●リアルロデ Real Rode(通常版) 特典 スペシャルCD「リアルロデ with 羊でおやすみシリーズ ~Sleep in The Rode(羊もあるよ☆)~ vol.0」付き
・「ううむ……」
新作発表があってから約一年、ゲームが出てから五ヶ月過ぎました。本来なら関連商品もたくさん出て!欲しくてたまらない!!この作品が好きな人といっぱい語り通したい!という衝動にかられているいわゆる萌え疲れの真っ只中にいるであろうはずが見事裏切られました。 発売前は毎月のように発表される新情報が楽しみで仕方なく、どんどん出てくる新キャラへの期待に胸をときめかされる日々を送っておりました。後に発売延期となったもののそのぶん、良いものに仕上がってるんだろうなあ!という期待に胸を膨らませてもいました。 が、蓋を開けて見ると口から出るのは不満の嵐。 1番の要因はシナリオの理解不能さかと思います。物語中、どうしていきなりそういう展開になってしまったの?と散々感じましたし、エンディングまでいっても『へ?そうだったんだ?』みたいな展開もしばしば。そのシナリオのせいか折角の美麗なキャラも引き立っていない。 サブキャラに声がないのもかなりの不満でしたね。3では脇役中の脇役(町人とか)にまできちんとボイスがあったというのに…。イベントに来た事まである歴代のサブキャラ声優さんがいないのにもびっくり…。それでいて舞台の方を入れるのも?!という違和感が。 ストーリーに感情移入ができにくかった点もありました。今まで神子は必ずこちら側の子だったのがもう完全にあちら側の人間になってしまい自身も何故かすんなりそれを受け入れてしまっていて。せめて葛藤するシーンとか現代エンディングを入れたりの配慮が欲しかったですね。 元々和物が好きではまった遙かシリーズですが、和風ファンタジーという売りをなくした今作でも大好きな作品の続編だから間違いない!と確信して購入に至ったわけですが…とりあえず追加ディスク…ではなくいっそのこと次のシリーズを出して頂きたいと感じずにはいられませんでした。
・「正直ガッカリかも…」
遙か3が大好評だったため今作も期待しておりました。ですが期待していた分、ガッカリ感がぬぐえません。※以下の評価はあくまで個人的なものです
△賛否両論・声優シャッフル(各キャラの声は最適かと…でもポジ変えはしてほしくなかった)・3D導入(動かしやすいが3Dの良さが生かしきれてない)
○良かった点・キャラクターの魅力(メイン&サブともに個性豊か)・スチルの美麗さ(作画にバラつきもなく水野先生の素晴らしい絵が楽しめます)・セーブ数増加&システム改良(クイックセーブ&ロードは良かった)・戦闘のやり込み感(3Dによってキャラの動き&術の表現が豊かに)
×悪かった点・スチルの少なさ(一人7枚は少ない)・ボイスの入れ方(「ここボイスないの?」と思うところ多々あり)・主人公の環境適応速度(いきなり姫といわれもっと葛藤はなかったのか?)・ストーリー性(キャラごとに糖度の落差が激しすぎる)・攻略条件あり(メインキャラフルコンプはつらかった…)・謎が未解決(これは追加ディスクのためかと…)
正直、風早真EDをやり終えた時点で、二週目やりたいと思う気もおきず脱力。「今までクリアした八葉(仮)イベントは全て風早イベントだったのか?」「遙か4は風早のために作られたのか?」…そんなふうに思わざるおえません。全人物の書(全ストーリー)に、つながりがあるふうにしたのは失敗だったと思います。遙か3のときのように、各書のストーリーは互いに無関係で完結してほしかった。あとこれは約一名ですが、真EDをバッドEDで終わらせるのはどうかと思います。おまけのような救済EDがありましたが、それはその人物の書内でやってほしかったです。あと、未解決の謎(那岐が現代に渡った経緯・土蜘蛛の番号の謎etc)が多すぎます。こんなふうに追加ディスク出す気満々で作って欲しくなかったです。
(もし出るなら)追加ディスクでは、以上の欠点が改善されることを願うばかりです。
・「遙かとしては」
乙女ゲームとしては優良ですが、「遙か」としてはあまり高く評価できません。良い点については他レビューにあるので割愛します
評価を下げた一番の理由はシナリオです。設定・デザイン共に魅力あるキャラ達がシナリオに殺されています。必要な心理描写、明かされるべき真相が組み込まれていません。そのため、プレイヤーが置いてきぼりにされることもしばしば。無駄に多いサブキャラルートも手伝って、締まりがなく長いだけの話に・・・。ヒロインに感情移入しにくいのも難点です(各々の感性にもよりますが)。個人的に、終始目的が曖昧で突飛な行動をとるヒロインの気持ちには、あまり同調できませんでした
