●ワンダと巨像 PlayStation 2 the Best
●ダーククロニクル PlayStation 2 the Best
・「名作ですが」
視点切り替えの悪さが気になります。フィールドでは特に気になりませんが、ダンジョンでは壁の向こうの敵に気付かなかったり、辺りが見渡せなかったりとかなり不便です。加えて敵も多く、立っているだけでわんさか敵が寄ってくるので、マップもゆっくりと確認することができません。もう途中からダンジョンに行くのが嫌になりました。しかしストーリー、キャラクター、世界観は素晴らしいです。敵もポップで可愛らしく、割りと弱いので、バトルが苦手な方でも大丈夫だと思います。ロード時間が少し長いですが、これは我慢出来る程度かと。
・「うーん…」
パッケージにずっと惹かれていて、遂に買っちゃいました。
オープニングも可愛く期待が膨らみましたが…正直つまらなかったです。 全体的に、すべてがグダグダでテンポが悪い。
エンカウントも異常に高く、数歩でバトルになり、しかもバトルもドラクエ1並に簡単ですが、長い長い。そのくせオートが無く敵の数も8匹とか余裕で出てきます。
ダンジョンも視点悪すぎて地図があるのに位置がわかりづらい。 なんとゆーか…PS2初のポポロクロイスを更に酷くした感じ↓
街の人の会話も無駄に長く、全てがグダグダでテンポ悪すぎ。
唯一良いのは魔王スタンが可愛いだけ、本当にそれだけです。 はっきり言って全くお勧めは出来ません。
・「PS2初期のステキ作品」
発売当時、友人のでプレイさせてもらい、最近なつかしくなって購入しました。私はよくストーリー進行と関係ないトコに行っちゃうのですが(笑)この展開の最中にココ来ないだろ〜という場所でも、進行具合に合わせて街の状況などが細かく進んでたり、作り手さんの愛情に感動しました。戦闘はチョット…敵はカワイイのですがマンネリしてしまうカモ。でもキャラ達もストーリーや世界観も大好きです。私はオススメしたいゲーム。
・「物語が印象的なRPGです。」
内容は魔王に影を乗っ取られた普通の地味な少年が冒険の旅に出る話のRPGです。個人的には日傘を差した女勇者やおばけ学者、筋肉牛男やアイドルなど物語の登場人物や話のテンポが良い味を出しているのが、このゲームの良い所だと思います。物語も中盤から印象がガラリと変わったりとなかなか面白かったです。ロード時間が長かったり、ダンジョンの視点が見ずらい所が有ったりといろいろマイナスな所が有りますが、良作のゲームだと思います。
・「説明書と違う・・・」
このゲームの中ではふわふわ浮いているオバケが敵になります。説明書によると「浮かんでいるオバケに近づくと戦闘が始まります」とありますが、それは間違いです。寧ろ、「オバケがこちらを追いかけてくるから無理矢理戦闘に入ってしまう」のです。なので、ダンジョン内を探索したくてウロウロしていると・・・どこからともなく出てくるオバケたち。また、ダンジョン自体も狭い気がします。パッケージのかわいい絵にだまされた感じです。
・「戦闘のつまらなさに耐えられるか・・・?(;'Д`)ハァハァ 」
(;'Д`)ハァハァ 完全な『シナリオゲー』である・・・?!
RPGだが戦闘が異常につまらなく苦痛である。
ぶっちゃけ戦闘モーションやグラフィックなどは ちょっと上手い人なら作れてしまうかもしれない。
主人公以外のほとんどが電波キャラばっかりでやる人を選ぶ。
・「ナイトメアビフォアクリスマスのようなキュートで不可思議な魔王乗っ取られストーリー」
平凡な少年ルカとちょっと変わった家族が住むテネルの村。その村にやって来たサーカスを見た帰り道、お化けに襲われた妹にはパピリオンの呪がかかっていた。それは一音ごとにバ行の言葉がはさまる、パピリオン語しかじゃべれなくなるというおそろしい呪だった。(例:あばたばしび、どぼしびたばのぼ?(あたし、どうしたの?))
