デトロイト・メタル・シティドキュメントDVD 松山ケンイチ×クラウザーII世×根岸崇一
松江哲明(監督), 松山ケンイチ(俳優), 加藤ローサ(俳優), 秋山竜次(俳優), 細田よしひこ(俳優), 松雪泰子(俳優), ジーン・シモンズ(俳優)
・「現世に降臨されたクラウザーさんを目撃せよ!」
このディスク「誰も見たことがない松山ケンイチを目撃せよ!」とキャッチコピーにあるが、あえて言い換えたい。「映画以上にリアルな生身のクラウザーさんを目撃せよ!」確かに松ケンのインタビューはある。中には、半分くらいクラウザー入ったままなんじゃないの?と思うような、松ケンらしからぬコメントも収録されている。しかし、松ケンファンにもDMC信者にも自信を持ってお薦めしたいお宝モノの映像は、インタビューよりもメイキングシーンである。松ケンが映画以上に「根岸くん」であり「クラウザーさん」だった、というのは語弊があるだろうか。とにかく憑依レベルが半端じゃない。根岸の演じ方で悩んだりへこんだり、カジヒデキの生歌に喜んでクネクネ踊ったり。打合せ中でも休憩中でも、無邪気でひたむきな青年はどこから見ても「根岸くん」そのものだ。一変してクラウザー姿の時は、スタッフやエキストラをデス声・クラウザートークで翻弄し、イントロから陶酔しきったライブパフォーマンスを見せ、信者をタンバリンで公開処刑したりする。本当に、映画本編じゃないのが不思議なくらいの「クラウザーさん」ぶり。ライブは結構な回数撮影したらしいが、本編で流れたのはその中のごく一部。エキストラとのトークシーンも含めて「クラウザーさん」のステージは、完全ノーカットでDVDに収録して販売してもらいたいくらいだ。撮影終了後の監督や共演者、エキストラのDMC信者のコメントに心から共感した。「あれは松山さんじゃないです。本物のクラウザーさんです!」
・「おもしろいに決まってるじゃん!」
映画本編を観て、ハマりにハマってしまい(笑)、コミックス大人買いから始まり、関連本やCD、フィギュア、もちろんこのDVDも当たり前のように購入してしまった。
本編が何回観てもおもしろいんだから、その舞台裏のメイキングがおもしろくないわけがないじゃない!!
私もこのライブ会場の中の一人でいたかった!!と、切なくなりながら何回も観ています。
松ケンの真面目なのかふざけているのか、わからないインタビューもおもしろかった! DMCファン、松ケンファン、みんなこぞってSOKUGAI(即買)せよ!!
・「マツケン☆メタル」
今、劇場で本編を目撃してきた。
ヤバぃょ、完全にハマったょ…。デスメタルという響き、ストーリーに興味があったのとandマツケンの演技に注目して、見たい作品だった本作。 オレ〜、オレ〜、マツケン☆メタル♪ これは、完全に、間違いなく【マツケンワールド】だ。 原作だの、DMCの音がどうだの、そんな細かいコト抜きに楽しくて、切なくて、温かい気持ちで、一体感を見て笑えた。 本当に楽しい作品だったし、登場キャラクター達がすっごい魅力的。
ローサちゃんの可愛いパンチラを(笑)ぜひ、劇場で目撃せよッ! そして、○○○を殺害せよッ!(笑)【←○は、各個人で】
20世紀少年よろしく、今…自分の中で邦画が熱いッ!!。音楽好きな方は、ぜひ見てくださいッ。 ジーン・シモンズや、マーティ・フリードマンも出演してるし〜 カラオケでも、歌いたくなった (熊本県☆秀ちゃん流☆男性☆A型)
・「「見えない力」が見えてくる感じ、とでもいうか・・・」
映画を見てからこのDVDを見た。映画公開前の告知DVDだし、ネタばれしないように工夫されているので、ストーリーに直接関わる部分はほとんどない。松山ケンイチのインタビュー、撮影風景、オフショットなどが断片的に収められている。
ところで、なぜかこのDVDは、映画よりも更に「映倫抵触では?!」という情報満載だ。映画に盛り込みきれないからその分こっちに入れちゃえ!だろうか?「守りに入らない」という決意!を表したんだろうか??正直「・・・引くな〜・・・(苦笑)」という場面もある。
しかしそんな中、「ファン役のたくさんのエキストラの存在の大きさ」というものに改めて気づかされた。映画という架空の世界の中にあって、DMCとそのファンの関係は本物だったのかと軽く驚かされる。彼らはデスメタルバンド・DMCの本物のサポーターとして、メンバーとこの映画を支え続けた。たしかに、あのファンの一体感があれほどでなければ、映画はもしかするとギスギスしてやさぐれたイメージのものになっていたかもしれない。映画が極上のファンタジー要素をも兼ね備えたのはこんなパワーに包まれていたからなのかな・・・・とふと思った。
時折「引き」つつも(笑)そんなことを気づかせてくれる一枚だ。
・「コストパフォーマンス良し」
全部で一時間弱。最後のライブシーンに至るまでの過程など密着映像満載でなかなかよくできた内容なので、飽きずに楽しめます。安い分パッケージは簡素でブックレットもついていないですが、この値段でこれだけ見れたら満足。松ケンのインタビューもちょこちょこと挟まれてます、なまりがかわいい(笑)
・「こ、これは・・・!」
映画メイキングをメインに、松山ケンイチさんのインタビューで構成されています。
DMCライブシーンのメイキングがすっごく面白いですね〜。待機中にオーディエンス(エキストラ)とDMCメンバーが会話している場面は、クラウザーさんの「クラウザー的な発言」が妙に笑えます(笑)原作者の若杉先生も登場していますが、クラウザーさんに怯える場面も。それにしても、根岸はなんであんなにキモいんだろう・・・再現しすぎ(笑)
そして、やっぱり松雪泰子さんの社長はスゴイ・・・マジ恐ぇ(笑)
60分見ていて面白いし、制作側の熱意も感じます。ネタバレ的部分はもちろんありませんが、映画本編がどういう仕上がりになっているか気になってしょうがないです。・・・ヤラレた(笑)
映画に星5つを期待して、今回は星4つという事で。
・「松ケンが可愛すぎてキュン死にする!!」
最近、松ケンの根岸が可愛く見える位の病みっぷりです。そんな松ケン中毒の私にぴったりなこの1枚。
・「面白いに決まってる。」
まず、原作が凄い。主演の松山ケンイチさんも凄い。なにより、実写化にしたのが凄い。物凄く楽しみ。
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