他に挙げると・ボイスが少ない・背景の使い回しが多い・3Dキャラのモーションが少ない(全くといっていいほど演技しません)・荒魂デザインが他作品からの流用・スチルの一部にトレス(使い回し?)あり。那岐・布都彦スチルの千尋の頭部、目を閉じた那岐スチル2枚の首から上など
例え裏でどんな苦労があろうと、表に出るのは結果だけです。このような手抜きとしかとれない結果は非常に残念でなりません。今作が好きな方には申し訳ありませんが、「遙か」の発展を期待して、あえて苦言を呈します
・「買って損はないです。」
過去に遥か1を購入してとってもガッカリした経験がありましたが、偶然見かけた遥か4のキャラがあまりにもカッコいいのでつい買ってしまいました。内容は、笑いあり涙ありで文句なしの作品でした!!個人的に良いと思ったのは、恋愛シュミレーションゲームにありがちな選択肢を選ぶだけな淡々とした展開ではなく、自分でキャラクターを動かして歩けたり敵と戦ってスキルを身につけたりと結構しっかりしたシステムだったことです。メイン以外のキャラクターも魅力たっぷりなので購入を迷ってる方、買って損はしないと思いますよ
・「あまりオススメできません」
同シリーズ初プレイです。なので、これ以外の作品との比較ではなく率直な感想だと思って読んでください。
シナリオの長さはいいのですが、個人ルートに突入してからが短いです。一番長いキャラで四章、短いキャラはたった一章しかありません。一章だけとか・・・、そのキャラ目当てで買ったユーザーに対して舐めてるとしか思えません。キャラへの力の入れ具合のばらつきが目立ちます。柊ルートなんて、手抜きしすぎでしょう。ところどころ回収されていない伏線があるのも気になりました。
一部のキャラが、全てのキャラを攻略しないと真のエンディングに辿り着けないシステムが採用されていて、これは明らかにマイナス点です。シナリオ重視のノベルゲームならそれもありですが、一応恋愛シミュレーションなのですから・・・好みではないキャラを攻略するなんて大抵の人がやる気をそがれます。
背景の使い回しも気になるところですが、それより何より一番の不満点は全体的にシナリオが尻すぼみなところ。せっかくキャラの設定は魅力的なのにそれを生かしきれていません。声優はいい演技をしているのに、本当にもったいないところです。
キャラのセリフでニヤニヤしたり、個々のシナリオでいい点もいくつかあるのですが、ゲームとして見ると残念な評価にならざるを得ません。
声優陣が豪華な点だけが評価できるところでしょうか。
・「やっぱり好き」
皆さまご指摘のとおり、「?!」と思わされるポイントは多々ありました。が、それでもやっぱり遥か4には、惚れさせられちゃいました。絵が本当に綺麗だし、キャラが非常に魅力的。元々、遥かシリーズのキャラは魅力的でしたが、今回は特に好みでした。ヒロインも今までより可愛いし、私としては感情移入の面も差し障りなく。スチルも全て綺麗で、「遥か3」までのようなCGは一切入っておらず、ビジュアル的には安定感ありました。ただ、戦闘シーンの敵(ミイラとか)は、なんだこりゃ、と萎えるデザインのものがままあり、それはちょっとどうかと思います。なにせ、ネオロマンスゲームと銘打ってる訳ですし、ゲーム作成の基準を全て、そこにポイント置いて頂きたかった。ユーザーは恋愛をしに来てるわけですし、とにかく糖度は高くないと!しかもフルボイスでないと!個別ルートももっと充実させないと!!キャラは非常に魅力的なのに、個別ルートが充実とは言い難く、話が深くなかったです。神に抗い恋を貫く、がキャッチコピーで、「神子は人に恋しちゃダメ」という伏線も出てきたのに、この恋を貫いていいのか的な逡巡とか悲壮感とかは特になく、あっさり。相手が敵国の人間でも、あっさり。キャラが魅力的な分、もっと話を拡げたり、作りこめたはずで、それが残念でなりません。やっぱり攻略キャラを増やしすぎましたね?中には素敵なサブキャラもいましたが、ターゲットを増やしすぎて全員底が浅くなった印象です。あくまで八葉だけに搾ってくれてれば、ボイスも増やせて個別ルートも充実できたのでしょうか?次はこれらを改善されたらもっと良くなるのに。4のキャラをまたプレイしたいです。絵とキャラと、今回声優さんのシャッフルにより新たな声の魅力に気付けたことも含め、やっぱり遥か4が大好きなので、星4つで☆
