・「クイーン集大成」
これがクイーンの最高傑作であり集大成であると思います他にも素晴らしいアルバムがありますが、ある意味、その後のアルバムはこのアルバムの一部が形を変えて表れたものといってもいいと思います
・「これがクイーン」
オペラ座の夜が最高傑作という意見には反対しない。確かにあれは素晴らしいもんねー(*^o^*)でもオレにとってのクイーンは断然コレ。1、8、最高!メタルやハードロックのファンならこれ気に入ってくれるのでは?
・「シアー・ハート・アタック」
って名の響きがすでにカッコよすぎるQUEENの3rdです。初期の代表曲2「Killer Queen」やメタリカがカヴァーした8「Stone Cold Crazy」などパンキッシュ、メタル、クイーン風などバラエティにとんだ名盤です。ブライアン・メイのギターが炸裂しているのが第一印象ですが、やはり聴きこむとベースは良質です。ジョン・ディーコンは僕の一番好きなべーシストだ。地味に地味にプレイしてるが音からは、慈愛が滲みでていたり,サディスティックなほど責めてきたりと、全然飽きさせない音だ。陰の実力者とは、まさに彼のこと。
・「個人的には2ndアルバムの次に好きです。」
「Brighton Rock 」でのブライアン・メイの炸裂ギターから このアルバムは始まります。 そこから次々とパンドラの箱を開けたように バラエティに富んだ楽曲が続き、聞く者を飽きさせません。 「Stone Cold Crazy」のようなパンキッシュな曲もあり QUEENの懐の深さも感じさせます。 個人的には、最高傑作と呼ばれている2ndアルバムの次に このアルバムが好きです。
・「買って10年以上経ちますが」
飽きが来ませんし古臭さも感じません。フレディマーキュリー全盛期の声が聞けるのはデビューアルバム〜世界に捧ぐまでじゃないかと。曲はそれ以降も素晴らしい物は多々ありますが…で、自分はこれをイチ押しします!ハードさとポップさが共存する捨て曲ナシのすばらしいアルバムです!「レッドツェッペリンのヘヴィネスにTHE BEATLESのポップさをプラスする=成功」という当時のフレディの目論みが見事に的中してます。毎日聞いてもこのアルバムは飽きないですねえ…喜怒哀楽全ての気持ちで聞けますから。
・「Queenの存在感が俄然大きくなった一枚」
大ヒット "キラー・クイーン"を擁するクイーン三作目。けっこう内容のいい先行二作がいまひとつ大衆受けしなかったのだが、それを一気に挽回し、人々の心に「クイーンここにあり」といった印象を植え付けた記念すべきアルバムだ。我々の世代だと初めて買ったロック・アルバムがこれという人も多い。声域4オクターブに達すると言われたフレディー・マーキュリーとロジャー・テイラーの変化に富んだボーカルや特徴ある音作りのブライアン・メイのギターなど、クイーンというグループの魅力がやっと理解され、一気に花開いたという感じがするアルバム。#2や#6のヒット曲はもちろん、軽い曲や荘厳な曲など思いのままに変化するクイーン・ワールドが堪能できる。声も若くさわやかな聞きごごちだ。
・「津軽じょんがら節」
初めて聞いたオリジナルアルバムがコレでした。もちろんベストでおなじみの曲もありますが、ブライトンロック(津軽じょんがら節)にはビックリしました。バラエティーに富んだ内容で、お遊びのような曲もすべてがクイーンの持ち味なんだと感じました。
・「女王様の幕の内弁当第1号」
ハードだった1stと2ndでアマチュア時代からの鬱憤を吐き出すだけ吐き出し、それまでにこなしたツアーから得た聴衆からのエネルギーに答えるかの様にポップ且つハード且つ何でも有りと言う多くの人が知る「クイーン」の雛形的作品。又、初期からのファンが支持する彼らの持つ妖艶な魅力は、このアルバム以降は希薄に成って行く(勿論、それだけが彼ら魅力ではないが)。
1曲目の♪Brighton Rock♪は、ブライアンメイ/gのギターソロをフーチャーした曲。アルバムの1曲目にそんな曲を持って来る彼らのセンスに「やられたぁ」と思っているところに大ヒット曲♪Killer Queen♪が流れて来るし、アナログ盤では、B面のオープニングだった♪In the Lap of The Gods♪からまるで万華鏡の様にめくるめく彼らの世界が、展開する。兎に角、飽きの来ない演出がされている。中期以降の彼らのライヴの最後は♪~Chanpions♪が、定番となっていたが、初期は、今作の最後に収録されている♪In the Lap of The Gods(Reprise)♪で終わっていた。ブライアンメイは、レコーディング時は入院中で退院後にギターを被せたと言う。
因みにジャケットの彼らは、流れ着いた漂流物の設定らしい。
・「ただ、すごいの一言」
<2>の大ヒットで日本での知名度も上げた、名作3rd。とにかく手数の多さと、スタジオの使い方、そして勢いが、Queenを無敵のものにしているなあ、と感じ取れることができるアルバム。あまりに曲ごとに個性が強いので、自分なりに聞き所をまとめました。(私が推薦するものに限る。)
1:フレディのフォルセットから普通のヴォーカルへの移行部分。 サビ部分の明るさと、ギターソロ部分の暗さの対照。 ギターの巧みな流し分け。
2:どこか可愛さがあるコケティッシュな曲調。分厚いコーラス。
3:ハードなブライアンの擦り切れ声。丁度良いギターロック。
4:インパクト充分のコーラス。ダークな空気から、緊張感溢れるサビへの移行。
8:ラップの先駆的なメロのヴォーカル。静かなコーラス部とメロ部の静と動のギャップ。
9:とにかくしっとりと歌い上げるフレディのヴォーカルの安心感。 短くシンプルながら、私は案外コレが一番好きかもしれません。
11:Queenの個性は一番顕著で舞台音楽のような、独特なリズムと、 ヴォーカルで曲はコーラス、ピアノ中心のコケティッシュな作り。アルバム1の個性派か。
12:単調ながら締めには充分な荘厳な空気と、深くに聞こえる強烈にリズムを刻むドラム。 要所に神聖さまで含ませるコーラスパート。
13:らしいといえばらしい、ピアノ中心で結束感あるコーラス、Queenのアルバムを聴いた、という感じが湧き出る。
と、最初から最後まで通していえるのは、コーラスが大事な部分を占めること、ピアノとギターが混在しているが、うまくアルバム内で共存できていること。それ以外は個性派ぞろいだ、コレをまとめてうまく聞かせているのだから、やっぱりこの頃のQueenは無敵だったと思えてしまう。
・「Queen快進撃の原点ここにあり」
一般的には次作のオペラ座が最高傑作と評されていますし、それに異論はありませんが、この後世界に愛されることになるQueenサウンドの基礎を確立させたアルバムと言えば間違いなくこの3rdです。初めて商業的にも成功していますし。1stの消化不良気味感と2ndの行き過ぎ感がうまく修正され、それまでのどのバンドとも違う独自性を持ちながらポップでもあるという奇跡の始まりがここにはあります。この後いくつもの傑作が発表されていますが、結局このアルバムに戻ってくるなっていう位置づけの一枚です。お勧め!!
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