・「中古は注意」
もともと入ってる曲が少なくてすぐに飽きました。なんとかコネクタとかいうのを買ってダウンロードするのが前提です。きたないよ。あと中古で買うともともとのユーザーが百曲めいっぱいダウンロードしていると自分の気にってる曲がダウンロードできないので注意。
・「こんなのあり!?」
DSはPSPに比べて画質も音質も…と嫌煙していました。 DXを買いDSもソフトもこんな機能あり!?って思いました。 下手なカラオケ器具を高く買うより全然いいじゃないですか! 7000円位しても買う価値ありのソフトがこの値段…。 カラオケ機能流石に点数はつけられないだろうと思ってた自分は甘かった。
シリーズものは良くなるか悪くなるかどちらかなんですが、これを買わなきゃ後悔しますよ。DSは子どもだけのゲーム機等では決してありません!
音楽好き、カラオケ好き、作曲を世に知らしめたい人 皆買うべし♪
※Wi-Fiが出来ない環境の方は今回のDXじゃなく前の方が絶対いいと思います(^-^;)
・「太鼓の達人以上のゲーム」
私は太鼓の達人のようなゲームがほしいと思いこのソフトを購入しました。「演奏」「歌う」「作曲」と3つのモードがありますが、演奏モードが一番いいです。難易度が4段階あるので超初心者からでも楽しめます。演奏の仕方も簡単ですぐに慣れました。また好きな曲をダウンロードできるので太鼓の達人のように元から入ってる曲に縛られるのでなくプレイできます。そしてダウンロードできる曲は任天堂さんが作った100曲に加えて個人の方が作った曲が毎日10曲づつ位追加されていくので最新の曲を演奏することができます。「歌う」は歌詞がある曲のみ歌うことができます。BGMなどは歌うことができません。歌い終わった後は、点数とビブラート、こぶし、自分の声域(ソプラノやバスなど)、リズム、音程などを抽出することができます。またエコーができるので、自分の声をリアルタイムに聞きながら歌うことができ、音程が外れているところなどを自分で修正できます。ヘッドホンを使うとよりリアルにエコーができます。「作曲」は自分でハナウタ作曲をやってみたのですが、正直感度が悪いです。ある歌を歌ったら別の歌になりました。このようにこのソフトは最高だと思います。飽きませんし、長く遊べます。飽きやすい私でもとっても楽しめます。楽曲のダウンロードは100曲だけですが、100曲は結構あります。私は好きな曲をダウンロードしまくったのですがまだ残り60曲もあります。決して少なくありません。太鼓の達人のようなゲームはないかと思ってこのソフトを買ったのに今では太鼓の達人が楽しくなくなりました。このソフトを買ってよかったです。
・「最高の音楽ソフト」
人によって向き不向きがあるソフトだと思いますが私には相性ピッタリでした。これまでの音ゲーに感じていた「やらされ感」を感じることなく「自分で」演奏している感覚が味わえます。また「歌う」や「ラジオ」などで1つの曲を色々な角度から楽しめるのも魅力です。なんといってもWi-Fiで好きな曲を増やせることが画期的です。演奏するにも歌うにも好きな曲だとテンションが違いますね。なのでWi-Fiのある環境があるかたにお薦めです。Wi-Fiがなくてもお店でダウンロードできますが面倒だしなんとなく恥ずかしい…私はWi-Fiのことをよく知りませんでしたがこのソフトのためにWi-FiUSBコネクタを買ってきて初めてWi-Fiをしましたが結構簡単に接続できました。難しそう…とか思っている方は他のWi-Fi対応ソフトでも使えますのでぜひ繋げて見て欲しいです。格段に楽しみが広がりますよ。
・「こつこつ遊べる音楽ゲーム」
前作から評判がいいので買ってみました。
曲数が30以上+ダウンロード(200曲の任天堂制作曲+ユーザーの投稿曲)で遊べるというのと自分で作曲ができてそれを投稿できるという部分に特に前々から興味を持っていたのですがやってみると結構面白いですね。
ゲームとして演奏の部分はそこまで目新しい要素はないと思うのですがこのゲームは作曲が凄く楽しいです。私は実際に楽器や機材を使って楽曲を作ったりしている人間なんですがバンブラは操作性が物凄くわかり易くて気軽にポンポンっと曲ができるんですよね。で、作った曲を演奏したりWi-Fiを通じて投稿したりとどんどん世界が広がっていくという感じでこれがほんとハマります。
元々DTMといういわゆるパソコンのデジタル音楽制作の世界でやっている事をそのままゲームにしているだけなんですけど、その手のソフトは色々面倒な事も多いのと拘り出したらキリがない底なし沼の世界なんですね。その点遊びとしてはこのバンブラ程度にある程度制限があって軽い感じの方が”ゲームとして面白い”と思ったりもします。
今の時代デジタルも進化して生楽器に近い音もデジタルで作り出せちゃう時代なんですけど逆にDSで”ゲームっぽい音”で曲を作るというのも新鮮でいいなって思うんですよね。逆に本物じゃないチープな音でカッコよく作れたらそれが嬉しいみたいな、そんな喜びがあります。
ただ好きな音楽で演奏する分はまだいいのですがバンブラがいくらわかりやすいとはいえ音楽に全然精通してなくても作曲で簡単に作れるかといったらそうでもないのが難しいところですね。演奏するっていう部分では物凄く敷居を低くして誰でも遊べるバンブラですがこと作曲においては全く音楽やったことのない人には敷居が高いような気もします。
例えば8ビートのドラムの叩き方やどこで何を鳴らすかとかコードの事とかそういう音楽の作曲面における基本的な説明等はこのゲームにはないのでまったく楽器の経験がない人もしくは楽譜が読めない人は地道に一歩一歩勉強が必要です。そこをどうとらえるかだと思うんですけど『これを機に音楽の事勉強してみようとか』『めんどくさいから好きな曲が配信されるの待つよ』とかユーザーの方のそれぞれのスタンスで遊べる幅があると思うので有る意味自由なゲームではないかなと思います。
