・「最近になって発売を知りますた。」
ミッシングブルーからやり始めて、Lの季節をして・・・そんではや数年。前作をやっててもう次回作はないか、と少し寂しい気持ちでした。 が、知ってびっくり見てびっくり。なんか2とか出てきたんですけど!!!
で、買って今やってます。やっぱり、MBと前作同様、難易度は高いですねぇ。結構時間かかるなぁっていうのがなんだか気持ちを削ります。
でも、前作キャラや前作でチョイ役でしかなかったキャラが主力になって出てきてくれたのはうれしかったです。MBよりもL季のほうが好きだったのもあって、wktkがとまりませんでした。
で、いい点は「前作キャラの登場」とほぼ「フルボイス」化ってとこですかね? や、あんまり進んでないんでなんとも言えないところがあるんですけど。でも、前作で声がなかったのが今回にはあって、っていうのはファンとしてうれしかったです。 悪い点は「なんかよくわからない機能」ですかね。まえの口出しシステムとか、今回のコネクトとか、ぶっちゃけただの選択肢でしかないですからね。企業としては他のソフトとどこか差別化がしたくて、どうにかしておもしろくしようっていうのが伝わってきましたけど、シナリオがすでに面白いので、そこまでしなくてもって思いましたね。
他の方のレビューを見ていると、バグやなんかがあるそうですが、まぁそこは勘弁してあげましょうよ。どうも作者(シナリオ書いた人)もがんばった感がみょみょみょって伝わってきますし。
とりあえず、ドラマCD(前作では、最後の声優インタビューで作品のことを忘れてる声優さんがたくさんいて凹んだ)も出て欲しいですね。いろいろ期待して待ってましょう。
・「デバッグ不足」
ストーリーの善し悪しはともかくとして、分岐の多いフラグ管理のノベルゲームとしては圧倒的にデバッグができていません。この手のゲームでは珍しい事ではないのですが、それにしても数が多すぎる。一旦ルートが別れて、再び共通ルートに入ると全てのルートを「主人公が知覚」している状態になり、所見のプレイヤーはおいてきぼりを喰らう事多数。会った事のない人の名前を知っていたり、物の名前が突然出ていたり。
そういうミス以外でもシステム面で色々難アリですね。前作に+αしたいのはわかるけど、付ける意味の感じられないフリートークとかクイズとか。前作発売後1〜2年で出ていればもっと評価できたかもしれませんが、今プレイしても個人的には古くささしか感じられませんでした。
前作をちゃんと覚えている人で★3ぐらいが妥当な所でしょうか。ちなみに私は当時プレイしたもののほとんど記憶に残ってなかった・・・
・「色褪せない"Lの季節"」
続編として心配でしたが無理やりな繋げ方で無く自然な繋がりで良かった最初の方から前作キャラクターも出てきて前作ファンには嬉しい雰囲気も落ち着いており、ギャルギャルして無いのは前作同様
今回の接続システムは設定にも合っており中々面白くはあるのだけどいかんせんクイズ形式と言うのが少し味気無く感じてしまいますその他スキップ、セーブ等のシステムについては文句無しに良いです
物語は前半から中盤にかけて謎が出てきて中盤からの急展開に引き込まれるただ下の方も言ってますがフラグ管理が甘いです例えばAの記憶を消した場面を見てないのに「昨日Aの記憶を消したのは〜」的な事を言うので、そんなのあったっけ?と最後のトンキンテイスト作品だけにすごく残念ですね
ちなみにあるEDだと前作のOP曲がフルで流れ、ある会社の名前も出ます。
それとバグかは分かりませんが、由香ルートのある部分で操作不能に陥りました再起動して強制スキップをしたら大丈夫でしたが、セーブはこまめにどうぞ
・「相変わらず地味なノベルだが」