妹を治すべく策を巡らす元冒険家で骨董好きの父は、以前おみやげに持ち帰ったへんてこな壷の力を使うことを提案する。儀式の末その壷から飛び出してきたのは、怖がられも恐れられもしないお茶目に邪悪な魔王スタンと召使のジェームスだった。呪いを解く恩恵を受ける代わりに子分・召使い・部下として使える契約を迫られる一家。
影に取り付くというスタンは丁度良い影を探すため影コンテストを行い、最も平凡で日頃から影が薄いと評判の少年、ルカに取り付き、子分であることを強いる。そうして無事呪いを解いて貰った妹は、今度は反動からか影がピンクになるという罠が。本人は似合っているし可愛いからという理由で気にしなかったが、スタンは、眠っている間に力を掠め取られ、各地で魔王を名乗る輩が誕生したことから解呪に失敗したと結論づける。
スタンは自身の力を取り戻し世界征服を行うため、ルカは魔王退治のためと勝手に家族に決め込まれ、自分の意思を挟む間もなくとんとん拍子で旅立ちが決まってしまう。
登場人物や世界観はナイトメアビフォアクリスマスのようなキュートな不可思議さに満ちたテイストで彩られ、仲間もお化け学者、お笑い勇者、アイドル?等多岐に渡ります。また物語もそれらに負けず劣らずとぼけて緊迫感無く、時折みもふたもないブラックユーモアを挟みながらほのぼのと進みます。
そんな調子で終わるかと思っていた物語は終盤、意外な方向へ動き出します。周りの言葉に流されず、自分が見て聞いて育んできた価値観、共に戦った仲間を信じる事、自分の存在を知って貰うために声を上げ、自分を主張する事、自分という役割(設定)を演じる事から脱却し、枠組みを越えて自分の意思で動く事の大切さ、可愛らしいパッケージと裏腹に、そこに内包されているメッセージは熱く響くものがあります。
・「ストーリー重視の人にオススメ」
影の薄い主人公、ピンクの影の女勇者、ペラッペラの大魔王。そんな愉快な仲間たちがニセ魔王を倒していくお話なんですが……。
ただニセ魔王を倒すだけ、と言う物語では在りません。深い世界観、キャラクターの会話、濃厚なストーリー。唯一欠点なのがカメラワークですが、本当に欠点はそれだけなので非常にもったいない。戦闘のテンポについてですが、リアリティを求める人より、どっちかと言うと初心者に馴染みやすいシステムです。コマンド選択のたびに止まるので、じっくり魔法や技を吟味してみてくださいね♪
・「PS2初期の名作。」
懐かしい。何年か前にクリアしたゲームです。
率直に面白かったですね。
ストーリー、世界観、音楽、バランス調整が秀逸な楽しいRPGでした。
当時、なにげに購入してなにげにクリアしたのですが、結果的に心に残りましたね。PS2初期の名作だと思います。
ただ、戦闘のロード時間がちょっと長めで、それはややストレスに感じました。
・「マジカル・ファンタジー」
タイトルとパッケージのイラストから何となく連想できるとおり、とても可愛らしくてほのぼのした、それでいて素晴らしく内容の良いRPGです。主人公なのに地味で影が薄くて周囲からいいように扱われる少年、そしてその少年の影を乗っ取り魔力を取り戻そうと企む大魔王(笑?)スタン。スタンは魔王のわりに単純で面白くて、特に勇者ロザリーとのかけ合いはコントみたいでかなり笑えました。その他の登場人物もみんな個性豊かでとぼけていて、会話はほとんどボケとツッコミのやり合いで真面目な話をする人の方が少ないかもしれません。キャラクターのデザインもとても可愛くて、ボケボケのキャラたちの愛らしさが一段と増しています。(敵キャラもみんなユニークでグッド)ストーリーに関しては、ほのぼのだけかと思いきや後半にかけてはシリアスな展開もあり、よく練られたシナリオだと思います。町に流れる音楽や、エンディング曲もよかったです。
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