お姉チャンバラ THE MOVIE デラックス版
福田陽平(監督), 乙黒えり(俳優), 橋本愛実(俳優), 脇知弘(俳優), 中村知世(俳優), 諏訪太朗(俳優), 渡辺哲(俳優), 白善哲(俳優), 川連廣明(俳優), 永井朋弥(俳優), 倉内沙莉(俳優)
・「はぁ…この監督駄目だわ」
ゾンビ全然怖く無いので終わりですね。特殊メイクとか悪く無いのですが演出が酷すぎて、まったく怖く無いです。まあ予算がいっぱいあってプロ役者さんとアイドルを使った学生映画ですね。しかも高校レベル(-_-;)それから他の方のレビューにあるポロリとは脱ぎ役の女優さんの意味無しヌードです。メイン三人は脱ぎません。ちなみに制服の下はバッチリ黒の短パンだかスパッツ履いてます。
・「アクション好きなら」
ゲームの映画化とは知りませんでした。グロいシーンも交えたCGアクションは、なかなかいい出来栄えではないでしょうか。まぁこれが見所なんでしょうけどね。確かにゲームのようでした。ただ主演級の三人の演技がイマイチですね。あと登場するお姉チャンがみんな可愛くない。これは個人的な好みですが...。
ストーリーはゾンビ系映画に最もありがちなパターンで新鮮味は皆無です。とってつけたようで、ストーリーはどーでもよさそうです。ラストの姉妹決戦はいくらなんでも長く感じました。アクション観たさの方は爽快感を味わえるのではないでしょうか。
・「ゲームのファンならば、絶対面白い筈!!」
先ず、福田監督お見事と言います
若い監督さんなので斬新でありゲームのイメージを崩さない作り方がいいですね…
レビューの中に「演技が下手」等書かれておりますが
皆さん十分上手だと思いました
彩役の「乙黒えり」さん
前にもアクションをしていたそうですが殺陣は初めてだとか…しかし…非常に素晴らしいと思います
そして…私が驚いたのは「脇知弘」さんが出演している事です
「ごくせん」の彼です!!やはり…いい演技しますね…私の最近の応援したい俳優さんです…
レイコ役の「橋本愛実」さんはアクションを初挑戦と仰っていましたがこちらもまた上手です
そして
先輩俳優にはなんと…父親「朧」役の「渡辺哲」さんとマッドサイエンティスト役で「諏訪太朗」さんが出ております
二人とも流石ですね…貫禄があります
最後に咲役の「中村知世」さん
劇中では「冷たい目」をした寡黙な女剣士を見事にこなし一目惚れしました
殺陣も凄い……更にびっくりしたのは
特典映像内での本来の「中村知世」さんです!
可愛らしい女の子…いいえ女性です当時「21歳」だとか見えません…
聞いてびっくり殺陣は初めてだとか…
女優さんも凄いですね…そして特殊メイクこれもいい…素晴らしい生首は生きている様です
続いて視覚効果これも、いい…
監督さんが解っているから出来る事ですね…
先ずゲーム中では刀に付いた返り血を払えますが劇中ではカメラにかかります!!(CGで)
流血量ももう凄いです半端じゃ!無い!!
何より彩は「忌血」と言う特別な血を持った人物で普通の人間より速く動けます
ゲームでは「coolコンビネーション」と言う刀が当たった瞬間にボタンを押すと出来る素早い技があるのですが
それを表現する為の一閃の視覚効果と早回しです
しかし一瞬の為違和感はありません
しかもスタントマンスタントウーマンも大勢参加されている為殺陣は文句の付けようが無いです
ゾンビはスタントマンの方々ですから動きもいいですし頭や腕や諸々が宙へ舞い散ります
しかし気持ち悪く無いですねサッパリしています
「知世」さんがしきりに言っていた「ポロリ」もあります(フフフ…)
日本のアクション映画で上位は間違い無い筈!?
