● おすすめのゲーム
・「シンクロ率99%」
かなり引き込まれてしまいました。 主人公がダメージを食らった時は画面が傾き暗転。泣きそうな時は画面がぼやけ…など演出面が凝っています。 今俺はどうしようもなく悲しいんだ!という場面も、文章+画面効果での表現でダイレクトに伝わり 結果かなり本気で主人公にシンクロしてしまい主人公の悩み、苦しみ、葛藤が痛いほど伝わり(主人公が風邪をひいた時に自分も同じ状態になったり)
遥の両親に、もう無理に病院に来なくていいよ的な事を言われた時の絶望感は例えようもなく、お先真っ暗感を味わいました。 だから美月に救いを求めたのか、と納得いく展開で三角関係に。 個人的に元気で明るい美月に惹かれていたのですが、病人放っとけない質で遥EDに。曲がとっても良かった
後半の美月との会話で「そこ、怒るトコでしょ」曖昧に答える主人公に「今のもいつもなら怒るトコだったよ」という鋭い指摘の部分があって、まるで本当に会話してるような感覚でした。何気ない会話にも手を抜かない文章の良さに改めて気付かされた、かなり印象深いシーンでした。
実際に自分がこんな立場に陥ったら、どう選択したらいいのだろう…
・「う〜ん」
ボリュームが結構ありますね。私はサクサクっと終わらせたいタイプなのでこのゲームは向いてなかったのかも…。あと、主人公の声があった方がよかった気もする。あっ…緑の髪の人は無理です。色んな意味で。声優さんの修羅場の時の演技がよかったので☆4つです(笑)
・「良作ですが!!!(私の感想)」
君望は鬱ゲーの代名詞!とか言われますが私は基本的に良ゲーと思います。(緑の髪のあの人は置いといて)しかし、あの主人公のいい加減さと曖昧さ、優柔不断etcマヂで腹立ちます。ゲームやってるうちに主人公の前髪とかもキモくなります。だけどさすがage!そういうのはヒロインの個性でそれは忘れられます。(多分)
THE主人公ではないですけど語り継がれるほどのゲームですね。
・「三角関係」
友人に小説を借り、初めてこのゲームを知りました。そして、すべて読み終わったとき、「まあまあおもしろいな。」程度だったのですが、それから一年後、このゲームをやり、ものすごい後味の悪さを感じました。それは全ヒロインに共通しています。特に、遥、水月、茜はすごいです。これ程完璧な完成度の作品はないでしょう!このゲームは「時間」をテーマにしており、「時間」がものすごく残酷であることを訴えてきます。おそらく一度やると、二度とやりたくなくなりますが、これは絶対やるべきだと思います。それまで自分が持っていた価値観を覆されます。まさに最高傑作ですね!!!
・「ゲーム史上最高ゲーム」
2001年に発売された作品です。2001年の最大のニュースは世界中の誰もが9.11同時多発テロと言うでしょう。でも本当は違います。「君が望む永遠」が発売されたこと、このことが最大のニュースです。ここで作品の具体的な内容について語ることはしません。「君が望む永遠」をまだプレイしてない人達に伝えたい。
貴方達はまだ真の感動を経験していませんと・・・。
・「言葉だけでは語れない何かがここには存在した!」
奥深いストーリー・色々な意味で現実味を持つキャラクター・そしてそれに見事に重なる声優・・心を震わすオープニング曲・・・・どれを取っても非常に完成度の高い作品であります。
2章構成で一章は明るい感じが目立ちますが2章では一転してシリアス度が増す感じです。友情・・から愛情へと・・変わる心境・・幸せいっぱいだったはずなのに・・無情にもそれを失う出来事・・時間の甘い罠
友として・・男として・・何よりも彼氏として自分は何が出来たのだろう・・男と女にこれって言う答えは存在しないのでしょうけどね・!!涙腺緩い方・感受性強い方は涙がとまらい事でしょう・・!人を愛するって言う事の意味をプレイする方は問われるのかも知れませんね!
