ザ・マジックアワー スペシャル・エディション
三谷幸喜(監督), 佐藤浩市(俳優), 妻夫木聡(俳優), 深津絵里(俳優), 綾瀬はるか(俳優), 西田敏行(俳優)
・「素晴らしいです。」
三谷ワールドの素晴らしさを改めて実感出来る作品でした。笑いが止まりませんでした。落ち込んでいる時や、辛い時、この映画を見て元気を出したいと思います。
・「おもしろかった」
映画を観たのですが、とても面白かったです。さすが三谷監督だと思いました。DVDは買って損はないと私は思います。
・「映画館で笑いながら拍手が起こった!」
生まれて初めてでした。映画を見て会場中から笑いと拍手が起こったのは。ラストシーンとかではなく、佐藤浩市さんと西田敏行さんのからみでです。面白い映画でも「クスクス」とか「ハハ」くらいの笑いだったり、恥ずかしいので笑いをこらえたりしますが、今回は爆笑したり、声に出して「アハハハハハっ!」と笑いました。
笑いのエンターテイメントでした。ストーリーは、あまり触れないでおきますが、売れない俳優の佐藤浩市さんを映画だと騙して本当の殺し屋のフリをさせる。その為におこるドタバタな感じ。噛み合ってないのに、ギリギリで噛み合ってるおかしさ、本当に面白かったです。
佐藤浩市さん、妻夫木聡さん、深津絵里さん、西田敏行さんなどのメインキャストのみなさんを見終わるとみなさんもファンになる事でしょう。深津絵里さんはもとから大好きだし絶対おもしろいと思っていました。佐藤浩市さんも宣伝の段階でおもしろいだろうな〜と確信していました。予想以上だったのが妻夫木聡さんで演技もすごく上手だし面白かったです。綾瀬はるかさんは思ってたより出番が少ない感じがして残念でしたが、作品自体がすばらしいのでしょうがないかなと。
あとは、相変わらずの三谷ファミリー?的な感じで脇役にビックな人を持ってきます。映画の撮影所のシーンや劇中の映画などにあり得ないほどの主役級俳優、女優がたくさん...ずるい。でも、テンションはあがる(笑) DVDでまだ隠された三谷さんのコネタを探したいと思います。
戸田恵子さんと小日向文世さんはメインキャストに入るかもしれませんが、この2人はこれまたずるいですよ。笑わないわけないじゃないですか。安心して笑ってください☆
特典DISCも楽しみです☆
・「期待に反して‥残念な作品(ネタバレあり)」
映画の醍醐味は観客に「夢」を見させてくれるところ。現実にはありえない世界や設定をさも「ありえそう」に見せてくれるからのめり込めるのだ。
そうした意味において本作は「つまらなかった‥」の一言に尽きる。
リアリティの欠如は映画としての面白さを失わさせる。例えばスーパーマンがバスを持ち上げても、それは「スーパーマンだから可能なのだ」と納得できるが、人間が生身でビルの6階から飛び降りて着地したら「あり得ない。つまらない‥」となるだろう。
ザ・マジックアワーにはそんな「あり得なさ」の連発だ。 一例をあげれば道を挟んだ至近距離から狙撃用ライフルで銃撃して薄いドロップ缶の1層だけしか貫通しない銃などない。簡単に人体まで貫通する。 会計係の野戦病院よりも異常に広く、相部屋なのに他に患者がいない病室の不自然さ、フィリピンマフィアが激しい銃撃戦の後でパンチ1つで済ます奇行、ボスの事務所の隣のビルで平然と行われる命がけの不倫、誰にも顔を知られない「伝説の殺し屋」が雇い主やその子分達と普通の店で平然と中華を食べていること。店内で雇い主が「伝説の殺し屋」と店員の前で素性をばらしているし‥。ゴルゴだったら雇い主は殺されていることだろう。
このような不自然さは本作にはその他数十はある。鑑賞中もウンザリ気味でしたが、キャストの熱演だけが楽しめた。 次回作に期待しています!!!