・「う〜ん・・・」
特典は必要なかったので通常版を買いました。今回はキャラがガラッと変わって面白かったです。サブキャラも落とせますが声のあるキャラとないキャラごちゃ混ぜです。ナーサティヤ以外の声付きサブキャラの基準が解かりません。どうせなら(サブキャラに関しては)全員ない方がまだいいです。あとストーリーも穴だらけです。主人公は龍神の神子なのに黒龍の扱いが酷すぎです。まぁこれはきっと追加ディスク出るでしょうからそこで消化できるといいかな?あと1週目でアシュヴィンを攻略するのはまず無理です。コーエーさんはなぜそこまで乙女ゲーなのに戦闘に力を入れるのでしょうか?私はRPG好きなので別にかまいませんがユーザーが女性と考えるとちょっと難易度があがるかと・・・。3は単品でも楽しめたので4も・・・と思っていたのですがなんか消化不良気味なので星3つです。この作品は遙かシリーズの番外編的なものでもいいんじゃないかなと思います。他の遙かシリーズとの関連性はほぼ皆無なので新しい話として買うことをおススメします。
・「RPG?ネオロマ?」
3キャラほどエンディング見ました。大量のサブキャラとのおまけエンディングがある割に、メインキャラのストーリーが薄いです。これで終わったの?と思う位中途半端なところで終わるキャラがいます。他の人や特定の人物攻略後じゃないと攻略出来ない人がいたのが謎です。 恋愛ゲームとしてはイベントが少なく、RPGにおまけとして恋愛的な要素が付いてる感じがしました。個人的には感情移入出来ない設定の主人公が嫌でした。キャラと声優さんはとてもいいのに、残念です。
・「フルコンプ後分析。深い!」
遙かシリーズは八葉抄、3、十六夜、迷宮、4とプレイしています。前シリーズは相当のめり込みましたが、4もやはり、です!やられました。そして、深く考えさせられました。
前作は、何も考えなくても割と分かりやすいシナリオだったのですが(キャラ達の葛藤なども望美ちゃんが本編内でしっかり説明してくれるから)、今回は少し大人向けなのかな、と感じました。
ヒロインが一国を導くべき姫という立場に縛られており、ただの少女ではいられないことがその要因ですね。ヒロインも神子としてでなく姫としての葛藤を強いられるので、プレイヤーも物語を読み解かなければならない。完全に受け身でいては、あれ?これってどういうこと?という感じになりやすいです。
小説などの読み物が好きな私にとっては知的好奇心をどんどん刺激してくれる面白いゲームでした!(EDを迎える度に謎が増える増える)
内容が薄いと感じられた方が多いのはやはり、回収されきっていない伏線や、明かされずに終わった多くの謎があるからでしょうか。
結局、宝玉のちゃんとした見せ場ってないの?八葉は何故生まれたの?とか、星の一族が龍神の神子に仕えるようになった(藤姫みたいに)訳って?とか、ナーサティヤって…那岐って…岩長姫ってもしかして?とか…………あげだしたらキリがない謎のオンパレード。
これって二部構成になっているんじゃ……?一ノ姫と〇〇彦のエピソードもまだまだ掘り下げられそうだし……これ一作で完結ってことは有り得ないんじゃないかと。
女王になってからがむしろ本番的な…?
とまあ、追加ディスクが出ることを見越した星5つです。続編で多くの謎が明かされていけば、3を超えるものになると思います。購入予定の方は第一部だと思ってプレイされてはどうでしょう?(予想の域は出ないんですけどね;)
余談ですが、サブキャラEDも重要です!
・「KOEIさん」
違う所(中古)で買ったのですが、余りに酷いので。
新品で買わない方が良いです。追加ディスクが出ると思います。なので、BESTの方がいいかも。
KOEIさんは遙か3で戦闘を入れて成功したので、戦闘に力をいれてます。
でも、乙ゲーですよ?ネオロマですよ?いらないでしょ?
背景は使い回しだし。キャストのシャッフルに何人か違和感を感じたこともそうですが、時空を超えることかな。遙か3では白龍の逆鱗があるから成立してたのですが…。遙か4ではそれが成立しないし。
RPGだとしても温いし、乙ゲーとしても中途半端。
成長するには恵を得るのが大事ですが、恵の種類が多くて目当てのキャラにあげるのが、難しい。
敵に欲しい恵があっても、森などで恵の種類を取らなくてはならないし。
遙か3は大好きなのですが、遙か4はもう買わないかもです。
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