スターシップ・トゥルーパーズ3 デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]
エド・ニューマイヤー(監督), ジョリーン・ブラロック(俳優), ボリス・コドジョー(俳優), キャスパー・ヴァン・ディーン(俳優)
・「最低の映画です」
観た感想を言います。ただ一言、「観る価値なし」
以上。
・「1作目に対する愛情としての作品、とにかく映画化には拍手!」
他の方々のレビューのように、作品としては面白くない。よくある、続編のつまらん駄作。
しかし、ポール・バーホーベン監督が描く強烈な演出を、充実に再現しようとした監督(兼脚本)とスタッフ、出演者、そして、映画化を実現してくれたことには素直に拍手を贈りたい。
そもそも、この映画自体も万人受けではないことと、続編の監督は絶対にやらないバーホーベン監督の不在と、そんな映画にはお金なんかそう出せないと言ってる映画会社と、何とかパワード・スーツが登場する続編を見てみたいと熱望するオタキなファンと・・・、等など、無理難題の中での映画化は素晴らしいの一言。
理想を言えば、SWEP5、ロボコップ2で評価の高いアーヴィン・カーシュナー監督の起用と、たくさんお金を出してくれる映画会社があったら、ものすごい作品になったはずなのではと、思う。
・「楽しみ方の問題。」
戦争映画なのに、大規模な戦闘シーンが冒頭と最後にしかなく、そのどちらもCGや特撮のデキが悪くてつまらない。そして戦闘シーンがほとんどない中盤をつなぐハズの人間ドラマ、政治劇が始まるのだが、脚本も俳優の演技も今一歩の内容でとても満足できるものではない。膨大な予算を費やして押し寄せるバグとの大戦争を歩兵視点で描くことに成功した1、低予算ながら(ありがちすぎるネタと展開であるものの)流れるような展開で視聴者を引っ張った2、そのどちらの長所も継承することができなかった模様。(まぁ2は黒歴史扱いだからしかたないけどw)
ただし、この映画はマトモな戦争映画としてみるモノではない。我らが地球連邦の総司令官がノリノリで歌い出す冒頭1分の時点でこの映画が、軍事独裁を嘲笑う為に作られていることは明らかである。
独裁政権下で、自分たちが抑圧されていることにさえ気がつかないIQ低めのバカ兵士が人類至上主義の名の下に宇宙規模で環境破壊する様を見て大笑いする。
1がこういう趣旨のもとに作られた映画だと感じられた人なら今作もそこそこ楽しめるはずだ。
制作者もこの辺をわきまえているらしく、劇中CM、ニュースのクオリティが1の水準を取り戻し、挿入される量も倍増している。このシーンだけで私は満足できた。逆に、1を純粋な戦闘エンターテイメントとして楽しんだ人は見てはいけない。今作はいろんな楽しみ方を提供できた初代よりも懐の狭い作品である。3から見るなんてもってのほかだ。
・「オモロナイ・・・」
この話は、カマキリ、サソリ、人間の戦いが見ものだが・・そう、タコ似やロボコップ似まで出ていた。所詮、CGのオンパレードだから、どうにでもなるしね。パート1が際立って面白かったが、パート3まではいらなかったんじゃない?
・「outstanding!」
この作品についてはどんな評価だろうと観る人は絶対みるでしょう。 特に1が大好きなあなた。 ジョニーリコ 機動歩兵 バグ この三つが好きなら、大丈夫! いつか1のような作品が出てくることを信じて、シリーズを見続けよう!
・「出てくるのは人ばかり」
本当に最新作なのか?と疑わざるを得ないチープな作品です。セットがちゃちい。無駄に人間どうしのドラマシーンばかりがダラダラと長く、大半の人が期待するようなストーリーもシーンもありません。何かと騒がれたマローダーとやらも最後に2分くらい出てくるだけ。最後の大ボスは80年代のSF映画でももっとマシだろう、というくらいのチープさ。とにかく酷くてガッカリな作品です。
・「とにかくつまらん」
迫力ある銃撃戦もなく、一度も見入ってしまう場面もなく。チープなCGで低予算な映画。時間のムダであった。このシリーズは第1作目だけでよろしい。もし映画館で上映していて観に行っていたならあまりのつまらなさに泣いていたでしょう。マローダーなんかに期待してはいけません。安物CGで数分登場。観たい方はレンタルで充分。DVD買ってしまうと大損しますよ。
・「「闘争本能が起動」しない」
原作は途中で投げだした上に映画は1と3しか観てないヌルいヤツですが、僕同様ライトな方への参考になればと思い書かせていただきます。 僕は「弾丸と血肉が飛び交うベタな戦争アクション」ってやつを期待して盛大に肩すかしをくらいました。 まず、内容がめちゃくちゃにブラックです。いや、アイロニカルな要素が含まれているのは1も同じですが、今作のは明らかに度を超えてると思いました(歌手デビューしちゃった総司令官とか、やたら多い公開絞首刑など)。まあ今の世相を反映しているのはよくわかりますが…。 また、戦闘シーンもグダグダで(いや全編グダグダですが)、如何にも低予算な感じです。 これまた期待してたローダーもチョロッとしか出ません。爽快感ゼロ。 とりあえず見終わった後は、何か観ちゃいけないモノを観てしまった気がして凄く気まずかったです。 いや、総てひっくるめてこれぞ究極のアンチアメリカのプロパガンダということでしょうかね?ならわからんこともないですが…よっぽどモノ好きなファンがコレクションとして棚の奥に閉まっておく以外購入する価値は無いと思います。 好奇心旺盛な人はサクッとレンタルすればよいでしょう。
・「2よりはマシですよ。」
「スターシップ・トゥルーパーズ」の続編として制作された本作。しかし、なんか物足りないですね。リコの出番が少ないのにはがっかりしました。戦闘シーンも、序盤に集中しています(何でだろう?)。中盤はかなりダルいです。そして終盤、肝心のマローダーも全然出番が無かったですね。終盤に2〜3分出るくらい(もっと「マトリックス」のアレみたいに活躍して欲しかった)。
でも、いいところもちゃんとあります。まず、オープニングのCM。「今日は死に日和」が歌われるシーンの悪趣味さには度肝を抜かれました(笑)。毎度おなじみの皮肉たっぷりなストーリー。そして無駄に多いCM。今回はどういう訳かCMが多かったですね。中盤のダルさをカバーするためなのか、頻繁にCMが登場しました。
予告編では、今作で完結といっていましたが、そんなことはして欲しくないですね。もっと作って欲しいです。というか、劇場公開を前提にたっぷりと予算を出して、大作映画として制作して欲しいです。という訳で、4が作られることに期待。
・「ざけんな」
まじふざけんな。そして客なめんな。これまで何百と映画見てきたけど、これほど客をばかにした映画は無かったよ。リコが出てたから星一個付けてやったけど、そうじゃなかったらマジでマイナス点だよ!まだ見てない人、俺がこんなこと言えた立場じゃないけど、ぜってー見ないほうがいい。2よりつまんねーよ?マジで。この監督ほんと消えろ。
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