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・「つまりはルクレツィアと宝条に振り回される」
このゲームをプレイした感想。映像はすごく良いです。ここは☆5つですが…
新キャラクターが、銃メインというのもあるけど、FF7世界観に合ってないような気がしました。だからFF7やってる気がしなかった。でもシェルクはかわいいよ(笑)
ストーリーはヴィンセントとルクレツィアがメイン。でもなんか微妙だったのは二人の関係が曖昧だからかな…。ルクレツィア死んでるから仕方ないんだけど(汗)
アクションが悪く、プレイしていてイライラしました。プレイ感覚はメタルギアソリッドに近いかもしれないです。 でもMGSをやった人だとイライラして仕方ないかもしれません。ローリングした後にしゃがんだ状態になるほふくできない一発敵の攻撃を食らうと連続ハメされる(無敵時間がない。倒れたままでも連続攻撃に当たる。起き上がって避けれない…)MGSのように物に隠れながら攻撃、歩きながら攻撃ができない見えてない場所にいても敵が自分を見つけてる弾や回復アイテムが高い、銃もお金で強化するしかないのにお金が手に入らない。ステージクリア後の経験値の数字を、経験値かお金にするというもの。だからレベルを上げるかお金を稼ぐためのサブミッション的なイベントが欲しかったです。というか…敵に殺されまくればレベルお金もらえます(汗)あと好きな所でセーブできない。
ゲーム性能は微妙ですがヴィンセント好きなので続編出してくれて嬉しかったです(^-^)
・「悩んでる人」
FF7が好き ヴィンセントが好きと言う人は買って損なしと思います。アクション、難度を求めるなら、インターナショナルの方を買った方がいいと。私的には「 ダージュの続編を待つ!!」って感じですね。次は《G》が主人公!みないな急展開。待ちます、待ち続けるます!!(絶対ないな・・・) ま、良いですねダージュは(アクションは もうちょっと難しい方が・・・) 結局 みんなインターナショナルを買った方が特な気がしたり、しなかったりです。
・「ゲーム部分はぶっちゃけ糞ゲー」
ゲーム部分に関しては手抜き感が感じれた。もっとマシな感じにはいくらでも出来たはずだと。シナリオや映像に関しては割といい感じ。何でアドベントチルドレンのような映像作品にしなかったんだろうと非常に強く感じる。
・「とりあえずムービーを見るためにクリアした・・・」
とにかくムズカシイ。。。(最初からハードだったのもあるのかもしれないけど…)その上でそこまでゲームとして面白くない。ゲームはひたすらムービーを見るために・・・苦痛でした。。。
中古で500円で買ったわけですが、プレイでかかった精神的苦痛をあわせて一般の映画料金分くらい払った気分です。。。(1300円分精神苦痛w)
ただ、やっぱりFF7の世界である事に変わりはないし、ありきたりで単調と言われてもキャラクター達が動く、喋る・・・それだけでもう十分です。オリジナルキャラクターもそれなりに成り立っていたし、映画的に評したら続編(スピンオフになるのかな?)としては可もなく不可もない出来でした。グラフィックもアドベントチルドレンと同レベルくらいでしょうか?是非このゲームのムービー部分だけを再編集、再収録し直してOVAにでもしてほしいですね。
結論。この手のゲームをやったことがない、もしくは興味がない、苦手だと言う人は涙を飲んで買わない方がいいと思います。ムービーはどこかの動画サイトとか回ってプレイ動画とかで見て下さい。じゃないと絶対後悔する。たとえ安くても後悔する・・・
・「過ぎたるはなほ及ばざるが如し」
発売年と、ガンアクションゲームであるということを考えると、カメラワークについての評価は「不可」としか言えない。ストーリーとしては、『ファイナルファンタジー7』でかつてクラウドと共に戦ったヴィンセントのその後が描かれており、決して悪くはない。不明瞭な点は多すぎだが。しかし、回想シーンが多すぎて訳がわからなくなるし、何よりストーリー性をあまりに重視しすぎて、それこそSQUARE ENIXの好きな「映画のようなゲーム」となっている――むしろゲームのような映画かも――気がする。そして俺が一番苦々しく思うのは、ヴィンセントの描写。確かに銃をクルクルと回したり、空中で回転しながら射撃してみたりマント翻してみたりと、格好よく――少し古い気もするが――描いている。だがしかし。やりすぎ。格好良くしようとしすぎ。つまりこのゲームは、「ヴィンセントに格好つけさせ過ぎて逆に格好悪くなった件について」(某匿名掲示板風に(笑)的なゲーム。まあ、レベルを選べたりと親切な点も多いので、初心者の練習用に買うのは良いかも……という感じですね。だから★は細かく言えば2.7ってとこかな。
・「FF VII、そしてFF VII ACが好きならば是非プレイしてください!!」
ハッキリ言って、「純粋にシューティングゲームやりて〜〜」っていう人には向かないと思います。これはあくまで、FF VIIの続き物として考え、かつ、FFVII ACの世界に何の違和感も持たずにのめり込め、「あぁ〜ずっとあのFF VIIの世界に浸っていたい・・・。」と思える人用だと思います。
シューティングゲームというのは名ばかり・・・かな?とっても簡単です。フェニックスの尾は一度も使わずにクリアできます。モードも、簡単、普通、難しいと選べますので、簡単にしたら間違いないです。(銃口が勝手に合うようになるので。)普通でもフェニックスの尾はいらないでしょうね〜〜とにかくとっても簡単。
じゃぁ何のためのゲームだよ?!って感じですが、それはもちろん、FF VII の彼らにまた会いたいーーー!っていう人の為の映画。って感じですねー。
FF VII ACでは忘らるる都や、エアリスの教会など、ゲームの中に出てきた場所を最新のCGで綺麗に描き出しFF VIIファンを魅了したのは記憶に新しいですが、このゲームの凄いところは、そんな場所を実際に自分で歩ける!ってことなんですよーーー!!
