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▼Paranoid:詳細

Paranoid

Paranoid
Black Sabbath(アーティスト)

▼クチコミ情報

・「IRON MAN に鳥肌!
メタル未聴の方は超必見のアルバム!今までメタルには興味のなかった僕ですが、友人から進められて聴いて以来、即購入し、毎日聴いても飽きないこの一枚。多分他の方のレビューの通りSABBATHの中ではポップサウンドな方であるんでしょうですからメタルなんて、と思っているあなた(僕も今までそうでした)是非一聴!!!

・「パラノイドは名曲だけど・・・。
ヘヴィーメタルとはブラックサバスのことを言う。鉄板をガリガリする音がするだろ! これはモーターヘッドのレミーの言葉だ。決してパープルみたいにスピードはない。ZEPみたいに格好よくない。でも間違いなくサバスはHMの帝王なのだ。本作は二枚目のアルバムで、ライブでもおなじみの#1.#2.#4.#8が収録されており人気の高いアルバムである。しかしながら、パラノイドをシングルカットしたのは失敗だったというメンバーの発言を読んだことがある。確かにこの曲はキャッチーで、アルバムを通して聴くとなんだか浮いているような印象を受ける。たぶんサバスに興味を持った人の大半はこの曲を聴いてというのではないか。当時ライブ会場に子供がたくさんきてしまったらしいが(ローティーンだと思う)、それを指して失敗という言葉を彼らは使ったのだ。ファン層が広がっていいことだと思うんだけどねぇ。それはともかく、サバスの魅力はパラノイドよりもアイアンマンやウォーピッグスにあると思うのはマニアのひとりよがりなんでしょうか。そんな事ないよね?

・「絶対音楽として究極
 このアルバムはリリースされてから35年経つし、BLACK SABBATH自体ロックと呼ばれる音楽の括りの中でもアクの強い方だから、聞かず嫌いの人が多いと思う。ロックは好きでもサバスはちょっと、と言う人はかなり多い。 しかし、しかしだ。ちょっと待ちなさい。これは聴かなくては勿体無いぞ! 私自身はOZZY大好きだが、試しにボーカル抜き(イコライジングで結構簡単に落ちる)で、絶対音楽として聴いてごらんなさいな。 T1「WAR PIGS」だけでいい。目つぶって、ヘッドフォンで聴いてみてくださいよ。 このギターとベース、凄くないですか? 常にペンタトニックの枠内でありながら、ここまで深いイマジネーションの曲が出来上がるとは、一種驚異ではないですか? リフのバリエーションだけだって、半端なくないですか? これは凄いですよ。音楽界全体で考えたって、こんなの書ける人なんて、ベートーヴェンとか、バルトークとか、ヤナーチェクとか、セロニアス・モンクくらいしかいないっすよ(コマーシャリズムにもちゃんと乗れる、と言うバランス感覚を前提に考えれば、殊に)。 クラシックの好きな人も、一度は聴いて欲しいですね。 ただし、音色とか音質とか音圧とか技巧とか、そういう形而下的なことは一切抜きにしてね。

・「ドゥームロックの金字塔。古典的名作である。
名作であるし、絶対聴くべきだと思える作品でもある。ただ、black sabbathが好きな人は、アルバム「master of reality」を最高傑作に挙げるひとが多い。この作品はかなりポップであるし、毛嫌いする人も多いのか。表題作paranoidはheavy metalの始まりともいえるギターカッティングが登場する。また有名なiron manはかなり変な作品だ。一方でwar pigsはかなり重い。またluke's wallなどは、CDではwar pigsと同じ1曲目にasignされている。また最後の曲fairies wear bootsも前の曲jack the stripperと同じトラックとなっている。聴く人にすれば、どこが曲の途切れ目か、分からない。ただ、曲の途切れ目を意識するタイプの音楽では無いと言われればそうなのかもしれない。隠れた名曲としてplanet caravanがある。これがsabbathの曲であることは言われなければ分からない。スゴイ曲のバリエーションである。リフが重いelectric funeral、独自性が高いhand of doom、ドラムがすばらしく、独自の構成であるrat saladの流れは圧巻だ。曲の構成としては、長い曲が多いにも関わらず飽きさせないものが多い。しかも技術的というよりも独自の感覚がある。何か閉鎖的な感じを受けるが、一方で底なしに深い曲が多い。一度聴き入るとなかなか抜け出せない。かなり高い独自性がある。このアルバムは自分自身初めて聴いたblack sabbathであり、かなり重いアルバムでもある。ジャケットの意味は良く分からないが。付け加えるなら、この作品はsecondアルバムであり、1stアルバムと同年の作である。意外にも多作であったこのバンドの活発さが伺える。

