見事なまでに一致したソロアルバムとしては稀に見ない上質のアルバムである。他にもこのメンバーでアルバムは出しているのだが、このアルバムだけで十分である。

・「いいですね
曲がバラエティーに富んでて実にいいです。ギターがスティーブヴァイってゆうことで購入したんですが。実際聞いてみるとそんなにそんなにテクニカルなとこが押し出されたアルバムではないと思います(僕だけでしょうか?)ギターもベースもあくまで伴奏でいい感じにバランス取れてると思います。でもビリーシーンとスティーブヴァイのユニゾンプレイとかはやっぱすごいし、実際ところどころすごいことはしてます。こういう例えもあれですが、ヴァンへイレン、とまではいかずとも良いロックアルバムだと思います。

・「名作
VAN HALENを結局脱退したディヴィッド・リー・ロスがスティーヴ・ヴァイ(G)、ビリー・シーン(B)というとんでもない弦楽器隊を手に入れて制作した1stフルレンス・アルバム。

この面子から容易に想像がつくとおり、恐ろしくテクニカルで底抜けに明るいR&Rサウンドが全編にわたって繰り広げられている。異常に楽しい"Yankee Rose"に"Goin' Crazy"、2人のすさまじい技巧が存分に楽しめる"Shy Boy"。

アメリカン・ロックのひとつの典型として重要なアルバム。

・「80年代ロック史上の至宝。
元Van HalenのDavid Lee Rothが、当代随一と言われた実力派の2人、ギターのSteve VaiとベースのBilly Sheehanと組んだ傑作。極彩色なカヴァー・アートと皮肉ったタイトルのせいで、"イロモノ" 的に語られることが多いアルバムだが、それは大きな誤解。トータルで30分強とコンパクトな中に収められた10曲の何と濃密なことか…。シングル・ヒットし、派手なアクションのプロモ・ビデオが有名になった1、恐らくこのメンバーでしか演奏出来ないであろう、超技巧的な2、7、ブルージーな渋いロックを聴かせる4、8、Vaiのギターが冴える6…と、高い音楽性とテクニック、強烈な個性の衝突によって産まれた壮絶なアルバム。

・「痛快なハードロック
ものすごいテクニシャンたちをバンドメンバーにして製作された、お遊び感覚ありのハードロックアルバム。バンドのサウンドパワーはかなりレッドゾーン入ってます。ふところの深いデイブの音楽的な趣味も出た多彩なアルバム。10点中9点。パロディー精神もあります

Eat 'Em and Smile
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