ジャンパー (特別編)
ダグ・リーマン(監督), ヘイデン・クリステンセン(俳優), サミュエル・L・ジャクソン(俳優), ダイアン・レイン(俳優), ジェイミー・ベル(俳優), レイチェル・ビルソン(俳優)
● 最近見た映画
● ダグ・リーマン監督最新作!「ジャンパー」Blu-ray & DVD 7/23発売!!
● |ω・`)つ [惜しい…ホントもったいない。クォリティや愛がちょっぴり足りない…。] 2 (25)
・「ローマ、トウキョウ、ニューヨーク」
自ら得た能力で、事件や恋がはじまるストーリー。正直…さして面白いとは思えませんでした。
続編は作らない方が良いと思う。一作目をジャンプできる面白さを出せるとは思えないから。続編はマトリックス風になるんだろうか?
・「主人公がプータロー」
他の方もおっしゃってますが、主人公の説明が少なすぎる。ジャンパーの能力も同様です。
主人公が何にも苦労せずに悠々自適な生活を送っている。しかも銀行強盗で・・・・・。
そんなの捕まって当然です。そんな主人公をまるで善人のように仕立て上げてるストーリー。呆れました。
悪人をへたに善人にしようするからよく分からない作品になったんではないでしょうか。どうせなら、ジャンパーの能力を駆使して悪の限りを尽くしてはどうかと思いました。
・「主人公が好きになれなかったなぁ〜」
せっかく瞬間移動って素晴らしい能力があるのに、コソ泥とか、ろくなことに使わない主人公だった。
でも、エジプト、パリ、ロンドン、ニューヨーク、日本と、いろんな場所が出てきて目に楽しかった。
特にイタリア! ローマのコロッセオの奥の方は、私も入ってみたい場所だったのでうらやましい〜。
主人公が好きになれず、魅力を感じなかったけど、追跡者のサミュエルおじさんがいい感じだった。
ビジュアル的にはOKだけど、話が薄くて残念!あんまりワクワクしないSFアクションだった。
・「惜しいっ ^^」
瞬間移動の力をもった人たち・・・彼らをジャンパーと呼ぶ。そして、そんなジャンパーを抹殺しようとする人たちもいる。彼らは、遠い昔からジャンパーたちを追ってきた。ストーリーは面白い。映画の魅力の一つに、現実にはできないことを「自分に代わって、やってくれる」そんなところもあると思うけど、この映画はそんな映画。ただ惜しいのは、ストーリーを追っていて、最後のまとめ方。あまりに安易。それまで作り上げたものが・・・半減してしまった。惜しい・・・
・「そんなに酷いでしょうか?」
個人的には「ネクスト」より断然良かったですけど・・・まぁだからといって面白いわけでもなく。サミュエル.L.ジャクソンとジャンプの快適さに☆二つ
・「滅茶苦茶面白かった。」
滅茶苦茶面白かった。子供の頃,誰もが夢見たことのある「テレポーテーション」という能力。その能力を身に付けた主人公が,世界を好き放題やりまくる。しかし,そんな主人公には,ローランドという命を狙う天敵が常に追いかけてくる。その天敵と戦いながら主人公が人間として成長していくという物語。 この映画を見る限りでは,見終わった後に好き勝手やって最後にハッピーエンドになるストーリーに不満を持つ人がいるかもしれない。しかし,私は起承転結とか,勧善懲悪的な映画というのは,本当の意味での映画ではないと考える。映画を見終わって,理屈であるいは,論理的にすっきりしたところで,その映画を見る何の意味があるだろうか。何の価値があるだろうか。確かにこの映画の主人公は,好き勝手やっている。しかし,もし自分が「テレポーテーション」という能力を身に付けたと想像してもらいたい。おそらく,ほとんどの人間が主人公のようになるだろう。楽して金を得て,そして自分の能力を使って愛する人を楽しませる。そうするだろう。だから,主人公の行動は,何も不自然ではない。むしろ,自然なことなのだ。「テレポーテーション」という絶対にありえない能力を映画のモチーフにしつつ,しかしそのストーリーの展開は,何の不自然さもないこの映画の作りに私は感動すら憶えた。 そして,さらにこの映画はもう一つのことを教えてくれている。それは,偉大なる能力を持つ人間には,必ず天敵が存在すること。そして,ずっと生きている間,その天敵と立ち向かわなければならないということ。主人公は,愛する人を手にした。しかし,それと同時に愛する人を天敵から守り抜くという試練を得たのだ。そして,その敵は,彼の母でもあるのだ。これほどの苦悩があるだろうか。だから,この映画は決して単純なハッピーエンドではないと言える。 最後に,何よりこの映画の醍醐味は,ジャンプ・シーンの迫力だ。これだけでも見る価値があるとも言える。変にストーリーの展開なんていうしょうもない理屈を考えたりせずに,素直に自然にこの映画を見て欲しい。
・「えっと、ヒーローではないです。」
映像的にはなかなか見応えのある映画だったと思う。内容は、善悪が逆。どちらかと言えば、ジャンパーが悪い。何だかもっともらしく物語にしているようで何のメッセージ性もなし。もしかしたら、人間本来の願望だけをてんこ盛りにしたのかも。サブタイトルを付けるとしたら『史上最高のプータロー育成映画』 かな。
・「今年見た中で、一番ダメな作品」
SFや、超能力物が大好きなので、物凄い期待して見たんですが、もう、なんすかこの内容は。
瞬間移動能力者の、悠々自適な、気ままな生活を、延々と見せられただけ。だから何?なんか目的無いんかよ!って、グーでツッコミたい。
見た事を後悔するほどの映画。思い出しただけでも、頭にくる。
・「意図的??」
これは、きっと狙いですよね?というぐらいに内容がない映画。CG絶好調なアクションシーンだけが永遠と続くだけで、こうなるとストーリーうんぬんとか文句をいう自分がバカらしいのかな?・・・とすら思えてきました。
でも90分未満、割り切ったアクション連発。どこか『ファンタスティック4』を見たときのような印象を受けました。まるでMARVEL関連のような、どこかコミックな世界、そういった意味で完璧な否定派ではない自分もどこかにいたり、とまぁ不思議な魅力があるのかもしれません。ただ、『2』が出来ても観ない気がしますが。
それにしてもジェイミー・ベルくん、観るたびに大きくなってくなぁと感心。時間の流れは早いものです。
・「ストーリー性」
アクションシーンは爽快感もあってよいです。ただ全体的に説明不足の感があります。この作品はエンターテイメントなので深いテーマとかを求めるのは酷かと思いますが、それならそれで観客を楽しませるために、最低限ストーリーに違和感なく入れる程度のつくりにして欲しかったです。スーツで銀行に捜査に来た謎のおっさんが次のシーンではジャングルでプレデターしてる。私はこのなんの説明もない飛躍に違和感があって入りこめませんでした。それぞれのシーンに整合性が全くといっていいほどないのでもうすこしストーリーをしっかりつくって欲しかったです。アクションがよかっただけに残念です。
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