● Xbox360
・「ジョン・ウーワールド大爆発」
あなたがジョン・ウーとチョウ・ユンファのファンならば一度でもよいからプレイしていただきたい。大量の敵に囲まれ銃撃戦を繰り広げるチョウ・ユンファ演じるテキーラ刑事がタイトル画面という初っ端からまんまジョン・ウーの世界感を丸ごとゲームにしているのには感服した。更に、第一ステージのバーでの戦闘においては映画『ハードボイルド』そのまんまである。そしてお馴染みの二丁拳銃・スローモーション・白い鳩・ 操作性は以外と簡単で横っ跳びに銃撃や手摺りを駆け上がるアクションは楽々できるし、動作に合わせてスローモーションも自動で発動する為、初心者でも安心だ。ピンチになったら弾数無限の無敵状態になる バラージとスピンアタックを活用して一発逆転をねらう事も可能。 しかし、ここまでの完成度をほこりつつもいろいろと不満がある。 まず、ステージ毎の難易度だが前半から中盤戦にかけてはステージにしかけられたギミックも多く大変バラエティにも富んでいるのだが、後半辺りから難易度がいきなり高くなり、殆ど敵を倒すだけの単調な展開が続く為とてもダレやすい。 そして敵が大変撃たれ強く、頭に撃ち込んでも一発で倒れない、理由はそれだと必殺技の価値が無くなり、難易度が下がってしまう為なのだが、敵が一度に大量に現れ更に体力が高い為大変不利な状況が続く 敵のAIについて、大半がプレイヤーに近付き殴り付けてくる者が多い為袋たたきにされる事が多く、テキーラタイムや必殺技が使える状況なら逆転する事は可能だが、もしそれらのモノが一切使えない状況だと対処するのが大変難しくなる。 弾数について、弾数はリロード不要でピストルですらマシンガンの如く撃ちまくる事が可能なのだが、以外と所持弾数が少なく大量の敵に対して対処しきれない事が多々ある。 必殺技について、ステージ中に落ちている折り鶴、敵を倒すことで獲得出来るポイントを貯めることにより使う事が出来るのだが、ここで問題なのが必殺技を使うのにちょっとした制約がある為ここぞという時に使いづらい。 ズーム機能について、このゲームは必殺技でズームをすることは出来ないが代わりに頭を撃ち抜けば一発で倒す事が可能なのだが、やはりズームは普通に使わせていただきたかった。敵が遠くに居るとテクスチャが結構造り込まれているため、風景と同化して見分けがつき難い(特に雨の降るステージ)その為遠くから一方的攻撃されゲームオーバーとい事が多々あるのが残念!ちなみにアサルトライフルにスコープが取り付けられているが、倍率が上がるだけで通常時は使用不可。 ボス戦について、正直いうと不要…何故なら体力が馬鹿高い動く的に向けて雑魚の攻撃をかい潜り弾丸を撃ち込むといった鬼ごっこ的なものでしかなく。 バランス調整も上手くいっていない。後半のボス戦は苦痛… 不満点ばかりが多くなってしまったが、やはり男たちの挽歌シリーズの世界感を自らの手で動き回る事が出来るというのは大変嬉しい限りだ。簡単操作で大量の敵を蹴散らすのは三國無双のピストル版にしたかのような快感を感じることができる。やや癖の強いゲームだが面白いところは大変面白い。 シリーズを知らない人にもオススメだしこのゲームをきっかけに是非とも映画の方も観賞していただきたい。
・「ドンパチものです。」
映画男たちの晩歌が大好きなのでこれは買わねばという義務感で購入しました。完全なドンパチものです。テキーラタイムはいつでも使えるので主人公のテキーラは無敵です。どの武器を使っても無敵なので戦略性とかガードポジションとか考えなくて良いです。まるで先祖帰りしたかのようなFPSゲームで大味です。進行は一本道なんですが、ルートを壁や丸太などをぶっ壊して進むというチャプターで分からなくなってしまい敵は一人もいないのにテキーラだけウロウロしてしまいストレスが溜まりました。本当に銃をぶっ放しているだけでクリアしてしまえる位なのでもっと敵の数を増やすとかすれば、より爽快感のあるゲームになったと思います。音楽やCGの出来があまり良くなくギリギリ及第点といった内容のゲームだと思います。ファンなので星4つですが本来は星3つでも甘いぐらいだと思います。
・「爽快という意味では後一歩」
