隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS スペシャル・エディション(3枚組) [DVD]
樋口真嗣(監督), 松本潤(俳優), 長澤まさみ(俳優), 椎名桔平(俳優), 宮川大輔(俳優), 甲本雅裕(俳優), 高嶋政宏(俳優), 國村隼(俳優), 阿部寛(俳優)
●花より男子ファイナル プレミアム・エディション [DVD]
●嵐 松本潤 コンプリートお宝フォトファイル The Tops (RECO BOOKS)
・「買ってしまいました。。」
劇場で見ました。。確かにっ阿部さんと椎名さんの掛け合い、圧巻でしたよ。。
俳優さんの存在だけが、映画の印象に影響与える要因ではないと思うので、アイドルか否かはあまり重要でないと。。現に今世界で高い評価のある映画の主役(本木さん)も元はアイドルですから。。
ストーリーだったりとかCGの使い方だったりとか、細部の構成とかをもう少し時間かけて煮詰めたら、納得できる作品に近づけたのではないかと思えて、少し残念だと思った記憶があります。。
ロスで放映したときの評価に、「続編ができてもいいストーリーだね?」っとあったので、続編に期待したいですね。。
・「映画とは?」
劇場で2回見ました。特に出演者の誰かの絶大なファンという訳でもありませんが、ただ見終わった後の爽快感が嬉しくてもう1回見たくなった作品です。黒澤監督作品を愛されている方は酷評されるかもしれませんが、子供と一緒に楽しめる邦画として「黒澤明」の名前を後世に伝えるには絶好な娯楽作品に仕上がっていると思います。
アニメではなく実写ならではの「冒険活劇映画」を家族みんなで楽しめたら、それだけで十分価値があると思います。難しい事は抜きで、ただただ楽しんで見れますよ!
・「邦画の現状・・」
リメイクすること自体反対ではありませんし、どちらかと言えば賛成派です。
ただ、むやみにアイドルを使うのは止めてほしい・・いい映画にアイドルは必要ありません・・しかし、悲しきか・・これが現実です・・結局は金!演技が出来なくても人気がある芸能人・・裏を返せば映画自体に自信がない・・か?
出演者のファンの方にはよく観えるかもしれませんが、てか!よく観えるでしょう。が!映画自体を純粋に観た場合、映画ファンから観れば・・疑問が残ります。
ビジネスである以上仕方ないかもしれませんが・・いい映画を作ろうという意志よりも、興行収入がすべてのビジネス社会の映画・・(ハリウッドもですが・・)ただこれは観客である人達の責任でもあるでしょう・・
金がなくてもいい映画を作っている人はいます。地方でしか上映されないものもあります。業界関係者のみならず、我々もそのようなものに目を向けていかないと日本映画は破滅へ向かっていくような気がします。
名作が消え・・駄作が名を残す・・映画とはなんぞや?と改めて考えるべきではないかなと思いました。
最後に誤解のないように・・アイドル自体を批判している訳でなく、出演者自体も否定している訳ではありません。今回この作品を通して日本映画界への疑問を投げかけてみました。
そういった意味で観る意味はあるかもしれません。
・「現代版冒険活劇」
黒澤明監督の前作を見た事がないので、リメイク作品と聞いてもピンとこないけれど・・・とにかく久々見終わった後に「スカッ!!」と気分爽快になる映画です。「あれっ、時代劇だったっけ?」と後で思うくらい、なんの違和感もなく息つく間もないほどに見入ってしまっていました。松本潤・長澤まさみ・宮川大輔・阿部寛と主演・助演4人の演技のバランスがほどよく、ドキドキ・ハラハラしたり大笑いしたりと幅広い層に支持されるべき現代版冒険活劇だと自信をもってお勧めします。ジャニーズの松潤が大好きな人はもちろん、そうじゃない人にも是非見て欲しい作品です!
