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・「履き違えてるよ!」
と、レビューをいれたのですが思いのほかオヤジ率、高し(良い事だ(笑))
メインのストーリーはDSではこんなもんかとやや仕方がないかと妥協して納得
戦闘システムはSLGでしたのでシリーズ特有のスピード感あるバトルが単なる似非ヴァルキリーSLGとなってしまったのがやや残念でした。
本編後のセラフィックゲートは最初はまたゼロから!?
なんて鬼畜!とビビりましたが一週目をすんなり突破
姉さん弱!と、多寡を括っていたのですが毎度恒例の周回プレイに飽きが徐々に来てしまいました(笑)
難易度はDSでは上の方ですがSLGで真正のマゾゲーと呼べるのはPS2のベルウィックサーガしか私は認めません(苦笑)
・「戦闘について」
ほとんど戦闘で構成されているゲームなので、戦闘についての感想です。みなさんの感想を見たりゲーム雑誌を読んだりすると、相当難易度が高いようで買う前は不安でしたが、やってみると難しくはないと思いました(シミュレーションRPGの経験はほとんどありません)。この戦闘って、確かに敵の攻撃が強すぎたりHPが高すぎたりして味方にとって不利な状態がほとんどです。でも4人で同時攻撃が出来るので、固まって移動して回復アイテムをその都度使っていけば羽無しでも簡単にラストまでいけます。ただそれは4人で固まっていればの話で、一人で単独行動するとあっという間にやられます。このゲームでは4人で固まって行動する以外の攻略法は無いように感じました(自由にレベル上げもできないので)。そういう意味では、色々な面で自由度は低いのかもしれません。
・「冥界の、誘惑」
父が死んだのも、妹が死んだのも、母の精神が壊れたのも戦乙女のせい、と復讐を誓い、友をかばって生死を彷徨いながらも憎悪を募らせる若者。 冥界の女王は彼に興味を持ち、期限付きで彼の魂を現世に留めさせ、手始めに友の命を生贄として要求し、言われるままに彼はそれを差し出してしまった・・・・・・。
そんな導入から物語は始まる。
憎しみに凝り固まり、戦場を渡り歩く主人公。そんな彼に様々な事情から同行する仲間が現れる。 そんな仲間を生贄にするのか否か・・・・・・し過ぎると天界によって粛正され、ある程度だと最後に立ちはだかる敵となる。 物語は王位継承問題、飢饉から端を発した反乱、宮廷魔導士の謀殺、そしてある一家に訪れる惨劇を根底に語られていく。
カルマが集まりづらいと言うけれど、工夫次第でうまくいきます。 要は敵を瀕死状態にしてそこから一気に止めを刺せば要求されるカルマは簡単に手に入ります。 やり方次第ではNewgameでチャプター5まで女神の羽を使わずに進める事は出来ます。 そのかわり大量の回復道具は必要ですが。
戦乙女が戦乱を望むのか戦乱だから戦乙女が活躍するのか。 本当に憎むべきものは何なのか。 そのあたりを理解出来たら面白いゲームになります。
個人意見ですが討たれるヴァルキリーはアーリィであって欲しかった。 そうすれば『レナス』の前日談としての意味合いが濃くなったかもしれないのに、とは思いました。
・「単体で評価するとおもしろいのですが。」
このゲーム単体で評価すると、アクション性を備えた戦闘、音楽、世界観などは非常に興味深い作品だと思います。クリア後のやりこみ要素もあるため、シミュレーションRPGが好きなかたは選択肢にいれてよいのではないかと。
ただし、「ヴァルキリープロファイル」の名を冠する以上、前作からの期待を踏まえた評価がされるべきでしょう。前作と比べると見劣りすると言わざるをえないです。それは、音楽や映像、ボリュームなどハードウェアの性能に起因するものですが、少なくともそういった視点で前作を楽しんだ方にとっては、がっかりする可能性が高いと思います。DSである必要性がない以上は、「DSだから」という免罪符は通用しないでしょう。さらに言えば、世界観こそ踏襲しているものの、本当に「ヴァルキリープロファイル」である必要があったのか疑問です。
また、ヴァルキリーならではのテンポ良い戦闘と待ち時間の長いシミュレーション部分が相容れない気がします。
新しいハードウェアで挑戦するのは良いのですが…次回作に期待です。
・「面白いけど…」
従来のヴァルキリーの戦闘システムとシミュレーションRPGの戦闘を組み合わせたような新しい戦闘システムです
たしかに面白いのですが難易度が高く、この手のゲームに慣れない人には厳しいでしょう初心者用にイージーモードなども用意されていないしチュートリアルもありませんフリーバトルがなく経験地稼ぎが出来ないのも高難易度の原因になっており万人向けではありません
ダンジョンが存在しないので謎解きやアクション要素はなく会話→行く場所決める→戦闘の繰り返しです