やや文章がくどくなっているが前作同様スタイルは地味なノベル形式、とは言えそこが文庫作品のようにジワリと後々まで味の残る面白さを醸し出せている点も前作同様。 前作の一年後と言う設定で既存キャラの絵がほぼ使いまわしなのは、絵描きさんの絵も変わってきているので手抜きにも思えた。 操作は少々独自で扱いにくいがかなり細かく設定可能でもあるので便利ではある。相手の精神に潜入し情報を得ようとするゲーム性の部分はミステリー小説の雰囲気、しかしながら設問が只のクイズで面白くはない、心理テストのように双方向でのやり取りがあれば面白かったと思うので惜しい。 ちなみにテキストスタイルとは言え、今時のライトノベルやギャルゲーの持ち味とも少々違うのも前作同様。
一応追記 非常に利便なシステムではあるがフラグ自体は結構難しい。繰り返しで情報を詰めていく形式で最初に必ずバッドエンドを見なくてはならないし、所々シナリオミスで矛盾している所も有る。が、まぁ気にはならない程度なので問題は無いと思う、演出や音楽は素晴らしい。
・「9年ぶりの続編で期待していましたが・・・」
ストーリーは前作をフルコンプしている事が前提の内容ですので、前作を未プレイの方はそちらから始めないとあまりストーリーを楽しめないかも知れません
なお、フラグ管理に重大なバグがありシナリオが完全に破綻している箇所があります(例えば、 主人公・ヒロインA・ヒロインBの3人で夜の学校に忍び込む件で、 何故か翌朝には主人公とヒロインAの二人で学校に忍び込んだ事になっており、 「ヒロインBには学校に忍び込む計画は話していない」という意味不明な会話がなされる、 ・・・など)5bpm.さんには、早期にバグ修正版との交換を実施してもらいたい所です
脳内妖精に音声が付いていないのが、個人的には一番の減点ポイントですが(笑)
・「なかなか良作」
Lの季節はとても好きだったので、続編が作られると聞いて驚きました。
以前のスタッフが集まって作っただけあって作品の雰囲気が壊されておらず、懐かしい思いでプレイできました。
前作をやった人も違和感なく楽しめると思います。
・「美少女ばかりだが…」
普通のギャルゲーではないですね。 前作も昔やりましたがノベル要素に加え二つの世界を行き交う独特のシステムと世界観が魅力です。
ルート分岐も多く、やり込みがあるのも他のギャルゲーと違う部分。
普通に読むのに飽きた人にはオススメです。知る人ぞ知る作品になっているには惜しい。
・「10年ぶりでも楽しい作品。」
Lの季節2は、前作「Lの季節-A Piece of memories-」から9年ぶりにスタッフが再集結して製作。以前と同じディレクター・絵師さんで、旧キャラも同じ声優さんが担当。さすがに年月が経って少し雰囲気が変わっている方も居ました。
シナリオは前同様、現実界・幻想界の2ルートから選択。主人公もそれぞれに変わります。世界観は前作から1年後。旧キャラも登場するが、前主人公とのカップルエンドは成立していない。初めてのプレイがLの季節2からでも問題なくプレイできるように、旧キャラ・シナリオの説明がゲーム中にあります。
予備知識としてあくまで私の主観ですが、ギャルゲーのラブストーリーではありません。謎解き要素が多いので、一種のミステリー・サスペンス小説として、結果的にカップルエンドになった考えたほうがシナリオを理解しやすいかと思います。現在両方のシナリオを1週ずつ終わりました。予想通り一筋縄ではいかない感じです(笑)前回は幻想界シナリオが好きですが、今回は現実界が面白いと感じています。
◆ゲーム情報現実界主人公:「河瀬裕也」。人の嘘を見抜く能力を持つ人間。幻想界主人公:「九門一馬」。ネクロマンサー族。心霊管理局(警察のようなもの)見習い。システムは普通のノベライズ同様の選択肢のストーリー分岐です。【プロフィール表示】R3ボタンで両世界のメイン&サブキャラのプロフィールが見られます。【脳接続モード】ゲーム中の回避不能なミニゲームです。YES/NOクエッションだけでプロフィールを見ればすぐわかります。まだプロフィールに登録されていない質問が出る場合もあります。
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