・「これはヘヴィーメタルの教科書だ!
一曲目からラストまで続く、ひたすらに暗くて重たいサウンド。1970年発売なので音質は悪いが、これは紛れもなくヘヴィーメタルである!!重く引きずるような、トミー・アイオミの天才的なリフ。まるで呪文を唱えるようがのように歌う、独特なボーカルのオジー。アグレッシブで素晴らしいグルーブを叩き出す、ギーザーとビルのリズム隊。内容はサバスの名曲が満載で、ヘヴィーメタルの教科書と断言できよう!余談だが、このアルバムがメタリカのバックステージで、いつもガンガンの大音量で流れていたらしい。ヘッドライナーだったオジーが「何故、こればかりかけているんだ?」と質問した所、「あなたに言ってもわかりませんよ。」とラーズは答えたという。

・「カッコイイ曲がいっぱい!!
10代の僕が聴いても素直に「カッコイイ!!」と思える曲がいっぱい!!タイトル曲や@曲目の「War Pigs」や「Iron Man」ももちろん好きですが、@番は「Rat Salad」ですね!!この曲のドラムソロはヤバイです!!なんか脳ミソをたたかれるように、力強く、流れるようなドラムの音は一回聴くとやみつきになりますよ!!

・「激重のグルーヴに浸るべし♂
ハードロックの滋味の詰まった名盤&SABATHの最高傑作!

個人的には鳥肌モノのカッコ良さの“War Pigs”と ボーカル・パートとインスト・パートの変化が 一粒で2度美味しい“Fairies Wear Boots”の2曲だけで 買い!の作品。 タイトルチューン“Paranoid”をはじめ“Iron Man等々、 未だに彼らのライヴ定番の名曲が入った捨て曲無しの作品♪

この初期の彼らのサウンドは後のハードロック史に 多大なる影響を与えた必聴の内容で、後期の悪魔崇拝や キワモノ的存在で敬遠する方も是非聴いて欲しい一枚。

くぐもったようなトーンと隙間だらけの独特の空気感、 ドライヴするギターに引きずるようなヘビーなグルーヴ、 独特のリフにオズボーンのボーカルが乗っかり オンリー・ワンの音世界が鮮やかに出現する!

ドライヴ・ミュージックには危険!。スピード注意!(笑

・「ブラック・サバスを世界に知らしめた初期の傑作
デビュー・アルバム『Black Sabbath』で唯一無二の世界を築き上げた彼らのセカンド・アルバム。

シングル・ヒットとなった“Paranoid”をはじめ“War Pigs”“Iron Man”“Fairies Wear Boots”は彼らの代表曲であるばかりでなくそのオリジナリティは30年以上経った今も輝いている。彼らのサウンドに影響を受けた若手は星の数ほどあるが、彼らを超えたものは未だに出てこない。

バンド名とその重く沈むようなサウンドが際立っている為か悪魔崇拝と勘違いされるバンドだが、“War Pigs”や“Electric Funeral”を聴くとあきらかに反戦・反核と行き過ぎた科学文明への警鐘であり、その思想は次作の“Children of the Grave”を通して後期のアルバムである“Dehumanizer”までをも貫き通している。が、そういう思想云々は抜きにして彼らの卓越したアイデア、凄みを味わうべし。

・「出世作
前作で体現したドゥーミーなロックが衝撃を与えたBLACK SABBATH。1stに続き'70年にリリースされた2ndアルバムが本作だ。

全英4位に輝きバンドの名を一気に浸透させたタイトル・トラックをはじめとして、"War pigs"、"Iron man"などのクラシックスがたっぷり収められた名盤だ。トニー・アイオミのリフ・メイカーとしての才能が全面的に発揮されただけではなく、

リズム・セクションの凄まじい実力もこのアルバムを特別なものとしている。

初期SABBATHの入門編に最適。

・「サバスと言えばトミー・アイオミでしょ
70年代当時のハードロックと言えば、サウンドの主導権を握るギタリストに、ブルースの影響が色濃かったものです。あの"クリーム"しかり、"レッド・ツェッペリン"しかり。そんな中でブラック・サバスだけは異色の存在であり、黒魔術的ポーズはともかくとして、音楽的にはトータルサウンドで"ヘヴィ・ロック"を体現するグループでした。つまり、ブルースフォロワーのギタリストに有りがちな、ともすればテクひけらかしのインタープレイなど、サウンドに妙なオマージュや遊びが無い。トミー・アイオミは、ギターリフに命を懸けている様なギタリストで、テクニックで論じたら、後に参加するランディ・ローズを引き合いに出すまでも無く、その後の歴代ギタリストの方がうまいでしょう。しかし存在感とは、テクニックの巧拙で語られるものでも無く、緻密とか単純とかの問題じゃ語れないものです。 今で言うところのグルーヴ・ノリに関しても、ジャストどころかモタついている観があると感じるでしょう。がしかし、それも確信犯なのであり、計算づくでこの"クソ重いグルーヴ"をかもしてます。こういうのが身に沁みてしまうと、昨今の打ち込みのジャストリズムなんて、軽くてとても乗れたものじゃ無いです。 どうしても古びて聴こえてしまう箇所もありますが、独特のリフが刻まれるやフッと埃が払い落とされてしまう。これがトミー・アイオミの"魔術"ですな。 私、テレビの深夜枠で放送された"ランディ・ローズ"の追悼特番観ましたし、彼が天才であること重々承知してますけど、サバスはやはりトミー・アイオミでなきゃ。

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