インディ・ジョーンズ/ クリスタル・スカルの王国 スペシャルコレクターズ・エディション 【2枚組】 [DVD]
スティーブン・スピルバーグ(監督), ハリソン・フォード(俳優), ケイト・ブランシェット(俳優), カレン・アレン(俳優), レイ・ウィンストン(俳優), ジョン・ハート(俳優), ジム・ブロードベント(俳優), シャイア・ラブーフ(俳優), ジョージ・ルーカス(その他), キャスリーン・ケネディ(その他)
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● 「インディ・ジョーンズ」最新作Blu-ray&DVD発売!
・「ヒゲ眼鏡監督はもう映画作りに関るなよ;;」
ちゃっちゃちゃちゃーん♪ちゃちゃちゃあーん♪ちゃっちゃちゃちゃーん♪ちゃっちゃちゃらーらー♪
あーあ、大体想像できたけどやはり見てしまったなぁ;;;想像よりひっどいのに呆れた;;確かに19年ぶりのインディ(ハリソン・フォード)の勇士にはちょっと涙ものでしたけどね。他の方も言ってるけど謎解き冒険作品ではなく、単なるアクション映画でしかないですね、出演者が豪華なだけの・・・☆二つは作品というよりハリソンフォード個人にあげたものです、シュワちゃんといい、還暦過ぎても元気だよなあ向こうの人は。
90年代の遺伝子恐竜映画以来、駄作映画しか作れなくなったヒゲ眼鏡監督、80年代のマイヒット作のネームバリューで映画を売ろうとはかなり追い詰められてるな。特典映像のインタビューにしても"ファンが望んだ"なんて言い訳にしか聞こえない、宇宙人オチとは安直過ぎだ。はっきりいってインディだから観たけど、内容はニコラス・ケイジのナショ○ル・トレジャーの方がまだ良かった。
引退しても楽に食えるだかの財産もあるだろうに、こうまでして映画監督の肩書き保持していたいのかねえ・・・漫画家の肩書き欲しさに出版社の飼い犬になってダラダラ無為な連載を辞めない某漫画家と同じ位痛いぞ。
頼むからグーニー○2とかバック・○ーザ・フューチャー2とか作らないで下さい。
・「アメリカン・ドリームよもう一度」
監督スティーヴン・スピルバーグ、製作総指揮ジョージ・ルーカス、音楽ジョン・ウィリアムズ、製作フランク・マーシャル。この人たちには中学生くらいの時から随分と金を貢いできたような気がする。その甲斐あってか、ルーカスの突き出た腹などを見ていると、欲しいものは全て手に入れた隠居老人のような雰囲気さえ漂っている。
前作『最後の聖戦』から19年、「何でいまさら」という周囲の声などまったくおかまいなしに昔の同窓会ノリで作ってしまった映画なのだろうか。『失われた聖櫃』にオマージュを捧げたカットはまだいいとしても、マリオン(カレン・アレン)やインディ(ハリソン・フォード)のノタノタとした走り方などを見ていると、「お互い年くったなぁ」と一緒に縁側で渋茶をすすりたくなってしまうほどだ。吹き替えシーンのスタント・マンもかなりやりにくかったに違いない。
今までのナチス・ドイツから(世相を反映してか)ロシア軍に宿敵がバトンタッチ。エンディングもSFっぽくなって、スピルバーグお得意のVFXも十分に堪能できる作品に仕上がっている。最近頭角を現しつつある若手俳優のシャイア・ラブーフが、衰えの見えるハリソン・フォードに代わって、ケイト・ブランシェット相手に大立ち回りを見せてくれた。しかし、インディのじいさんネタでもっと笑かしてくれることを期待していた観客にとっては何とも中途半端な演出だ。
血湧き肉踊る冒険活劇もこれだけ物語が予定調和になってしまうと、大迫力のVFXをいくら見せられたところで、ワクワク感などまるでわいてこない。20年も前の役をじいさんになった俳優が無理に演じてみても、特にアクション映画の場合やっぱり何かが違う。藤岡○がいまどき仮面ライダーの格好をしたところで誰も見たくないと思うのとおんなじなのだ。金融経済のクラッシュが深刻な影響をあたえているアメリカにおいて、こんなドリーム・ピクチャーはもういい加減時代遅れなのかもしれない。