・「娯楽の頂点…損はナイですよ」
初日公開から見てきましたが、映画館まで足運んだ甲斐があり、又、まだ見てない方はDVDを買っても損はない作品だと思いますよ。
キャスティングも予想以上に豪華揃いで、細かい設定に手が尽くされた印象が強いです。
佐藤浩市さんのおかしな演技に持つイメージが変わる方も多いかと。
すごく笑える優秀娯楽作品です。海外でも通じる様な娯楽映画を作る才能も三谷さんならではといった感じでしょうか。
名優陣たちのあったかい絆も感じる作品です。オススメします☆
・「とにかく質のイイ大爆笑が満載!」
本当に劇場であんなに大爆笑した作品は今までなかったです!しかも独りで笑うのではなく、会場全体が大爆笑の渦というのは初めてであり、ビックリもしました!最近のテレビにある笑いではなく、しっかりと練られた脚本の上に成立された笑いという感じで、観た後も心地良さが残ります。それにあの豪華なセットや豪華なキャストが別世界に連れてってくれます。
DVDのスペシャル・エディションは特典映像も満載なようなので、どのようにあの笑いが創られたのか?セットの秘密などが確認できそうで楽しみです!
どこかで見たのですが、コメンタリーも2本入っているはず?※amazon様、その辺もしっかりと情報掲載してください!そのうち1本は三谷幸喜と佐藤浩市のもので、こちらも楽しみ。あの絶妙な掛け合いがこちらでも聞けそうです。確か佐藤浩市は今までコメンタリーやったことがないのでは??そういった意味でも貴重かも。
とにかく今年一番楽しみなDVDです!!!
・「「ラヂオの時間」以来の三谷幸喜の傑作!!」
まず、タイトルの「ザ・マジックアワー」の意味を佐藤浩市が独白し、ちょっとしたサプライズを演出する。ビリーワイルダーの「サンセット大通り」を連想させるオープニング。こう来るだろうなと思った通りにハマル面白さ。期待させます。
前作「THE 有頂天ホテル」は、変に長回しに固執するなど演出や笑いの仕掛けが空回りし、テンポが悪かった。今回も、三谷幸喜流のトタバタですが、それがなんとも面白い。俳優が、「ホンモノ」のギャングの事務所を撮影の現場だと思い込むなどということは、あり得ないことですが、それをドラマとして納得して見せてしまう力技があります。
そこかしこで、映画への愛情を感じさせるのもいい。俳優から撮影現場のスタッフまでの熱気を実感できる。随所で製作現場の「舞台裏」を見せるかのような演出。うらぶれた映画館で上映される映画やポスターも、中井貴一、天海祐希、山本耕史、鈴木京香、唐沢寿明といった俳優たちを使ってわざわざ作っているのも凄い。
劇中映画として「カサブランカ」をパクッた「暗黒街の用心棒」とか、故市川崑監督の「黒い十人の女」ならぬ「黒い101人の女」では、市川監督本人も登場。深津絵里が三日月に乗って歌うのはウッディ・アレン監督の「ギター弾きの恋」の劇中歌。ラストで小日向文世が「ハリマオ」の格好し、道路が燃え上がるのは「バック・トゥ・ザ・フューチャー」か。「ゴッド・ファーザー」等、まだまだ、色んな映画のパロディがあるのでそれをチェックするのも楽しい。そして、エンドロールにいたっては、セットを立てる様子が超早回しで紹介されます。美術スタッフへの全幅の信頼を感じる演出でした。
コメディ映画ですから、根本的には『笑わせてナンボ』です。当たり前と言えば当たり前ですが、ちゃんと笑わせてくれる、ここが肝心。DVDは是非、家族・友だちと一緒に大勢で観て、皆で同時にドッと笑う醍醐味を味わうのがベストかと。
・「メチャメチャ面白い!」
映画館で、あんなに笑ったのは、初かもしれません! 劇場も笑いの渦でした!佐藤さんと西田さんのからみがたまりません!時代設定は、何時代?と言われていたりするそうですが、現代劇ですし、50年代(かな?)のアメリカ風の街並み&服装のとある街のお話しです…変ですが、ストーリー上その方が都合がよく、だからこそのストーリーで、笑えるのだと思います。
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