最後になりましたがこの作品の製作に関わった全ての方に感謝の意を送りたい所存であります・・!万人の方にお勧めしたい作品です!
・「人間味あるキャラクター達」
PC版での世間の評判は並々ならぬものがあります。それはこのゲームがただの「ギャルゲー」というジャンル内には納まらない何か、を持っている事の証拠だと思います。
このゲームは一種の泣きゲーというヤツですね。かくいう私もこのゲームの魔力に魅せられて涙を流した一人です。シナリオライターの描写力には全く感服します。
人間同士ならでは確執、そして時間の重さ。主人公の苦悩は私達までもが悩まされる問題なのかもしれません。
サウンド面においても、このゲームの世界の中へ引き込まれるような、美しい曲と共にストーリーは進んでいきます。主題歌にも心奮わされます。おそらく、PS2版オリジナルの曲になると思いますので、そちらも楽しみにしています。
声優の名桊??!!も光ります。全く不自然さを感じさせないキャラクター達のやり取りには、思わず笑みをこぼす事でしょう。
人間的に魅力的なキャラクターばかりというのもこのゲームの一つの魅力ですね。
命の尊さ、それをこの物語は教えてくれるのではないでしょうか。
・「ひとの想いとは・・・」
ひとがひとを愛する想いは永遠なのだろうか?愛情とはどんなものなのだろうか?友情とはどんなものだろうか?
そして、友達や大切な人が苦しんでいるときどうしたらいいのだろうか?もし大切な人に未来がないときどうやって歩んでいけばいいのだろうか?
これらを真剣に考えさせてくれる作品。
第一章と第二章の二部構成で、第一章はべたべたな恋愛ものだが第二章からは一転してシリアスな展開が続く。ストーリの随所で頭を悩ませてくれる。しかし、決して悪い意味ではなく、むしろ考える機会を与えてくれた事に感謝しています。
エンディングは上記の問いそれぞれの答えの1つでしょう。どの答えに辿り着くかはプレーヤー次第ですが、
わたしは全てのエンディングを見ることをお勧めします。そして考えてください。自分なりの答えを出したとき、きっと一回り成長出来ると思います。
・「君が望む永遠」
ゲームをしてこんなに感動したのは初めてです。某雑誌で特集を見て何となくおもしろそうだなという程度にしか感じていなかったのですが、このゲームをプレイしてみてそんな考えは浅はかだったと後悔しました。
システム、原画、シナリオ全てに殆ど文句の付け所が無く、何度もプレイすることが好きではない自分でも色々なエンディング見たさにプレイし続けました。 このゲームに出てくる二人のヒロイン、涼宮 遥と速瀬 水月。この二人に同じくらい思い入れが出来るなら、ゲームの楽しさは倍増することでしょう。
少しでも買おうか迷っているなら、是非やってみるべきです。ギャルゲーだからと言って毛嫌いしていると本当にもったいないと思います。 ただ、サブヒロインで一人だけヤヴァメな方がいるのが少し難点ですが。PS2版で彼女の扱いがどうなるのかちょっと楽しみでもあります。
・「一味違う」
この作品は感動できます。ゲーム自体のボリュームがあるので、内容がすばらしい。普通のギャルゲーとは一味違い、ただラブラブしているだけではない。なんといっても、泣けます。「登場人物のおりなす人間関係の深さ」そこに必然的に生まれるもの、そこがポイントでしょう。PCではエロシーンがありましたが、PS2ではそれがない分、より一層
内容が充実しているはずです。純粋にストーリーを楽しむなら、PS2での買いがおすすめです。
これは個人的な意見ですが、栗林みな実さんの歌う主題歌の方も注目です。CGよし、内容よし、主題歌もよし。付け加えて感動できる。これは買いでしょう。
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