・「こいつぁすごい!!」
シリーズ最大の駄作を作ってしまいました。もはやインディ・ジョーンズじゃないし。Xファイル?これまで私はシリーズをTVのロードショーで見たりして成長してきましたが、恐らく最終話であるこの映画は完全に失望する出来です。こんなんなら作るなよ、と言いたいです。そうは言っても、シリーズを見てきた人は一度は見たほうが良いかも。そして、これまでのインディが純粋なインディシリーズであって、今作はインディでも何でもないと結論を下すでしょう。
・「お帰りインディ!そして、ありがとう!」
19年ぶりにインディが帰ってくると聞いた時は、「スター・ウォーズ4」をリアルタイムで見た世代としては頭の中に「レイダースマーチ」が鳴り響いて、ただ、ただうれしかった。その後はDVDで3部作を復習。見直してみると3部作はそれぞれ色合いを変えつつも第1級の作品ばかりで、スタッフの力量を再確認しつつ、19年という歳月がどのように作用するのか、期待は大きかったが一抹の不安も確かに持ちながら封切りを待った。映画館で久しぶりに再会したインディはもちろん年齢は重ねたものの、これまでと同じようにユーモアがあり、一生懸命に体を張って頼もしく、一方失敗もするなど人間味に溢れ、懐かしくうれしかった。随所にこれまでの作品との関連をうかがわせるものがちりばめられ、同窓会の作品としては満点。マリオンが再登場したことで話の流れにも大きな弾みがついた。映画館の大きなスクリーンでインディを見られるのも最後かもしれないと思った私は4回見たが、その都度新しい魅力を発見し、全く飽きずに楽しむことができた。淀川長治氏が「レイダース」を称して「健康そのものの壮快たる晴天の運動会のごとし」と書いているのを古い映画雑誌で見つけたが、その流れをしっかりと受け止めた由緒正しい冒険映画になったと思う。DVDが発売になってみると、さすがにメイキングが大充実。そこで目を見張ったのが、ハリソン・フォードのがんばり。映画館で見たときにはスタントマンだとばかり思っていたシーンをフライングワイヤーなどの助けを借りつつ、実際に自分でこなしていたと知った時は本当にびっくりした。これまでもハリソンは華麗なアクションというわけではなく、一生懸命こなすというタイプだっただけに、衰えを全く感じさせない。今回の58歳という年齢設定も全く問題なし。かえっておつりがくるような動きを見せてくれたと思う。彼にとってとても大きな役であると同時に、私たちにとっても大切なものであるインディアナ・ジョーンズ役をとてもとても大切にして、入念な準備をして撮影に臨んでくれたことに感謝で一杯である。私たちの青春を返してくれたことに、大きな声で「ありがとう」と言いたい。ありがとう、ハリソン。お帰りなさい、インディ。
・「悪役K・ブランシェットがカッコイイ!!」
ソ連(ロシア)の軍服?を着たブランシェットが、冷たくセクシーでカッコよかった。そして、美しかったです。ただ映画としては、前3作とくらべると観終わった後のカタルシス?が無い。映画の世界から日常生活に引き戻されたときのような映画が終わってしまうのが淋しいような気分が感じられなくて。クリスタルスカルの謎があまり、神秘的でないからなのかな?実写やスタントにこだわったという話を聞いていたのに、アニメみたいなCGを使ったアクションは、まるで漫画。荒唐無稽でガッガリ(ターザンみたいなやつです)。ブランシェット以外のキャストも淋しい。ジュニアの扱いも軽いし、もうちょっと、なにかドラマが欲しかったなあ。若手の俳優も魅力薄だったし。前3作は共にオープニングのエピソードで観客の気持ちをぐっとつかまえていたけど、これは地味だしなあ。ただ1作目のカレン・アレンが出てきたのは嬉しかったです。「インディ!」と叫ぶところ、「レイダース」思い出しました!ハリソン・フォードは、初老?のインディのイメージどおりで良かったです。まあシリーズの番外編的に気楽に楽しめる娯楽作です。スピルバーグの演出の冴えはなく(まあ最近は、こんなもんか)、それもまた淋しい。 先行ロードショーなのに、ガラガラだった映画館も淋しかった。昔は初日に行列して観たものだけど、映画の公開がイベントとなったいたのも今は昔ですね。