・「軽いノリ」
黒澤作品の偉大さはさておき、果たして今の若い子が当時のオリジナル作品を観て「おもしろい」と感じるかどうかは疑問。と言うより、よっぽど映画好きの子じゃないと一生観る事は無い。
その点で、今回のリメイクにはそれなりに意義があったと思う。オリジナルの方が好きならそっちだけを見続ければいい訳で、自分の価値観を人に押しつける必要など無い。
ただ、それでも憤りをどこかにぶつけたくなるファンの気持ちも十分に理解出来る。
今回のリメイク版、泥臭さや骨太さ、時代劇ならではの重厚さはどこにも見当たらない。元々、劇画調だった作品を少女マンガ風にリメイクしたような印象で、今風といえばそうなのかもしれないけど、あまりにも軽い。
その上、派手な特撮シーン以外のドラマ部分があまりにも一本調子で退屈。重要なドラマシーンこそ、特別な演出で観る者の心をグッと引き付けて欲しかった。
個人的には、大掛かりなアクションアドベンチャーを期待して観たので、割とこじんまりした内容だったのがマイナス要因でしたが、TV放映なんかには向いているかもしれないです。
・「決めつけないで!」
この作品は、黒澤映画のリメイクではあるものの私は全く違う作品として見ています。映画を見もしないで批判ばかりされてる人が多くて非常に残念でしたが、とてもよくできた作品だと思うし、主演の松本潤さんをはじめ、三悪人の阿部寛さん、宮川大輔さんもとっても好演されています。昔の映画と比較するのではなく、新しい視点で楽しめる最高のエンターテイメントだと思います。
・「好き。」
面白い!飽きさせないストーリー展開。まずは、是非見てください!
・「現代版黒澤作品を満喫しよう」
私は黒澤作品としての「隠し砦の三悪人」を見たことが無いので、実際に観ていた人や黒澤作品に思い入れのある方からは色々なご意見はあると思いますが、まったく新しい娯楽作品の時代劇としては大変良く描かれた秀作だと思います。何故なら時代劇作品離れしている私たちでさえ、作品のストーリーや展開の速さ、アクションシーンに目を奪われ上映時間を短く感じた程です。また演じた俳優陣も時代劇初出演の松本潤、長澤まさみ、宮川大輔など個性的なメンバーが集まり、セリフの掛け合いや動作に今まで無かった新たな時代劇の一面が見れ、大いに魅力的な映画に仕上がったと思います。その脇を固めた阿部さんや椎名さんは重厚な演技で迫力を生み手に汗握る場面を存分に盛り上げてくれました。私は2回映画館で作品を見ましたが観るたびに時代背景が人々に与えていた心情、身分や立場が人の行動に制限を加える現状など今では考えつかない様が上手く描かれ、何度観ても新鮮な感覚の残る作品です。まだ観ていない人には是非この機会に時代劇の面白さを体感して欲しいです。観た人にはその時に感じた感動やドキドキ感を手元に置いて、私同様に何時でも手に取って思い返して頂きたいと願います。
・「全く別物。」
黒澤明監督のリメイク、というのは題名と脚本だけで、全く違う作品としてみてほしい、と、監督、出演者の方々が口を揃えて、公開当時に言われていました。私は黒澤監督の隠し砦も見ています。確かに全く別の作品だと思います。違う目線で楽しめるのではないでしょうか。三悪人それぞれ良かったと思います。特に宮川さんはいい味出してましたし。
映画館で見ない方がいい作品は山ほどありますし、黒澤監督作品と比べるのは、違う気がします。
・「最低!」
面白いとか面白くない以前の問題。ジャニーズが映画を作れば客が入ると勘違いした企画。もっとマシな俳優使ったら?黒澤明が泣いている。この出演者で黒澤明が演出したら、その厳しさでガチガチになり、演技等出来ないだろう。それだけ昔の俳優たちは、黒澤、溝口、小津たちにしごかれ、勉強させられたのだ。今のただ名前の売れただけのタレントとは訳が違う。長澤まさみ等は黒澤明だったら、ついてゆけず交代させられていただろう。納得が行く迄カメラを回さない黒澤明。ワンカットを一日演技させられるのだ。正にリメイクの無駄。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。