クラウドやティファなどみーんな出てきますし!ムービー部分は、ホント、FF VII ACです。感動です。最高です。もう言うことなし。
あ、一個言うとしたら、短いってことかなー?まぁちょっと長い映画と思えばーーー・・・。
とにかくFF VII, FF VII ACが好きな方はプレイしてください!今なら安いですしね!
・「キャラの改悪が酷すぎる」
前作からのキャラクターの改悪が酷すぎる。宝条が単なる悪い奴、嫌な奴になっているのが薄っぺらい。天才ガスト博士と比較され続けたために、コンプレックスの固まりとなった不幸な男、というのがオリジナル7の設定じゃなかったのか?ルクレツィアはそんな宝条を守るために、彼を選んで結婚したんじゃなかったのか?ダージュのルクレツィアは全く魅力が無く、鬱陶しいだけ。なんでヴィンセントがこんな女に惚れるのかわからん。 ディープグラウンドソルジャーの設定についても世界観が崩れすぎ。そもそも、神羅カンパニーはそんな強大な軍事組織作って、何をしたいの?あの世界、ウータイくらいしか対抗勢力無いじゃない。ムダに設定を広げ過ぎているとしか思えない。 変に新キャラクターを出すよりも、タークス時代のヴィンセントとか、ジェノバプロジェクトの詳細、ガスト博士と宝条、ルクレツィア、イファルナの人間関係を深く掘り下げて描いて欲しかった。セフィロスがどのような幼少時を過ごしたかとかも。セフィロスはおそらく宝条が実父であることを知っていたと思う。オリジナルにはそれを匂わせる描写があった(クラウドに宝条の説明をするときの態度)。 オリジナルを愛するファンをヴィンセントというエサで釣って、即席のシナリオで満足しろという作り手の姿勢が大嫌いだ。
・「嘘つき」
問題はストーリーだと思う。ヴィンセントの物語を完結させるならもっとFF7のキャラクターとの絆を表現して欲しかった。それにヴィンセントとユフィの物語という割には、ユフィの出番が少ない。これを期待して買った人は本当に可哀想だと思う。ファンを裏切るのは最低。FFのヒロインはエアリス、ティファ、ユフィであり、脚本家の好みか知らないが世間様でいう萌えキャラをいきなりヒロイン扱いされても受け入れられない人は多いと思う。エアリスはCC、ティファはACでヒロイン扱いだったので、ユフィにもそれなりの扱いを。今後に期待します。
・「FF7を利用した金儲け」
新品980円だったので購入。それでも後悔しました。まずヴィンセントのグラフィック、髪がワカメです。気持ち悪いです。そして全く引き込まれないストーリー耳に一切残らない音楽。ゲーム内容はただのシューティング。FFらしさは無し!とにかくつまらない!スクエニに失望したゲームのひとつです。
・「過去の遺産のバーゲンセール。」
中古で超格安値だったことと年末年始の退屈しのぎにちょうどよいジャンルということで、ここでの酷評を知りつつ購入したのですが、うーん、ビミョーですね…。定価で購入していれば思いきり不満もあったのでしょうが、購入時の値を考えればそこそこは楽しめました。
ただ、有名メーカーが出すクオリティのゲームでないことは確かです。題材となった7が発売された頃にはまだ、「ここのメーカーの作品ならとりあえず大丈夫」というお墨付きがあったように思うのですが、月日の経つのは悲しいもので、今では口が裂けてもそんなことは言えません。
この作品も「ガンシューティング」というここのメーカーとしては実績のないジャンルではあったのですが、昔なら多少底は浅くとも操作性やシステムはそれなりの完成度のものを出してきてたはずです。
評価が悪いのは、その古き良き時代の名作を題材として引っ張ってきておきながら凡作と言われても仕方のないテキトーな内容のものを作ってしまったことへの反発が一番大きいのではないでしょうか。そろそろ過去の遺産に頼るのはやめにして、完全な新作で一本、誰もが名作と呼べるような作品を作ってもらいたいものです。期待してます。
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