公式なんかで情報を探ると・時間の流れを遅くできる・スキルのようなものがある・多数のアクションがある ソレくらいはわかるでしょう。見た目からすると爽快なアクションシューティングと思いますが実際には思ってた以上ではない現実。
1.テキーラゲージスローにするためにはこのゲージが必要。時間とともに回復するが満タンあっても実はそんなに効果時間は長くない。このゲーム後半になるほどにゾロゾロと敵が出てくる(しかも単調に)回復の条件が時間のみなので敵が大量にでてくるとスローになんかしていられない。
2.テキーラボム例のスキルのようなアクション。とても便利で周りの敵を全滅させたりもできる。敵を倒すと回復するのでうまく使えば戦闘を楽に進めることができる。
このゲーム突っ込んでバシバシ倒すようなタイプに思えるが実は待ち伏せタイプ。突っ込むとショットガンの餌食になったり、変な所から出てくる敵に不意打ちされたりするケースが多い。 また、後半になるとヘッドショットでないとなかなか倒れてくれない。スローにしないと案外動きが早くて当たらない。だがスローの為のゲージがない。とまぁ、最終的に曲がり角での待ち伏せ攻撃に・・・。
総合 まず、単調なステージ構成に、壁を突き抜けてしまうバグや、ちょっとイレギュラーな動きをするとステージのギミックが暴走してクリアできないなど少し足りない部分が目立ちます。 また敵の動きが単純。 爽快な感じのアクションと思いすぎないように。
・「昨年やりました xbox 360 asia」
昨年やりました まあまあのできもう一度やりたくなりましたただ あまりやりこみ要素はない アクションはかなり出来てるとおもう
・「微妙」
アジアンテイストな雰囲気なんだけど個人的にあわないF.E.A.R.などのいいとこどりしようとしてどっちつかずになってると感じる人を選ぶと思います体験版をみてから購入するのをオススメ
・「楽しいよー」
自分的には気軽にできるゲームだと思う。たまにはこういったゲームもいーもんだ。序盤の後半から敵も増えてきてドンパチしまくりの楽しいゲーム☆ただ最高難度のハードボイルドでするとなかなか難しいかも★自分的にはスリルがあってハードボイルドがいちばんオモシロイ♪ただアクション重視してるせいか画面が少しグリグリ動きFPSで酔う人には少しキツイかも。まぁすぐ慣れるとは思うけど。それよりも残念なのはマルチプレイヤーは完璧に人が全くいない…。コレみんなでやったら絶対楽しいと思うんだけどなぁ↓↓ほんとに誰もいない。なので☆ー1の☆4つです。興味ある人はみんなも買って対戦しましょー!
・「微妙」
体験版したけど、ナムコのデッドトゥライツ?とかR☆マックスペインとかあんな感じかな 画質含め正直あまり面白さは感じられません。 好きな方は好きといった感じです。 自分には合いません。
・「オススメ」
一言で言えば「かっこいい」ですね。体験版をプレイして当時日本では発売されないと知り、アジア版を買いました。英語で何を言っているのか分かりませんでしたが、背景の作り込みがすごくいい柱が・食物が・もう何でも壊せると言ってもいいくらいです。TPSですが、FPSが好きな人にもオススメです。
・「まさにジョン・ウーアクション!」
デモ版をやっての感想ですが、もうドンパチの一言!リロードなんか関係なしでドンパチ!看板撃って敵にあてたり色々発見があるのでそこも魅力ですね!2丁拳銃や鳩などジョン・ウーファンには必見!
・「評価高すぎでない??」
このごろXBOX360ソフトの発売前レビューの評価が期待度でつけていませんか?アミー・オブ・ツーは発売後の評価ががた落ちになったのが良い例では。。。
本題のストラングルホールドについてですが確か体験版が出ていたと思います(現在は有るか不明)画質は悪くプレステ2をキレイにした感じ程度でした。操作には余り精度は必要とせずバカスカ拳銃を撃って時々、映画のような演出が有りそこは斬新だなと感じましたがそれまでで買うほどでは無いなと感じました。
体験版をプレイしてからでも評価を下してみではどうでしょう。
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