逆に音楽をやっている方はある程度ゲームだという事を理解したうえで楽しむのがいいと思います。作曲部分では和音のパートが1つしか選択できなかったり32分音符の細かい音符やハネ加減を調節したりできないと細かい部分で制限がありますので完全な音楽ソフトというよりもゲームで音楽作ろうよといったノリで考えて頂けるといいかもしれません。
ですので例えばMISIAのEverythingみたいな色んな楽器の和音が混ざり合わさって複雑な和音を展開しているような曲やR&B系の微妙にハネたグルーブ感のある曲の再現は難しいです。まぁ、ここら辺は自分でバンブラバージョンとしてリアレンジするとかそういう遊びを取り入れてやればまた面白いかなと思いますね。
と、まぁ作曲部分についてレビューさせて頂きましたがとても面白い音楽ゲームなので是非いろいろな方に遊んで頂きたいですね。バンブラできっと音楽に、バンドに興味が湧いて実際に楽器をやってみたり曲を作ったりする人が増えたらとてもうれしいですね。
・「音ゲーの決定版」
ゲームシステムはオーソドックスではあるけれど、みんなで合奏することが楽しかった前作からしばらくたち、今回は、それに加えて歌や作曲はもちろん、DJ機能がついたり、とにかくボリューム感がすごい。
楽器によって、また難易度によって、さまざまな操作方法があり、初心者からハードな音ゲーファンまで許容するゲームシステム。万人向けに行き届いたつくりに好感が持てる。
そして、これまでの音ゲーは収録曲の内容が大きなウェイトをしめていたが、ダウンロードで好きな曲が手に入ることで、これまでの呪縛を破り、ほぼ捨て曲がない音ゲーへとカスタマイズできる。文句なくDSならではの機能を生かした、携帯音ゲーの頂点だと思う。
・「『楽しむ』というより『酔う』ゲームか。」
音ゲーというのは基本的にそうなのかも知れませんが。
非常にせわしない指の動き(しかもちょっと外すと変な音が鳴るという無駄なストレスつき)を要求するくせに、うまくいっても「音が正しく鳴る」それだけ。 結構思い入れのあるクラシックとか、自分のリズムで押しても「BAD」。いやわかってる、変なリズムで覚えた私が悪いのだ。 右端から楽譜がスクロールしてくる「太鼓の達人」方式ではなく、四小節で下の行にジャンプという方式も無駄にミスを誘発する。
そう、いちいち『意地が悪い』という感じがすごくする。なんとなく馬鹿にされてる感じになる。 ちまちました指の動きとか、本当にストレスがたまる。 これなら、口笛でも吹いてた方がましだ。
何が楽しいのかさっぱりわからない……おそらく、私には向かないのでしょう。
・「何でこんなに評価が高いの?」
このゲームは、過大評価され過ぎていると思います。演奏はせわしなく楽しめませんでしたし、ダウンロードを前提としているのはどうなんでしょうか?評価が高いからと言って、信用して買うものではないなと感じました。
・「過剰な評価。」
何でも簡単に遊べるようなイメージばかりが先行していますが、これはあくまで前作にはまった人の評価と考えた方が良いです。本作で一番期待していたのが作曲ですが、その敷居が非常に高過ぎます。ピアノスコアがあれば自分の好きな楽曲を入れることができるかな? くらいに考えていたのですが、甘すぎました。しかも作曲部分に関してのチュートリアルも投げっぱなしで、全くフォローされていません。わかる人だけわかればよいというスタンスです。楽曲のダウンロードの新曲はすべてユーザーまかせにしているのもどうかな? と思いました。ユーザーに作らせる(しかもJASRAC登録曲だけの限定)だけ作らせておいて、審査は非常に厳しい。これには興ざめしてしまいます。ユーザーに任天堂のただ働きをさせているようなものです。権利関係でこのような形にせざるを得なかったとしても、それならそれでユーザーを装って任天堂が責任をもってリクエストなどに応えながら楽曲をアップロードするなりすべきじゃないかな? と思いました。
・「待った甲斐あり 涙ちょちょぎれ」
「最高のゲーム」もしくは「なにが面白いのか全然わからない」という両極端に評価が分かれるゲームです。私にとっては一生楽しめるゲームです。Wi-Fiで好みの曲を集めることができるようになったのも、Wiiに接続してテレビから音を出せるようになったのも、そして何より自分で作る楽譜の枠が100曲まで増えたのも、本当に感激です。曲をたくさん作りたい人も、好きな曲を演奏したい人も、演奏よりも歌ってみたいっていう人も、いっぺんに喜ばせてくれる内容になったというわけで、前作からこれだけ時間が空いたのも無理はありません。もともと入っているクラシックも、ジャズやボサノバにアレンジされていてとてもかっこいいです。演奏、難しいですけど。欲を言うなら配信曲や投稿曲が、著作権の問題で洋楽が少なくて淋しいですが、それは個人的に作って楽しみます。 このゲームの大人の楽しみ方・昔やってたバンドで耳コピした曲を、もう一度楽譜に落として演奏し、悦に入る。・演歌のベースってこんなにかっこいいのか!と気付く。・演奏失敗して「チックショーーッ」と、いい大人が本気で悔しがる。・しまいにゃ、通勤電車の中でイヤホンつけて練習してしまう。・聴く曲、聴く曲、バンブラにして演奏することばかり考えてしまう。・バンブラだけで知ったJ-POPがコンビニ等で流れると、歌詞は知らないが全パート口ずさめる。
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