● a-ha?
・「ルックスのよさが幸か不幸か(マグス除く)」
あれから二十年も経ったのか・・・。もはや私もオッサンだ。シングルの1.と6.についてはもはや書くこともあるまい。これらはアラン・ターニーのプロデュース。良くも悪くもMTV全盛期、時代の寵児。エレクトリック、アコースティックの絶妙なブレンド。また見つけました。トニー・マンスフィールドのすてきな世界。ジャケ写のようなモノクロームの雰囲気がある。4.5.10なんかは確かに北欧の感じ。きれいだ。モートン・ハルケットの美しい低音~ファルセットがこのすばらしいサウンドに乗る。個性的でいいヴォーカルだよねー。モートンって。ルックスも含め新鮮だったなー。キーボードのマグスは後にマグネと表記されるようになったのか。
・「誤解された名盤」
あまりにも1曲目のテイクオンミーのイメージが強すぎて、このアルバムの本来の魅力が誤解されているような気がします。このアルバムの要ははっきり言ってヒットしたシングル曲にあるのではなく、シングルカットされなかった曲にみられるような、音の魔術師ことトニーマンスフィールドの独特のシンセ音色によるプロデュースの妙を堪能すべきです。シングルカットされた曲はマンスフィールドのプロデュースではないため、かなりシングルカットされなかった彼のプロデュース曲との音の感触の差が大きいです。
・「Take On Me最高!」
この作品のビデオクリップがMTVで流れた時の衝撃は今も忘れられません。パラパラ漫画と実際の映像を組み合わせた素晴らしい作品で今でも僕の中でベスト1のビデオクリップです。曲もいいです。この前SMAPが彼らの真似をパロディでやっていてビックリしました。
・「すばらしいポップスアルバム」
このアルバムはやはりメロディーの良さが抜きん出ています。今聴いても全く新鮮です。一緒に歌える楽しいメロラインが輝いています。80年代の記念碑的なアルバムです。ルックスもまるです。10点中10点
・「かなりキャッチ-&はじけてる。」
もうすでに17年前の作品である。リヴァイバルしているようだ、80年代が。今聴いても新鮮なメロディーを持っていましたね。そこがこの人たちの魅力ですな。
・「懐かしいっ!」
中学生の頃、レコードでよく聴いていたa-haのデビューアルバム。take on meは時々ラジオでも流れるけど、他の曲はあまり聴けなかった。地元のCDショップで探しても無くて、やっと見つけたって感じです!中学の頃に初めて聴いたときの斬新な感動を再び感じました。4曲目ブルースカイも爽やかだし、5曲目もお薦め。というよりも、全曲おすすめの1枚ですよ!
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