・「待ち時間のないボードゲーム 」
通常、ボードゲームというものは相手と自分がいて、交互にコマを進めるものである。つまり自分のターンと相手のターンが分れている。それにより相手のターンは自分にとって待ち時間になるのが当然である。双六にしても囲碁、将棋にしても相手が考えている間はどうしても待たされる。それがこのゲームに関しては、コマの進行が同時であるために待たされるということがほぼないのである。自分のターンが相手のターンであり、相手のターンが自分のターンなのである。ゆえに対人戦のプレイ時間は普通のボードゲームの2分の1となり、それは2倍に濃縮された時間となる(平均30分程度で決着がつく)。なので対人戦をプレイしている時に待ち時間でダレルという事がない。
また、相手の動きを見てから考えるということはできないので心理戦、ギャンブル戦の要素もあるなど、ゲーム自体のシステムもよく練られており秀逸である。それらに関しては方々で書かれているので調べてみてほしい。
個人的にプレイした感想として、囲碁、将棋、麻雀の中、2つ以上それなりにやる人ならば、まず面白いと感じると思う。シナリオだけでも十分楽しめるが、仲間内で囲碁、将棋、麻雀、ボードゲームなどをやるような人がいたら、このゲームをプレイせずに済ませるのはもったいないと思う(一緒にやってみてほしい)。難点を言えばチュートリアルが親切ではないのでゲームのルールを理解するのに少々手間取るだろうという事(特にコマの動く順番)。プレイしていて疑問を感じたら攻略サイトなどをのぞいてみるとよいと思う。普段はレビューなどは書かないが、一言書いておきたいと思わせるような魅力があった。
・「DSソフトでは群を抜く出来と面白さ。」
今までDSのソフトをどこか「子供向け」として見て来ましたが、このソフトに出会ってから、見方がガラリと変わりました。戦略に頭を使うし、1手のミスが後に響くハラハラ感があります。3すくみや切り札、特技などいろんなモノが絡み合いながらのプレイは最後まで気が抜けません。Wi-fiでのプレイもかなり手ごたえがあって楽しそうです。また、タッチペンでのプレイの楽しさに今一度気づきました。唯一の不満は、中断セーブが出来ない事ですが、それを差し引いても、長く遊べる逸品のソフトになりそうです。
・「新感覚ボードゲーム。」
感覚的にはボードゲームですね。操作性はよく、単純だからこそ奥深い。最初はさくさく行くのですが、そのうち三すくみや切り札、特技を駆使しないと勝てなくなります。1度のプレイが短いのも好印象。じっくりシュミレーションをする時間はないけど、手軽にプレイしたいなという人にオススメ。
・「難易度は高め」
まだ一人用シナリオモードしかプレイしていませんが、なかなか頭を使うゲームです。ルールはシンプルですが武将ごとの特技や切札がいいアクセントになっています。しかし後半はかなり難易度は高めで大きいマップでは結構時間もかかり中断セーブがないのは辛いです。
・「サクサクッと難しい」
本家に比べると格段にムズイです。本家の方は内政やって、弱いとこから切り取っていけばそんなに頭を使わなくても何とかなるが、「国盗り」の方は変なアドバンテージがないので、思考と思考のぶつかり合いを純粋に楽しめるものだと思う。本家の方のファンよか、新規のユーザーの方がしっくりくるかと…シミュレーションではなくボードゲームといった感じのゲームです。
・「誰でも参入できるたのしさ」
大量にゲームが発売された6/26発売で埋もれてしまったが、おすすめゲームである。信長の野望の経験は全く必要ない。シナリオモードをやっていけばだんだんルールは覚える。
最初は敵に囲まれていて(信長だから当然か)、こんなの勝てるかとおもうが、やっていくうちに勝てるようになる。
WiFiも楽しい、が、途中で切れてしまった。勝ってたのに・・・。WiFiは切れちゃうときもあるが・・・。
悩んでいる人は買って損はないと思いますよ。
・「良いゲームだが・・・」
なかなかWi-Fi対戦が熱いゲームですがあるランカーと1対1で戦ってる時状況が不利になるとすぐ落ちてしまって萎えた
・「たちの悪い詰め将棋」
騎馬隊と歩兵、鉄砲隊を使ってすごろくのように駒を動かしていく。ハッキリ言っておもしろくなかったです。いつかはおもしろくなるだろうと我慢してやりましたが、どうしても好きになれず手放しました。
新しいルールを覚えて、頭を使って詰め将棋のようにやり込めればおもしろくなったかもしれません。しかし、このゲームの内容はDSにしては、子ども向けではなく、ルールを覚えるのも難しかったです。買って損しました。
・「Simple is best!」
とにかくスゴロク感覚でわかりやすく、比較的短時間で遊べるシンプルさがうれしい。それでいて戦力の大きさ、敵の駒との相性など、思った以上に頭を使います。歴代の戦略シミュレーションゲームは、とても面白い反面、面倒でどうも取っつきにくい部分があったのですが、そんな部分を一切感じさせない全く新しいシステムになっています。マンネリ化してきたシリーズを、見事に一新してくれた感じです。ネットワーク対戦もありますし、一人用のシナリオもかなり遊べます。長く楽しめそうな快作だと思います。
・「Wi-Fi対戦が熱い」
スゴロクのようなマスで区切られたマップ上に駒を配置して動かし、占領したマスのポイントを制限ターン以内に規定数増やすか、制限ターン経過後にポイントが一番高いと勝利、というルールのシミュレーションゲームです。
コマの動く順番、戦闘での勝敗、コマに与えるダメージなどが全てルールの元に決められるため、あまりランダム要素がありません。つまり、勝敗はまさにプレイヤーの腕前次第。「頭脳バトル」の名は伊達ではありません。
それでいて信長の野望らしく、多くの戦国武将が登場し、それぞれが特徴ある能力や特技を持っています。戦って得た名声と引き替えに武将を集め、それをデッキに組み込むというカードゲームのような要素もあります。
何より対戦が面白く、Wi-Fi通信によるネット対戦は本当に楽しめます!もちろん戦績によってランキングなども付けられ、名声も多く貰えます。もしネット対戦中に相手が強制切断しても、その相手は負けとなりますし、他にもプレイヤーがいるなら引き続きコンピューターが担当してくれるのでマナーが悪い人がいても安心です。また、1人用のシナリオもかなりボリュームがあり、手応えも十分!コーエーの会心の作品だと思います。
かなり面白い、お勧めの作品ですよ!
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