・「感動だけではない」
ネットの評価サイトでも高得点を維持し名作と呼ばれている作品自分はシナリオを手がけている山田一さんの名前とその評価を見て購入してみました導入部分から物語に引き込むシナリオの入り方は感情移入をとても簡単にさせてくれて中盤も中だるみせず時に笑わせ、和ませ、しんみりさせてくれたと思ったらまた笑わせ最後まで読み終えた時、感動の余韻とともに家族とは、絆とは何かと考えさせられました
作品としての完成度◎、雰囲気◎、シナリオ◎、音楽◎(I've+KOTOKO)、絵△(今では古い印象)、機能快適性○(共通ルートが長い△、スキップ機能○)
・「家族とは何ぞや?田中ロミオ節が炸裂します!」
このゲームに出会った時の衝撃は忘れられないものがあります。赤の他人同士が同じ屋根の下で暮らし、様々な困難とぶつかり合っていく。司、寛、青葉、真純、準、末莉、春花。家族計画の参加者達は全員が全員社会的に見れば負け組みというか落ちこぼれで問題のある人ばかり。そんな人間達が同じ屋根の下で家族を演じればもう問題が起きないわけがないのです。現実的に考えればありえない設定かもしれない。だけど兎に角一度プレイして見て欲しい。本当の家族が何なのかという現代社会に対する壮大なアンチテーゼ。そして最後までプレイすればきっと貴方の心に何か残るものがあるはず。因みに、私のお勧めは青葉様と準ですね。
・「良」
ストーリーは、文句無しの出来です。大変感動しました。ちょっと大人向けの内容で、いろいろと考えさせられることも多いです。
システム面で感じた個人的な不満: 共通ルートが結構長いのですが、もっと快適なスキップ機能が欲しかったです。あと、PS2移植の際に新しく収録した声が浮いていて、後半とても違和感を感じました。(特に茉莉) ストーリーが良いだけに勿体ない!
・「家族とはすばらしい」
家族とはいろんな形があるということを教えてくれた作品。最初は進めていて有り得ないだろ…とか思うものの、無器用ながらいつのまにか本当の家族になってると主人公が気づくとこで俺は感動しました(笑)このゲームはヒロインや主人公だけが輝くのではなくちゃんと脇キャラもちゃんと輝いているとこがすごいと思う。たぶんそこから引き込まれると思う、俺もそうだったから(笑)とにかく言うことはない!次へ進むボタン押すか迷ってないで買って実際にやってみろと言いたい(笑)
・「泣ける作品」
感動はかなりできます。泣きゲーとしてはかなりいいと思います。自分としての感想は、ストーリー:Ever17音楽:AIR泣き要素:家族計画だと思います。参考までに。それぞれつらい過去があり、そんな人達が疑似家族として生活をします。家族とは何なのか。家族の大切さとは。当たり前のようにいる親は、うざいと思う方も多いでしょう。この作品をして、家族の大切さを見つけましょう。攻略順番は、末莉、準、真純、青葉は好きな順に、→春花→景がオススメです。
・「すばらしい!」
暇だったんでこのゲームを買ってみてプレイしてみたら、とても考えさせられる内容だった。見知らずの男女7人が共同生活をするという設定である。まぁ、一般にはありえないことだが。しかし、ゲームだから出来た設定であり、またゲームだから与えられる感動もあると思う。家族というものの大切さ、ありがたみ、感謝、幸せ・・・たくさんのことを再認識させてくれる内容ではないかと思う。一人でも多くの人にプレイをしてもらいたいと思うと同時にこの世からイジメや殺人などの社会問題が消えてくれることを願う。
・「家族ということ」
涙なしには語れない物語です!とくに末利と春花がオススメです!日常生活は笑いがツボです。少々ハードなギャグが炸裂しますが、慣れれば笑ってゆるせます!
OP・ED曲はI'veが担当!渾身の曲に仕上がってて聞いて損はありません!でもゲーム内に音楽を聴くおまけがないため曲名などが、わからないのが残念です…PS2版移植にあたり攻略キャラが一人増えてます。
このゲームをした後、自分がどれだけ恵まれた環境で生活していたかわかります。家族の大切さ、ありがたさをあらためて教えてくれたゲームだと思います。感動系を探してるならこれをオススメします。
・「すばらしい!」
現代社会においてこのゲームをやるのは必須!一家に一本はないとだめだと私は思う。批判もいろいろあるが、自分がいままで不自由なく暮らしていて家族がいるのが奇跡的な事と思えたゲームである。このゲームに出会えた事に感謝(驚)をこめて
・「最高のシナリオと音楽です。」
PCゲーム『家族計画』のPS2版です。キャラクターデザイン・原画を担当しているのは、キュートな絵柄で人気のある『福永ユミ』氏。シナリオ担当は、シナリオライターで有名な『山田 一』氏。音楽は、人気がどんどん上昇している音楽集団『I've』。
OPテーマ「同じ空の下で」を歌うのは、去年にメジャーデビューし、様々な歌声でファンを魅了しているI'veの歌姫『KOTOKO』。EDテーマ「philosophy」を歌うのは、こちらもI've歌姫で透き通った歌声の『MOMO』。どちらの曲も、I'veファンの間ではTOP10に入るくらい人気のある歌です。BGMのほうは、『I've SOUNDで、一番マッチしているゲームは?』というアンケートで、I'veファンの間では1位にこのゲームが選ばれてました。
【OP&EDテーマ曲】OPテーマ『同じ空の下で』作詞/MOMO・高瀬一矢作曲・編曲/高瀬一矢ボーカル/KOTOKO
EDテーマ『philosophy』作詞/KOTOKO・高瀬一矢作曲・編曲/高瀬一矢ボーカル/MOMO
原画・シナリオ・音楽、全てが絶妙に調和し、大変な名作だと思います。アドベンチャーゲームのシナリオとしてはだいぶ長いですが、飽きない内容になっています。美少女ゲーム系に抵抗がある方でも、このゲームは絶対にオススメです。
・「ほろ苦くて温かい、大人のためのホームコメディ」
「ライトノベル☆めった斬り!」(大森望・三村美衣:太田出版)ではなぜか泣きゲー扱いされているこの作品。私自身準や青葉ルートでは涙が止まらなかったが、それでもこれは決して泣きゲーではない。読み手に涙を流させることが、この作品の存在意義ではないからだ。
これは血縁という枠を超えた、真の家族が生まれるまでの物語。人と人との絆、その根幹を成すものは何か?この重い問いかけをコメディの中に織り交ぜてあくまでも柔らかく、かつ理性的に投げかける。似たような設定のドラマや漫画は数多いが、安易な展開に流れることなく、人間の闇の部分をしっかり見据えた上で理詰めで大団円へと昇華させ得たものは希有である。
読んで泣こうが泣くまいが、この作品の価値は変わらない。たとえ感情に訴えるものがなくとも、家族の在り様について考えさせられることは間違いない。その意味において、「家族計画」は決して泣きゲーではない。
全年齢向けになることでテーマに関わる描写がどの程度削られるか若干の不安はあるが(特に準シナリオ)、原作の完成度、そして原作者自身が移植にも関わっていることに期待して、あえて星5つとした。もし満足できなかったら、PC版を再プレイする予定。
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