・「ハリウッドはこれでいいのか」
面白ければなんでもあり?アクションもCGも行き着くところへ行ってしまった感じです。原爆の実験場から脱出?冗談もたいがいにして!作り話はその微妙なラインを踏み越えたらただの嘘。お金でいい映画は作れない時代になりましたね。
・「反則」
冒険ものに宇宙人とか絡めるのは反則だと思う
スケールが大きくて良いけど・・・
・「SF超大作」
インディー・ジョーンズと言えばやはりアドベンチャーです。しかし、冒険は冒険でも今回は"摩訶不思議大冒険"でした。スーケルでかいですよ。もはやSF超大作。全米が泣きました。
"ダイ・ハード"、"ロッキー"、"ランボー"然り、ずいぶん前の旧作を続編で出すのが最近の流行りみたいですが、どうなんでしょう。もはや映画業界も行き詰っているのでしょうか。確かに旧作の続編の方が手堅く興行収入を稼げますしね。いい金蔓です。
"最後の聖戦"のときは登場人物のキャラが際立っていたし、考古学に対する敬意とか親子愛といった精神性を感じ取れる作品だったけど、今回はそういうのが軽薄。アクションもこれといった見どころなく、残念な内容でした。
・「宝探しというよりか探求の旅」
全体を通して観た感想、「ハムナプトラ2」と「ナショナル・トレジャー2」を併せたような感じかなと。まぁ、ラストはそうきてしまったのか・・・! という思いは拭えませんでしたが。
最初っから最後まで、娯楽を意識した作りになっていると思います。特に最初の辺り。無人の町にたどり着いたインディが、マネキンの家族を見つけるシーン。ここ、ありえねぇだろという展開が待っています。まさに娯楽。ここから、あぁそうか、そういう方向で進んでいくのね、とサラッと気持ちが切り替わるのではないでしょうか。
ハリソン・フォードのインディ・ジョーンズはこれで終わりだと思いますが、何やら2代目誕生? みたいな展開も気になります。まぁ、そうやって続いていっても良いんじゃないでしょうかね。
・「再びのインディ」
インディ・ジョーンズシリーズ、大好きです。シリーズ三作は何度観たか分からないくらい観ました。昨年製作発表があったときは飛び上がって喜びました。ですが今年は時間が無くて映画館に行けず、スクリーンでのインディは見逃してしまいましたが、この度ついに、DVDで観ることができました。
率直に言って、面白かったです。ネタバレになるので詳しくは書きませんが、明かされるスカルの謎も、それに至るまでの展開も、ワクワクドキドキと楽しむことが出来ました。アクションシーンでも、ハリソン・フォードはしっかりインディを演じていて、年齢も感じさせないシーンの連続でとても良かったと思います。
ただ、欲張りを言うと、少し時間が短いような気がしました。まず最初の核実験のシークエンス。あれってわざわざ入れる意味があったのだろうか、と軽く疑問に思いました。それとクライマックスのシークエンス。クリスタル・スカルの謎が明かされ、登場人物たちが入り乱れるシーンですが、展開が速くて付いて行くのが大変でした。まさにあれよあれよという間にストーリーが進み、いつの間にか終わってしまったという感じです。出来ればもう少し丁寧に描いて欲しいと思いました。
それ以外の部分では、気になることは特にありませんでした。アクションシーンも面白かったし、謎を追っていく間の展開もワクワクしました。何より、ハリソン・フォードのインディ・ジョーンズがまた見られたというだけで、見る価値はありました。
ジョージ・ルーカスは次作の構想もあるというようなことを言っていましたが、これからのシリーズの展開にも期待しています。
お勧めです。
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