脚本もしっかり書けていますし(ゲームも「シンプルゲーム」ですから多少、漠然としていた方がいいと思います)
格闘も完璧随所に哀しみが有り家族愛があります
これを観ても納得出来ない方はもうアクション邦画は観ない事をお勧めします悪い意味では無くお金が勿体無いですという意味です
見終わった後に後悔しては悲しいですから・・。
私はもっと早く出会いたかった…
2008年10月
・「いい意味で期待を裏切った作品」
期待なんかしてませんでしたよ、正直。でもビキニのおねえちゃんが刀ぶん回すっていうんで、どんなもんかと見てみたら、これが意外と面白かった。
乙黒えりのツンぶりに萌えました。主人公なのにほとんど台詞なしw常にツンツンしています。
ストーリーは原作がゲームなのですから期待してませんが、まぁそこそこってところではないでしょうか。
意外に楽しませてくれたので、星4つにしました。
・「ニヤリ」
ゲームのファンなら問題なく観れる出来だと思います。登場するお姉さん達も中々良いです。妹チャンが結構かっこよかったです。鉄っキュン(?)もいますwゲームが好きだった方ならニヤリとする場面が沢山あります。特殊効果やアクションも、最近の仮面ライダーTVシリーズくらいのレベルはあります。ストーリー的にはまあ、ほぼ無いです。ゲームもただひたすらゾンビを斬ってただけですしw自分はセクシーお姉さんが大暴れするB級アクションお馬鹿映画が大好きなので十分満足でした。
・「モッサリッシュ」
原作には無い設定だが、なぜか妹探しの旅に同行する金髪のデブ。ステレオタイプなお涙頂戴シーンの数々が陳腐で泥臭く、この作品に於ける重要なカギであるスタイリッシュさが大きく損なわれている。また、主人公役の乙黒えりは表情に乏しく、苦悩を内に秘めた彩の感情の機微を表現するには至っていない。期待した「暴走状態」も、演出次第ではクライマックスを盛り上げるはずなのだが、低予算を露呈するかのような安っぽいCGアクションとなってしまったのが残念。唯一の見所は妹役の中村知世の目力。演技は稚拙で滑舌も今ひとつだが訴えかけてくる何かがある。
・「結構、楽しめました。」
まあ、ゲームのファンの方ならぜひ見てほしいと思います。「あぁ、こんな敵いたなぁ」とか、「お、この技は…」など、結構楽しめる要素が盛り沢山です。無駄な裸とかね。アクションも思ってたほど悪くないと思います。あれはあれでスピーディーで良いんじゃないでしょうか。でもCGはちょっとショボいかな?火花とかなんか不自然に見えました。まあ、ファンの自分的には十分楽しめました。
・「セクシー&ボインvs女子高生」
ゲーム&ヒーロー特撮好きの僕の意見は、「これはこれでイイんじゃない?!」です。 カワイイ女の子達がセクシー&可愛い衣装で闘う姿は美しいの一言に尽きます☆ まぁ…アクションに関しては時折、ぎこちなさが垣間見える所も確かにあります(非専門の役者さんではそこが限界かな?とも思います‥) が、しかし、 CGの技術や絶妙なカット割りでけっこう楽しめましたよ☆ (…とか言いながら、随所に散りばめられたSEXYなシーンに顔が緩んでます) 特にレイコ役の橋本愛実さん、ファンになりました(笑)
・「ファンなら買いでしょう・・・」
ファンなら買いでしょう!!ゲームでもあれだけやったんですから・・・それを映画化!!
中々、出来る事ではありません・・・私的に残念なのが彩の二刀流のアクションが見たかった・・・ vorteXをメインに映画の構築、再現、オリジナルの音楽!!今作の魅力はかなりのもの!!
これを見てつまらないと思った方はまだまだ、エログロさの求め方が足りないのさ・・・
何故なら私はすでにゾンビだから・・・つまらないものでも脳が腐ってるから面白く感じるぜ☆
個人的に『テッキュン』の登場シーンに感動した!!そこまでやるか!!あと病院もね!!
ファンなら一度は見るべき!!見たらゾンビの仲間入りさ!!
つまらなくても見てるうちに脳が腐っていくから大丈夫だぜ(面白くなるぜ)!!!!
・「出演者のファン向け」
アクション物のエロVシネからエロを省いたような作品。殺陣の出来ない出演者が出来ているように見せるためなのか剣を振るカットだけ早回しにしています・・・そのためちゃちさの方が際立ってしまい全然かっこよくない。ストーリーもつまらない。暗くてよく見えないシーンも多い。主演の乙黒えりさんは綺麗な人で衣装もセクシーですし、冬場に水着の撮影は相当大変だったとのことなのでファンがコレクションとして買う分には良いかもしれません。劇場で見た上で購入に至る人なら当然問題ありません。ただし上記のようにアクション映画としての出来は悪いので、特に思い入れのない人が映画作品として期待できる物ではありません。ゲームのファンであってもまずはレンタルで内容を確認した方がよろしいです。
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