行く場所によってマルチにストーリーが展開していき、かなり展開が違います一回のストーリーが短めなことや二週目はアイテムを引き継げることもあり元々、繰り返しプレイを想定して作られているのだと思います
他にも世界観、音楽、グラフィック、ストーリーなども素晴しいのですが…DSではなく他機種で開発しでボリュームを増やしたり戦闘バランスを調整するなどしたほうがこの作品の良さを活かせたのではと思うと残念でなりません
・「面白いけど・・・」
皆さんが、仰っている通りレベル上げが出来ないので難しいところがあります。実際、敵が強いので油断していると死ぬ事も多いです。前2作は、アクション性が高かったが今回は作戦を立てることが必須です。ストーリーも導入部分で親友を犠牲にして戦闘に勝つというのは、ちょっと・・・という方がいると思います。実際、私は悲しかったです。なんかネガティブになりました。今までの、ヴァルキリーは死んでいる仲間を主軸にしていましたが今回は、生きている人々が仲間になります。その仲間を、次々と犠牲にしていくのです。割り切れない方には、お勧めできません。割り切ってしまえば、出来ないことも無いゲームかと・・・。ただ、やはりレベル上げする場所が欲しかった・・・。全体的にDSにしては、良く出来ているほうだと思いました。
・「オウガバトルっぽい」
マルチエンディングやタクティクス風の戦闘からオウガバトルに近いものを感じました。ただ、オウガのようにストーリー中の選択肢で物語が変化するわけではなく、攻略するステージや羽の使用による咎の集め具合で仲間やストーリーが分岐していきます。また、戦闘の難易度がやや高めなのがVPシリーズらしくて良いと思いました。作業的にならず、スキルや羽の使用をよく考えないと簡単にボコボコにされてしまいます。ストーリーにはそれほどボリュームが無いので1週目は羽を使って攻略して、2週目から羽使わず攻略するのを前提として何度も遊べるようにしているように思えます。
・「難易度が低い」
現在プレイ中ですが、前二作と違って難易度が非常に低いです。 戦闘も慣れれば簡単ですし、お得意の迷宮ダンジョンが無い為きちんと噂話を聞いてレベル上げさえしていればさくさく進みます。 ただシナリオが……戦乙女を逆恨みし、女神の羽を使い友人を殺しておきながら俺のせいじゃない!と遺体を置いて逃げる主人公……
・「VPを楽しむのではなく別のゲームをやる感覚で」
VP好きな人よりFFTが好きな人にはお勧めのゲーム。ゲームシステムを、VPが2割FFTが8割だと考えてやった方が気持ち的に割り切れてやれます。
1周目はどんなに頑張っても敵が強過ぎるので2、3人の犠牲が出てしまいます。サディスト的な敵の強さに「使える能力の奴犠牲にしろ」と言われているようでムッとしてしまう。自分の思ったように話を進めたいなら2周目以降に望んでください。
キャラクターはそれぞれ個性的で、正直腐女子の餌食になりそうな男キャラが多いです。もう少し女の子キャラが欲しかった…
レベル上げをする為のランダム戦闘がないのと敵を惨殺するのがいただけない。そしてVPが好きな人には戦闘システムが気に食わないことこの上ないゲーム。ストーリーは良い方ですよ。
・「トライエース好きな皆さんへ」
VPシリーズ3作目ですね。2000年代のトライエース作品はSO3、VP2といい過去作の結末までも台無しにしてくれていましたが、今回の作品ではその点は大丈夫なようです。(まぁ過去の話なので当然と言っちゃあ当然なんですが・・・)
ダークなストーリー展開には皆さん賛否両論ありますが個人的には高評価です。やはり人の生き死に有り、そこに様々な感情や思惑が巡ったりするのがVPの醍醐味かなと。
戦闘に関しては“おしい”の一言です。トライエース節たっぷりな楽しい戦闘ですが、戦うたびに例のVPバトルになり味方の射程外から敵に一方的に殴られるときもコレをまったりと見せられてしまい、これが続くとイライラの原因になってしまうんですよ・・・あとS・RPG風味なのに4人しか戦闘にだせないのも辛いところ・・・個人的には敵も味方もパーティーを組んでいて、それを幾つかのユニットとして出陣できた方がVPらしさをもっと出せたんじゃないかと思います。(それだと戦闘長いか)
仲間キャラは前作より1人1人掘り下げられていて魅力度的に→VP>VP咎>>>>>VP2くらいでした。あとドット絵も多少荒いですが、その分動きが良く素晴らしかったです。
まあ結果的に思ったことは買って損はしなかったかな?程度でした。最近のトライエース作品としては良作の部類にギリ入るのではないでしょうか?
でも購入するかどうか迷っている人には待ちに回って、中古で手に入れたほうが懸命だと思います。どうしてもやりたい!という人にしかオススメできない作品でした。
長々と駄文を書いてしまい申し訳ありませんでした。ここまで読んでくださって有難うございました。
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